巴術士クラスクエストのLv30「巴術士最大級命題の証明」が受注できるようになっていたので挑戦。これをクリアすれば、噂の召喚士になれるらしい。
召喚士といえばFFにおいては花形のジョブ、過去作においては物語の主軸に据えられたこともあるほどだ。これはもう、召喚士になる=FF14クリア との図式が確定的に描かれてしまうに違いない。よーし、おじさんがんばっちゃうぞー!
(今回も一応ネタバレ注意です)
出世したのもあり、やる気満々のおじさん
早速、我らがギルドマスター代行のトゥビルゲイム大先生の元へ。
デュースマガっていう悪いおじさんを、巴術士の少女ク・リヒャと協力して倒すように、とのこと。
大先生からは、「デュースマガはこの後長い航海に出る予定だから、今回を逃したら倒す機会がない。失敗できないぞ」と釘を刺されました。
それはいいんですが、今回こそ大先生始め巴術士ギルドの人達は手伝ってくれるんですよね・・・?
巴術士ギルドの全面支援を期待しながら、一路コスタ・デル・ソルへ。
必要性のいまいち分からないたらい回しをされつつも、
富豪ゲゲルシュ様は初対面の人を匂いで判断するタイプのようです。汗の味で判断するブチャラティさんとは良いお友達になれそうですね
エロい意味ではないようです
踊り子に扮したク・リヒャ嬢とともに、デュースマガの待つ船へと乗り込みます。
あらお綺麗
憎き仇敵デュースマガの前で超絶早着替えを披露、啖呵を切るク・リヒャ嬢。
「「戦術は、望む現実を作るためにある」この命題を証明しに来たのです!!」
タイトル回収です。かっこいいなー
デュースマガ戦の前に、まずは手下たちとの前哨戦のようです。軽く捻りつぶしてくれるわ!
うおおお
うおおお
・・・あれ?
・・・手下、強くない?
こういうクエストで失敗したら難易度調整できるんですね。。。
めげずに再挑戦。やっぱり駄目。日を改めて再挑戦。やっぱり勝てない。数の暴力で、ク・リヒャ嬢か自分が押し切られてやられてしまう。
難易度調整されてこれって、調整前はどれだけ難しかったんだ・・・
ナイトとかで挑んじゃダメですかね?本人確認必要なら免許証とかちゃんと出すんで。あ、ダメですかそうですか。
結局何回目の挑戦になったか、「船医長」という敵がヒーラーであることに気が付いたらあっさり勝てました。
たったふたりでも、戦術(と試行回数)次第で望む現実は作れます!
確率、サバ読んでませんか?
【教訓】
相手のヒーラーは優先して倒そう。あれ?すごくまともな教訓だ。
デュースマガ本体の方は割とあっさり(少なくとも子分より数倍簡単に)撃破。
海に逃げようとするデュースマガを確保するために颯爽と現れたのは、勿論巴術士ギルドの・・・
あの・・・どなたさんですか?
知らないイエロージャケットさんでした。
無事に怨敵をタイーホした一行。ク・リヒャ嬢はギルドマスターに会いに行くために旅に出ることを決意し、海に飛び込みます。そのまま、知らないおば様とともに大海原へと消えていくのでした。ク・リヒャ嬢の戦いはこれからだ!
そんなこんなで、巴術士ギルド(というかク・リヒャ嬢)に関するゴタゴタもどうにか一件落着、ギルドマスター代行トゥビルゲイム大先生の元へ報告に伺います。
大先生「それにしても・・・ク・リヒャはやっと出帆したか。本当に自分が望む場所へ・・・。お前さんのおかげだ、ありがとう。」
大先生「ずっと心配だったのさ。あの娘は、巴術と戦術策定以外はニブくて、自分の気持ちに気づかず、苦しそうにしてたからね。」
いえいえ。しかし、ギルドマスターさんとは一度だけ会ったことがあるんですが、なんだか不可思議な言動の方で、巴術や戦術策定以外のことを教えられるかどうかはちょっと怪しい気もするんですが・・・。まあ、ク・リヒャ嬢本人も大先生もなんだか満足そうなので、あんまり無粋なことは言わないことに致しましょう。
ク・リヒャ嬢の今後に一抹の不安は残りましたが、ひとまず無事に巴術士レベル30クエストをクリアし、念願の召喚士のソウルクリスタルを手に入れたぞ!
まだカーバンクルとイフ様しか呼び出せませんが、ストーリーが進めば増えていくようなので、今後が楽しみです。以上!