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黒魔道士入門 その1(~レベル39)

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黒魔道士はスキル回しが難しい。黒魔道士のスキル回しが理解できない。黒魔道士はとっつきにくい。

そんな全くの初心者であるREDSが、黒魔道士を少しずつ覚えていこうという趣旨でつくりました。理想のスキル回しが書いてあるサイトは多く、いきなりそんなことできないよ、という方向けに作りました。スキルを覚えるたびにスキル回しの考察をしながら、少しずつ黒魔道士を好きなれたらうれしいです。

黒魔道士は他のジョブと成長の仕方が異なります。

通常のジョブはコンボルートが存在し、レベルが上がるごとにコンボルートが増えたり、バフやデバフが増えたりしてやることが増えるのですが、黒魔道士は、序盤、中盤のスキル回しが一番大変で、後半になるとそれを省略したり楽になれるスキル回しができるようになるらしいです。つまり、だんだん楽になれるということです。というわけで明るい未来を目指して頑張りましょう。

それでは初心者である私と一緒に、黒魔道士を上達しましょう。

〇黒魔道士の基礎
スキルの説明をする前に、黒魔道士の基礎を覚えましょう。

まずはエレメンタルゲージとMPゲージを見やすいところに配置しましょう。

黒魔道士には、アストラルファイア、無極性、アンブラルブリザードという3つの状態が存在します。

アストラルファイアは、炎属性の魔法の威力と消費MPが増加します。炎属性の魔法を唱えるとエレメンタルゲージの左上に赤い線が追加されます。初めは1本しか入りませんが、レベルが20になると2本、レベルが40になると最大3本入るようになります。3本入ったときは、炎属性の魔法の威力が1.8倍、1本以上入っている場合は炎属性の魔法の消費MPが2倍になります。さらにMPが自然回復しません(ルーシッドドリームも無効)。効果時間は15秒です。

対してアンブラルブリザードは、消費MPの自然回復スピードを上昇させます。氷属性の魔法を唱えるとエレメンタルゲージの左上に青い線が追加されます。初めは1本しか入りませんが、レベル20になると2本、レベル40になると最大3本入ります。3本入れば約3秒でMPが全快(10,000回復)します。効果時間は15秒です。

無極性は、何も特性がない初期状態です。極性が入った状態で15秒更新しないと無極性になります。

黒魔道士はDPSですので、ダメージを与えることを優先に考えます。

レベル1で覚える氷属性の魔法ブリザド、レベル2で覚える炎属性の魔法ファイアは両方とも対象が単体で威力が180です。では、どっちつかってもいいのではと思いますが、ファイアは、アストラルファイアが付き、魔法の威力がアップするのに対して、ブリザドでつくアンブラルブリザードは、MPの自然回復が早まるだけで魔法の威力がアップしません。

(その他にも反対の極性の魔法を打つと威力が減少する効果もありますが、説明がくどくなるため省略しております。)

つまり、黒魔道士の理想の状態は、アストラルファイアの状態で炎属性の魔法を使い続ける状態です。そしてMPが尽きたら、できるだけ短時間でMPを回復させ、回復したらアストラルファイアの状態に戻す。これが黒魔道士の基礎中の基礎です。

まずはこの考え方を頭に入れて、あとは覚えたスキルを駆使して、いかに理想の状態を長くして、MP回復のターンをできる限り短くできるか、この2点を実現する。そういう勉強を私としましょう。

キャラの移動について
黒魔道士は、全ジョブの中で最も敵の攻撃をよけにくいジョブです。なぜなら主力魔法にキャストタイムがあるからです。さらに詠唱中に動くことも可能ですが、動けば魔法がキャンセルされ発動しないことも重なり、敵のAOE(範囲が表示される攻撃)を受けがちです。FF14は、攻撃はタンクが受けて、DPSは攻撃をすべてよけることを前提に設計されています。

ここに関してはいろいろな考え方がありますが、まず攻撃することより、敵の攻撃をよけきることを考えてください。なぜなら、黒魔道士は敵の攻撃を受けると、守備力の低さとHPの低さで高い確率で死ぬからです。

