暗黒騎士もLv100になったので、7.0の暗黒騎士について書いて行こうと思います。
6.xからの大きな変更、追加としては、
・プランジカットが削除、代わりの移動技として攻撃性能のないシャドウストライドが追加
・ブラッドデリリアムがブラッドウェポンの上位アクションとなり統合
・Lv92でシャドウウォールがシャドウヴィジルに進化
・Lv96でブラッドデリリアム後のブラッドスピラー3連がレッドデリリアム → カマバンス → トアクリーパーという3段コンボに進化
・Lv96でブラッドデリリアム後のクワイタスがインペイルメントに進化
・Lv100で影身具現を使用後にディセスティームを使用可能に
と言ったところ。
シャドウストライドはガンブレイカーのトラジェクトリーと同様、攻撃性能を持たないため純粋に距離を詰めるための移動手段として好きなタイミングで使えるようになっています。プランジカットのモーションは結構好きだったので、そこだけは残念ですが。
続いて、ブラッドウェポンとブラッドデリリアムが統合され、「WS3回までMP回復効果付与」と「ブラッドゲージ消費なしでブラッドスピラーもしくはクワイタスが3回撃てる」という効果を併せ持つようになりました。
Lv96からはブラッドデリリアム後のブラッドスピラーが レッドデリリアム → カマバンス → トアクリーパー という専用の3段コンボに、クワイタスがインペイルメントに強化されるようになります。
Lv100になると影身具現からディセスティームという高威力WSが撃てるようになり、召喚された影身の方もフィニッシュにディセスティームを使ってくれるようになります。
防御アビリティのシャドウヴィジルは、15秒40%軽減の他に、20秒経過するか20秒以内にHPが50%以下になると回復力1200の自己ヒールが発動する、という学者の深謀遠慮の策、ガンブレイカーのハート・オブ・コランダムと似た効果を持つようになります。
攻撃性能のあったプランジカットがなくなり、ブラッドウェポンとブラッドデリリアムが統合され1つになったことで開幕やバースト時の操作量が緩和された形になっています。
暗黒騎士はリビングデッド中以外は他のタンクと比べて自己回復能力に乏しかったので、シャドウヴィジルの回復効果は貴重ですね。
レッドデリリアムからの専用3段コンボも見た目的に変化が感じられる上、2段目、3段目と威力が上昇していくコンボの形になっているのも嬉しいところ。
新規アクションと言えるレッドデリリアムコンボ、インペイルメント、ディセスティームは全て既存アクションから置き換わるタイプなのでホットバー使用数は増えておらず、ブラッドウェポンとブラッドデリリアムの統合によりむしろ1つ減らすことができるようになっています。
運用法としてもこれまでと変わらず、MP消費アビリティの漆黒の剣で暗黒バフを自身に付与し、それを切らさぬように更新し続けられるようにMP管理をしながら、各種攻撃と防御スキルを回していく感じです。
こちらも総じて、6.xから順当に伸ばした、という印象になっていますね。