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禁断の地エウレカ ノートリアスモンスターの元ネタ探し(ヒュダトス編)

公開
エウレカもこれで完結!!
残すはボズヤ・・・かな
ヒュダトスはギリシャ語で「水」を表す意味の言葉です



・奇怪なる烏賊「カラマリ」
 「Khalamari」FF11に登場するアビセア-コンシュタットに出現するゾミト族NM。イタリア語でイカを意味する言葉「calamari」に由来すると思われる
・暴虐の魔獣「ステゴドン」
 鮮新世から更新世にかけてアジアに広く生息していた、ゾウ目ステゴドン科の属である。以前はゾウ科に分類されていたが、現在は別科のステゴドン科として扱われる。日本でも化石が発見されており、アケボノゾウやミエゾウなどの種がある
・落涙の君主「モレク」
 「Molech」FF11に登場するウルガラン山脈に出現するモブ。古代の中東で崇拝された神の名で、カナンの神のヘブライ語名。男性神でモロクともいう。「涙の国の君主」、「母親の涙と子供達の血に塗れた魔王」とも呼ばれており、人身供犠が行われたことで知られる
・極彩色の怪鳥「ピアサ」
 「Piasa」アビセア-ラテーヌに出現する死鳥族(赤)のNM。
 北米イリニ族(イリノイ州)に伝わるドラゴンまたは怪鳥。ピアサは、その体と4本の脚は鱗で覆われ、背には大きな翼を生やし、全身は赤、黒、緑の三色に彩られた姿であるという。また、頭部の角は鹿の角に似た形状であるという
・孤高の狩人「フロストメーン」
 「Frostmane」FF11に登場するテリガン岬に出現するマンティコア族のNM。北欧神話に登場する馬の名。夜の女神ノートの馬で、名は「霜のたてがみ」を意味する所有複合語(性質や属性を持った人や物を指す言葉)。12時間ごとに大地の上を通るように天を駆ける。馬銜(はみ)の泡が降りて地上を湿らせるとされている
・血濡れの妖妃「ダフネ」
 「ダプネー」ギリシア神話に登場するニュンペー(下級女神)。テッサリアー地方の河神ペーネイオスの、あるいはアルカディア地方の河神ラードーンの娘とされている。ギリシア語で月桂樹という意味
・異界の鍛冶王「キング・ゴルデマール」
 「King Goldemar」FF11のペリキア/ドゥブッカ島監視哨で行われる傭兵階級の山猫中尉で受注できるアサルト(ミッションの形態の1つ)に登場するドゥエルグ族の武器商人モブ。
 ドイツの伝承に登場するドワーフの王で、おとぎ話『小人の友情』の中では、『長い白髪とあごひげを持って、王冠と紫色のマントを着た非常に小さい王』と表現されている
・食妖植物「レウケー」
 ギリシア神話に登場するニュンペー(下級女神))。オーケアニデス(海や泉、地下水の女神)の一人。冥界の王ハーデースに見初められて冥界に連れて行かれたが、彼女は完全な不死の神ではなかった為に死んでしまった。これを悲しんだハーデースは、レウケーを白ポプラ(ギンドロの意味)に変えたという(なお、レウケーとは『白い』という意味)。それ以来、エーリュシオン(死後の楽園)には白ポプラが繁っているという
・業炎の獅子王「バロン」
 「Barong」デュナミス-ブブリムに出現するドラゴン族NM。
 インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣。別名バナスパティ・ラジャ(森の王)。森の「バナス・パティ」(良気)の顕現であり、バリ・ヒンドゥーの善の側面を象徴しており、反対に悪の象徴である魔女ランダと対を成す。たとえ倒されても必ず復活しランダと永劫の戦いを続けるとされる
・魔蛇の女王「ケートー」
 ギリシア神話の女神。その名は「海の怪物」という意味で海の危険性や恐怖、海の未知の生物を神格化している
・水晶の龍「プロヴェナンス・ウォッチャー」
 「Provenance Watcher」FF11のヴォイドウォッチ・メインルートの大詰めとなるクエストと、そのバトルフィールド戦に登場するモブ。「真界の番人」の意味。
 「水晶の龍」スクウェアより発売されたSFアドベンチャーゲーム。ちなみに当時のゲーム雑誌『ファミリーコンピュータMagazine』の裏技紹介コーナーで、ヒロインの1人であるシンシアが手を広げているシーンにおいて、『この場面からヒロインのシンシアと野球拳ができる』と裏技で紹介されたが、これは読者プレゼントクイズ用に作られた嘘であった。雑誌掲載後は、加工した画像があまりに本物らしく見えたのと、女の子が服を脱ぐという技の内容の性質上、誌上で見た読者の多くがこの技を試したといわれ、この技が掲載された後に、ゲームのディスク(ディスクシステムというデータの書き込みができる媒体)が市場から在庫が無くなり、このゲームへの書き換え回数も増えたとも言われている
・未知なる脅威「オヴニ」
 「Ovni」FF11に登場するアビセア-ラテーヌに出現するヨヴラ族NM。
 スペイン・ポルトガル・フランス・イタリア語で未確認飛行物体(英: unidentified flying object = UFO)のこと。スペイン:Objeto Volador No Identificado、ポルトガル:Objeto Voador Nao Identificado、フランス:Objet Volant Non Identifie、イタリア:Oggetto Volante Non Identificatoとなる。FF11では「オヴニ」と同じヨヴラ族NM「Jailer of Love」の撃破後に、「Absolute Virtue」が出現するため、それの再現となっている