死ぬとその間攻撃ができません。そればかりか、極性も無極性になり、バフも全部解除されてしまい、さらにMPも0になるので、MP10000、アストラルファイアMAXの状態に戻すのに時間がかかります。大きな火力ダウンです。

したがって、火力が落ちたとしても敵の攻撃をよけてください。攻撃できなかったり、極性の維持ができなかったりするかもしれませんが修行だと思って耐えてください。レベルが上がってくれば、便利な移動スキル、極性の管理が楽になるスキル、キャストタイム0のスキルなどを覚えたりするので、将来は明るいです。

それでは、レベル1から覚えるスキルにしたがって勉強しましょう。

〇レベル1 ブリザド
ブリザドは氷属性、対象単体、威力180、消費MP400、キャストタイム2.5秒の攻撃魔法です。使うとアンブラルブリザードが1本追加されます。アンブラルブリザードがつけばMP回復速度が高まるので、ブリザドを連打してもMPは尽きないでしょう。

新しいスキル回し ブリザド(繰り返し)

〇レベル2 ファイア
ファイアは炎属性、対象単体、威力180、消費MP800、キャストタイム2.5秒の攻撃魔法です。使うとアストラルファイアが1本追加されます。なお、アンブラルブリザードの状態だった場合は、状態を解除し無極性になります。

黒魔道士の基礎で書いたとおり、アストラルファイアの状態を維持してファイアを連打する状態が黒魔道士の理想の状態ですので、MPがある限りファイアを使い続ければ最大火力を出すことができます。

ただし注意事項が一つあります。それはMPを全部使うのではなく800は残してほしいということです(例外:敵を倒しきれる場合を除く。)。

なぜなら、アストラルファイアの状態はMPの自然回復力が0なので、アストラルファイアの状態を解除できなければ、15秒間MPが回復しません。実は、アストラルファイアの状態でブリザドを使うとアストラルファイアの状態を解除できます。

つまり、15秒待たなくても解除できるわけです。したがって、ブリザドを唱えられるMPを残すことが大事になります。そしてさらにブリザドを唱えられればアンブラルブリザードの状態にすることができ、MPの自然回復がさらに高まり、短いサイクルでアストラルファイアの状態に持っていくことが可能です。

新しいスキル回し ファイア×6(アストラルファイア、MPが1200まで)→ブリザド×2→(アンブラルブリザード、MP自然回復、MPが9200まで)→(以降繰り返し)

〇レベル4 トランス
トランスは、アストラルファイアの状態であればアンブラルブリザード1本の状態に、アンブラルブリザードの状態であればアストラルファイア1本の状態にすることができます。キャストタイムは0でリキャストタイムは5秒、消費MPは0です。

使い道としては、以下の3つがあります。

1つ目は、極性の切り替えに使用する場合です。例えば、今までアストラルファイアの状態からアンブラルブリザードの状態にするのに、ブリザドをつかって無極性にした上でさらにブリザドを使ってアンブラルブリザードの状態にしましたが、トランスを使えば、消費MP0で1つのアクションでそれが可能です。もちろん逆の場合も同じです。以下のようなスキル回しが可能になりました。

新しいスキル回し ファイア→※ファイア×4(アストラルファイア、MP1200まで)→トランス→(アンブラルブリザード、MP自然回復、MP8800まで)→トランス→(※から繰り返し)

トランスを使うことでファイアをよりギリギリまで唱えられるようになったほか、ブリザドを詠唱しなくてもMP回復するアンブラルブリザードの状態にすることができ、効率よくスキルを回すことが可能となりました。

2つ目は、非戦闘時におけるアストラルファイア及びアンブラルブリザードの維持です。

実は、攻撃魔法であるファイアとブリザドで付与されるアストラルファイアとアンブラルブリザードは、攻撃魔法なので非戦闘中の維持ができませんでした。トランスは、5秒ごとにいつでも使うことができるため、非戦闘時にトランスを繰り返し使うことでアストラルファイアの状態又はアンブラルブリザードの状態を維持し続けることが可能となりました。

