最近、近接について考えることが多々ある。
自分はモンクを極めようと思いモンクしかほぼ手をつけていないんですが、
エンドコンテンツにおけるバランスは何を基準に設定されているかが気になる。
極イフをクリアし、蛮神武器をてに入れたんですが、やはりどのミッションも正直近接は必要ないように感じる。
5層においては楽しみを取ってきたってのもあり、最近フレや野良で少しずつ攻略を始めているが、近接はせいぜい一人いればいいかな?ぐらいの感じです。
なんともいえないけど、近接のdpsというのは、やはり遠隔dps以上の動きが出来て初めて価値がつくように感じる。
ヘイトランクについても、たえずかわしながら攻撃ができる詩人よりも高く維持をしよう、じゃあそのためにはどういう動きをしよう、とか、そういうのを詰めていく作業がいま進めている部分でもある。
基本的で当たり前ではあるが、やはりそれができないと近接はいらない、に落ち着く。
極シリーズも同じで、イフリートなんかは特に顕著である。全て遠隔で固めたときの難易度の低さは極においてダントツと聞いてはいるし、想像は難しくない。
だから、IL90付近にある竜やモンクでもヘイトランクが最下位、そういったメンツがまざると、実際に火力は大幅に下がるし、極において周回パーチーと唄ってもクリア自体できないこともよくある。
自分がガチ勢とは思わないが、結局自分のロールの動きを突き詰めていくことをしないと、いろんな楽しみを見出だせなくなる。その過程が面白いのであって、それが苦痛に感じてしまえば、それはその人にとって、そこが限界なのかもしれない。
ライト層とかプレイ時間云々とか関係なく。
自分にとって楽しいことが、他人にとっても楽しい、になるような動きをしていきたい。今の自分の現状では火力を出してミスをしないこと。
捉え方様々あるが、ギリギリの闘いが今の自分にとって着地点になっていると思う。
他のプレーヤー、特に近接dpsに対して同じ立場として強いたくはないが、いい装備を持っていたらそこに甘んじることなく、お互いいい動きをして刺激しあいたい。
それも互いにとって、一つの楽しみになると信じている。