「バルデシオンアーセナル」調査支援 討伐対象NM
・フワボ
 「Phuabo」FF11に登場するルミニアン類フワボ族のモブ
・トリスティシア
 「Tristitia」FF11に登場するアビセア-ミザレオに出現するルミニアン類フワボ族のVNM。
 ラテン語で「悲しみ」の意味。FF11では「Absolute Virtue」を弱体化させるためにヨヴラ族の「Jailer of Love」の召喚するペミデ族「Qn'phemde」、フワボ族「Ru'phuabo」、ゾミト族「Qn'xhomit」を討伐することが関係するため、その再現となっている

バルデシオンアーセナル内部NM
・「アルト」&「オーウェン」
 「アルト・マクコン(オィンフェル)」&「エオガン・モール」アイルランド神話を構成する物語群の1群にあたる『フィン物語群』の中の『古老たちの語らい』に登場する二人。「アルト」は『百戦のコン』の息子の一人である。他の兄弟はすべて殺害されたか妖精に連れ去られた。そのことが由来し、『オィンフェル(一人息子)』とも呼ばれる。「エオガン」は『アリル・オルム』と百戦のコンの娘『サーバ』の間に生まれた子。二人の扱う武器が「オールラスラッハ」と「ムンジャルグ」であり、これは『フィン・マックール』から献上されており、エウレカに登場する「アルト」&「オーウェン」は『この武器を使うこと』と『二人は王子であり、ある騎士団の首領からこの槍を授かった』という2点から、元ネタになっていると言える
・ライディーン
 FF6初出の幻獣。富野由悠季監督による同名のアニメもしくはYMOによる楽曲が元ネタと思われるが、両者ともに江戸時代に活躍した相撲取りの「雷電爲右エ門」を元ネタにしている
・アブソリュートヴァーチュー
 「Absolute Virtue」FF11に登場する竜騎士タイプのアーン族で、ルモリア七元徳NMの終着点。Lv75キャップ時代最強とされていたNM。
 「Absolute」は『絶対的な』、「Virtue」は『美徳』を意味する単語。徳を司る天使、力天使の名も「Virtue(s)」である。ちなみにキリスト教の力天使はギリシャ、ヘブライ語では「δυνάμεις〔dynamēs〕=Dynamis(デュナミス=単体形:複数形はDynameisデュナメイス)」という名前でも呼ばれる。『デュナミス』は『自然学』などで解説された能力・可能態・潜勢態の意味を持つ、アリストテレスの哲学の概念。可能性を秘めているものとも
・プロトオズマ
 FF9に登場するチョコボの空中庭園に存在している最強のボス


リンク
・アネモス編
・パゴス編
・ピューロス偏
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