非戦闘時の極性について考えてみましょう。戦闘時に消費したMPを回復するにはアンブラルブリザードの状態が好ましいです。逆に戦闘開始前は、すぐに攻撃できるアンブラルファイアの状態が好ましいです。いずれにせよトランスのリキャストは5秒なので、切り替えを駆使し、無極性になることをできるだけ避けましょう。

なぜなら、トランスは無極性の時は使えないからです。黒魔道士にとって無極性の状態はメリットがないので、トランスを駆使してアストラルファイア、アンブラルブリザードいずれでもよいので極性の維持に努めましょう。

3つ目は、炎属性の魔法を使いすぎてMPを消費し氷属性の魔法が使えなくなったとしても、トランスを使えばMPを自然回復できる状態に持って行けます。これでMP0の状態でウロウロすることがなくなることです。調子に乗って炎属性の魔法を使いまくってしまいがちな初心者にはありがたいスキルです。

このように3つの使い方があるので、トランスはつかいやすい場所に配置しましょう。

〇レベル8 サンダー
対象に雷属性魔法攻撃。対象は単体、威力30、消費MP200、キャストタイムは2.5秒です。追加効果で対象に継続ダメージ(威力40、18秒)を付与します。継続ダメージという特性があるので、他のDOT攻撃同様、戦闘開始時に当てるのが効果的です。

しかし黒魔道士の場合、アストラルファイア時は炎属性の魔法を唱えた方が威力が高いこと、アンブラルブリザードの時はMPが回復量が増加することという二つの特性を持つことから、アストラルファイア及びアンブラルブリザードの特性で威力の影響を受けない雷属性魔法は、アンブラルブリザードの時に唱えた方が、アストラルファイア中のファイアを唱える回数を確保しつつ、消費したMPがすぐに回復できるので効果的です。

新しいスキル回し (サンダー→)ファイア→※ファイア×5(アストラルファイア、MP800まで)→トランス→サンダー(アンブラルブリザード、MP自然回復、MP9600まで)→トランス→(※から繰り返し)

〇レベル8 アドル
一定時間、対象のINTとMNDを10%減少させることができる黒魔道士の数少ないデバフです。効果時間は10秒。ボスの魔法は全体攻撃が多く、使うときは敵のキャストバーがでるので出たら押す感じでよい。慣れるまでは存在を忘れてよい。

〇レベル10 スリプル
対象と周囲の敵に睡眠のデバフを付ける。特殊用途で使うらしい。とりあえず忘れてOKです。

〇レベル12 ブリザラ
ブリザラは氷属性、対象自分周囲、威力50、消費MP800、キャストタイム2秒の攻撃魔法です。範囲攻撃ができる初の魔法。ウキウキしながら使うと、範囲は自分周囲。キャスターは敵から離れられるのがメリットなのに、敵に近づかないといけないという使いづらさ。この魔法を使うために敵に近づくのかというとそこまでの価値がない。唯一のいいところはキャストタイムが2秒と短いことだけ。たぶん忘れてOK。

〇レベル15 コプラス
コプラスは無属性、対象単体、威力100、消費MP800、キャストタイム0秒の攻撃魔法です。MP消費量のわりに威力が低いので積極的に使う魔法ではないです。ただし、キャストタイム0は貴重で敵の攻撃をよけながら、敵を追っかけながら攻撃ができる、そういう面では使い勝手がいい魔法。あとは魔法と魔法のリキャストタイムの間に挟む使い方もある。

いずれにしろ、黒魔道士がある程度なれてきたら使う魔法なので、初めのうちは封印してOK。使うときはMPを気にせず打てるアンブラルブリザードの状態の方が良い。

〇レベル18 ファイラ
ファイラは炎属性、対象とその周囲、威力80、消費MP1500、キャストタイム3秒の攻撃魔法です。ファイアの範囲版と期待して使う方が多いですが、ファイアより消費MPが大きく、キャストタイムが長く、威力が0.45倍ではっきりいって弱いです。

FF14の場合は、敵が3体以上だと範囲攻撃、2体以下だと単体攻撃がダメージ効率が良いとされていますが、このファイラについては敵5体以上でダメージ効率が単体攻撃より上回るか程度の威力で使える場面が非常に限られています。さらに、レベル50でフレアを覚えるとそちらの方が圧倒的に強いので、ファイラはいらない魔法になります。つまり、将来を見越して忘れてOKです。

