キャラクター
これまでバハ等のPTをやってきて、どういうふうにPTに臨むべきかというのを
たまに考えたりしていたので、自分なりの考えを書いてみようと思う。
(色々考え過ぎてて、実際書くとなるとまとまらないw)
私のプレイスタイルとしては、野良で主催(募集を立てる側)が圧倒的に多いので、
主催としての視点も入っています。
■練習PTの募集の仕方
PTの募集文をしっかり考えて、できるだけ細かく書くことが大事です。
野良でメンバーの練度も毎回違うので、なかなか思い通りの練習ができない!PT運がない!
と嘆くのであれば、募集文の書き方である程度は改善されるかと思います。
例えば真成編4層のP2まではだいたい問題なくなったので、まだP3に行ったことはないが
P3練習をしたいとする。
→「真成4層P3練習PT」という募集文で募集を立てる。
→メンバーが揃って練習開始すると、P3に行けずまるでP2練習のようになる。
というのは、とてもよく発生するケースだと思います。
これを防ぐために取る行動としては①②のように、募集文をより具体的にするという
ことになります。
感覚的にだけど、①だとまだP3に行けるかどうかは怪しい。
②はP4を見据えているためP3の練習にはなると思われる。(実際にP4に到達できるのは稀)
但し、②の場合、やったことなくても自分自身がP3をひと通り理解して動ける自信があること。
P3序盤でミス→全滅を繰り返さないようにすること、が必要になってくる。
①「P2越えは余裕の方でP3練習」
②「P3安定させてP4を目指すPT」
これでもどうしてもP2でグダるようなら、「P2で詰まって厳しそうなので~」と理由を
言って30分程度で解散すべきでしょうね。
■練習PTのあり方
練習PTの練習とは誰のための練習かというのを考えたことはあるでしょうか?
野良PTの場合、「自分のため」になります。とするならば、練習PTではあるフェーズ、
あるギミックに対して、自分自身が「もう問題ない」と思えるまでが練習になるかと
思います。
上記例で、例えP3を越えなくともP3が自分として「問題なく」なれば、P3練習は完了
であり、PT自体がP4に到達できるかどうかは、それほど重要ではないという考えです。
(自分がP3問題ないのに、野良PTの練度に左右されてP4に到達できないのは個人的には時間の無駄感がすごいです)
また、この考えでいくならば、練習PTでのターゲットとしているフェーズの練習で
ミスっても謝る必要はないのではないか、とも思います。
そんなことよりむしろ、何故ミスったのか、全滅するきっかけになったトリガーは何なのか
を徹底的に追求して、自分のミスだけでなく、他人のミスからも何か気をつけるべきことは
ないか、考えて自分のものにしていくのが大事なんじゃないかなと思います。
(このプロセスはクリア目的PTでも同じく大事ですが)
※固定PTの場合は、PT単位での練度ということになってくるので練習の意味合いは
また違ってくるかと思います。
■PTで心がけること
練習だろうとクリア目的だろうと、PT中に常に心がけていることは以下のことになります。
要はクリアのために、コミュニケーションをとって、攻略することを楽しむということですね。
・失敗した原因を追求して野良だろうがPT全員で共有すること。(失敗した人を責めるのではなく)
・どうしたら改善できるかを考えて、「こうしたらいいのではないか?」の意見を言うこと。
・特定の人に「こうして欲しい」と思ったら、ちゃんと伝えること。
・伝える場合には相手を傷つける言い方になってないか細心の注意を払うこと。
※~できないですか?とか、~してくれないと無理ですとかはNG。
もし可能そうなら~できますか?とか、~してもらえると良いかもです、はたぶんOK。
相手に与える印象が全然違います。
・上記のことをやって、少しでも前進できたこと、クリアできたことを喜ぶこと。
マキさん、いろいろ考えてるなぁー
言葉遣いに気をつけたり、募集文悩んだりはよくわかるなw
うまくいかなくてギスりだしてく感じなんかもよくあるし。
そういうの全部ひっくるめてバハ練習って感じだと思うようになったよねw
「はやくクリアできるようになってこんな思いとはおさらばじゃ‼︎」
てなことをモチベーションにして真成は頑張ったわ
初めまして。コメント失礼します。
>>クリアのために、コミュニケーションをとって、攻略することを楽しむということ
ほんとにこれが大事だなと思うのと同時に、できる人って少ないなと思います。
考えに同意すると共に、まだまだ自分にも楽しむために足りない部分があるなって再認識させられました。
フォールから失礼します!
何においてもコミュニケーションは大事ですね!特にバハを本当に一言の打ち合わせを無しにクリアしろと言われても、経験者であっても無理だとおもいます!練習PTでしたら尚更コミュニケーションは大事になってくると思います!
ただこの時に募集文として曖昧なのが「ギスギス❌」という文です!
多くの人が言い方の問題ではないのかな?と思いながらも意見をすること自体がギスギスの原因だと考えたり、そんなつもりはなくてもギスギスになるかもしれないと考えると意見を発信しづらい事があるとおもいます!
Macchiatoさんも書いてある通りミスの原因を突き止め、直すことに練習の意義があります!バハなどの高難易度コンテンツで本当にクリアや身のある練習がしたいならギス❌という一文はいらないようなきがします!
だったら失敗は原因突き止め改善していこうと思います!と素直に書くと良いような気もします(*^^*)
ギスギスは私も苦手ですが、コンテンツ自体が辛い仕様なのでこちらも多少は辛めの姿勢で取り組む方がためになる気がします!
>あくあさん
募集開始した時点からバハは始まっているんですよねー。
いつも100%とはいかないけど、主催するときは特に、クリアに向けて最大限できることをやろうと色々考えてますw
1回でもクリアしたら、断然楽になりますしね。
>Riguさん
ちゃんとコミュニケーション取ろうとする人って少ないですよね。
何度も全滅を繰り返して気が滅入りそうになるときほど、そういうどんどん喋っていく雰囲気って大事だと思うんですが、全滅→無言→全滅→無言→ギブというケースもあり、どうしたもんかと思うことが多々あります。
>Wendyさん
「ギスギス×」は私は好きではないですw
もちろんギスギスするのは好きではないですが、Wendyさんが書いてるように、バハなんかでは原因を突き止めて改善していかないと、ただやみくもに突撃を繰り返してるだけでクリアできるはずがないということですね。
なので、私が募集するときはよく「意見を出せて楽しくやれる方募集」ということを募集文に書いていました。
どんどん意見を出し合って、こうしたらいいんじゃないかって言いながらやって少しでも前に進めたら、結果としてその回にクリアできなくても楽しいですね。そういうのの積み重ねがクリアにつながるんじゃないかなーと思います。