〇レベル18 迅速魔
キャストタイム0秒、リキャストタイム60秒のスキルです。一定時間(10秒)、次の1回の魔法詠唱について、キャストタイム無しで詠唱することができます。キャストタイムが長い魔法や、すぐに魔法を打たねばならないとき(敵の攻撃を避ける、極性終了時間直前等)に使いましょう。

高レベル帯にキャストタイムが長い魔法があるので、それを唱えるときに積極的に使おう。ファイガ(キャストタイム3.5秒)やフレア(キャストタイム4秒)で使うのがおススメ。

〇レベル20 アクションダメージ・回復量アップ
自身のオートアタックを除くアクションによる、ダメージと回復量をベース値の1.1倍にする。また、アストラルファイア及びアンブラルブリザードが2つまでスタックするようになります。

2つスタックしたほうが威力が高いので、炎属性の魔法を使うときは、ファイアを複数回使いアストラルファイア2の状態に持っていき、MP回復時にはトランスしてブリザドをつかいアンブラルブリザード2に早く持っていきましょう。

新しいスキル回し

 敵が5体以上の場合 (サンダー→)ファイア×2→ファイラ×2(アストラルファイア2、MP2400まで)→トランス→ブリザド→サンダラ(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8000まで)→トランス→ファイア→ファイラ×2→トランス

 敵が4体以下の場合のスキル回し (サンダー→)ファイア→※ファイア×5(アストラルファイア2、MP800まで)→トランス→ブリザド→サンダー(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP9000以上まで)→トランス→(※から繰り返し)

〇レベル24 ルーシッドドリーム
自身のMPを継続回復する・・・・が、一番MPを回復したいアストラルファイアの時は回復しない。つまりいらないスキル。

〇レベル26 サンダラ
サンダラは雷属性、対象と周囲、威力30、消費MP400、キャストタイム3秒の攻撃魔法です。追加効果で対象に継続ダメージ(威力30、12秒)を付与します。

継続ダメージという特性があるので、他のDOT攻撃同様、戦闘開始時に当てるのが効果的です。継続時間がサンダーより短いので、頻繁に更新する必要があります。

サンダーと同じように、アストラルファイアの状態よりアンブラルブリザードの状態で使用したほうが効果的です。

新しいスキル回し

 敵が5体以上の場合 サンダラ→ファイア→※ファイア→ファイラ×2(アストラルファイア2、MP2400まで)→トランス→ブリザド→サンダラ(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8000まで)→トランス→(※から繰り返し)

 敵が3~4体の場合のスキル回し サンダラ→ファイア→※ファイア×5(アストラルファイア2、MP800まで)→トランス→ブリザド→サンダラ(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP9000以上まで)→トランス→(※から繰り返し)

 敵が1~2体の場合のスキル回し(再掲)(サンダー→)ファイア→※ファイア×5(アストラルファイア2、MP800まで)→トランス→ブリザド→サンダー(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP9000以上まで)→トランス→(※から繰り返し)

〇レベル28 サンダー系魔法効果アップ
発動条件:サンダー、サンダガの継続ダメージヒット時(発動確率10%)および、サンダラ、サンダジャの継続ダメージヒット時(発動確率3%)に発生し、次に詠唱するサンダー、サンダラ、サンダガ、サンダジャの詠唱時間と消費MPを0にし、かつヒット時に通常ダメージに加えて、継続ダメージの総量を一度に与える。効果時間は18秒です。この効果は、レベル54で覚える激成魔をつかうことで100%発生させることが可能です。

サンダーに継続ダメージ中のダメージ時に10%の確率で、消費MP0、詠唱時間0で唱えられるという特性が追加されます。雷属性の継続ダメージを重ねることはできませんが、効果時間の延長(継続ダメージのカウントが18秒に戻る)ができます。

つまり、10%又は3%が発生したらすぐ使うのではなく、継続ダメージが切れそうになったら使うのが一番効果的です。でも、そんな余裕がない場合が多いので、慣れるまではギリギリまで粘らず使えるときに使ってOKです。消費MP0かつキャストタイム0なのでバシバシ使いましょう。

〇レベル30 マバリア
キャストタイム0で使えるバリア。リキャストタイムは120秒。20秒間最大HP30%のダメージを無効にするバリアを張ることができる。黒魔道士が使えるダメージ軽減する唯一のバフです。自分が敵のターゲットになったとき、全体攻撃が来た時に使うと効果的です。

〇レベル30 マナフォント
キャストタイム0、リキャストタイム180秒でMPを3000回復できるスキル。MPが0の時かつ無極性の時にも使用でき、使い勝手の良いMP回復手段。アストラルファイアの状態でもMPが回復できるので便利。ぜひアストラルファイアの状態で使い、炎属性の魔法の詠唱回数を増やそう。

のちに覚える残りMPをすべて消費する炎属性の魔法(フレア・デスペア)と相性が良い。極性管理及びMP管理が苦手な方(無極性及びMP切れによくなる方)は、緊急MP回復用にとっておくのも手。

〇レベル34 ファイガ
ファイガは炎属性、対象単体、威力240、消費MP2000、キャストタイム3.5秒の攻撃魔法です。使うとアストラルファイアが強制的にMAXになります。

ファイガの存在意義は、たとえアンブラルブリザードがMAXの状態でも、ファイガを使えば一瞬でアストラルファイアMAXにできることです。

いままで極性の変更はトランスで行っていました。ファイガを覚えたら、アンブラルブリザードからアストラルファイアの切り替えに使用することで、一気に炎属性魔法の威力最大の状態にできます。ただ、消費MPが大きく、キャストタイムが長いため連発に向いていないので主力火属性魔法はファイアを使いましょう。

新しいスキル回し
 敵が5体以上の場合 サンダラ→ファイガ→※ファイラ×2(アストラルファイア2、MP2000まで)→トランス→ブリザド→サンダラ(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8000まで)→ファイガ→(※から繰り返し)

 敵が3~4体の場合のスキル回し サンダラ→ファイガ→※ファイア×4(アストラルファイア2、MP1200まで)→トランス→ブリザド→サンダラ(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8800まで)→ファイガ→(※から繰り返し)

 敵が1~2体の場合のスキル回し(再掲)(サンダー→)ファイガ→※ファイア×4(アストラルファイア2、MP1200まで)→トランス→ブリザド→サンダー(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8800まで)→ファイガ→(※から繰り返し)

〇レベル35 フリーズ
フリーズは氷属性、対象とその周囲、威力100、消費MP1000、キャストタイム2.5秒の攻撃魔法です。使うとアンブラルブリザードが強制的にMAXになります。「この段階において」フリーズの存在意義は、たとえアストラルファイアがMAXの状態でも、フリーズを使えば一瞬でアンブラルブリザードMAXにできることです。

範囲魔法ですが、ブリザラのように自分の周囲ではなく、遠隔で範囲攻撃できるのが良いです。さらに範囲魔法なのにキャストタイムが2.5秒なので非常に使いやすいです。というわけで心置きなくブリザラとお別れをしましょう。

ヽ( ´―‘)ノ⌒(ブリザラ)

なお、レベル56とレベル72である特性がつくことで強化され化けます。

新しいスキル回し
 敵が5体以上の場合 サンダラ→ファイガ→※ファイラ×2(アストラルファイア2、MP2000まで)→トランス→フリーズ→サンダラ(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8000まで)→ファイガ→(※から繰り返し)

 敵が3~4体の場合のスキル回し サンダラ→ファイガ→※ファイア×4(アストラルファイア2、MP1200まで)→トランス→フリーズ→サンダラ(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8800まで)→ファイガ→(※から繰り返し)

 敵が1~2体の場合のスキル回し(再掲)(サンダー→)ファイガ→※ファイア×4(アストラルファイア2、MP1200まで)→トランス→ブリザド→サンダー(アンブラルブリザード2、MP自然回復、MP8800まで)→ファイガ→(※から繰り返し)

まだ続くよ!
間違っているところも多いと思います。コメントお待ちしております。

黒魔道士入門 その2(レベル40~60)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/24644075/blog/4613771/
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