

いきなりですが、FF6、良いですよね。ティナをはじめとする個性豊かで魅力的な登場人物が繰り広げる群像劇(みんな好きなんですけど、中でも私はマッシュとカイエンが好きです。あとセッツァー。敵ならオルトロスとケフカ)、憎めない敵たち、そして伝統を引き継ぎながらも、どこか寂しさが漂う演出。実況動画を食い入るように見て、いつか実際にゲームをプレイしたいなあと思っていた若き日の自分に思いを馳せつつ、エオルゼアを救うために冒険をしていたある日。twitterのフォロワーである先輩ヒカセンがとあるマウントを使っていたのです。
それは、タイトルにもある「魔導アーマー」。FF6の題字にも描かれているあれです。上に剣を抜いたティナが乗ってるあれですね。
あれを見た瞬間めちゃめちゃ欲しくなりまして、先輩にどこでもらえるか聞いたんですが、答えは返ってこず。「メイン進めたらもらえるから楽しみにしててね!」的なことを言われ、それを糧に黙々と進めておりました。
気づけばもう物語も終盤。ガレマール帝国とエオルゼア同盟軍の戦闘は佳境に入り、砂の家のみんなの仇リウィアもガイウスへの愛を断末魔とし、死亡。そしてカストルム・メリディアヌムは陥落。残る拠点は将軍ガイウス、そして究極幻想とも呼ばれた兵器、アルテマウェポンが待ち構える魔導城プラエトリウムを陥落させるのみ。
怒涛のように進む物語に鳥肌は立ちっぱなし。続きは超気になる。そんな所で意気揚々とラウバーン局長から次のクエストを受注しようとして、ある事に気づきました。
https://img2.finalfantasyxiv.com/accimg2/bd/f9/bdf90f8f0f0662ce952a4e2029d3232e8e694515.pngそう。念願の「魔導アーマー」を獲得できるアイテムがもらえることに。(あと貰えたのは幻想薬なんですが、ルガディンの姿で馴染んじゃったので幻想するのはまだ先になりそうです)
そんなわけで、これまでのすべてを振り返りながら集まって下さった皆さんとプラエトリウムを突き進み、PTメンバーの皆さんのおかげで先のティンさんぐらい簡単に溶けてしまったネロさン(多分死んではいないと思います、というかとある所で受注できるクエストの依頼人さンの口調がどこかで見たことあったンですよねえ)、冒険者に覇道を説いたと思ったらいきなりゴールド聖闘士に変身したガイウス将軍、そして吸収したガルーダ、タイタン、イフリートの力を使い立ちはだかってきたアルテマウェポンを撃破。アルテマウェポン戦はこれまで挑んできたIDのギミックや討伐戦で蛮神が使ってきたギミックを繰り出してきたのが熱かったですね~。感動のあまり避けきれなくて死にかけたのはいい思い出(?)
そして、サンクレッドの体を乗っ取っていた天使い、アシエン・ラハブレアをKIZUNAパワーで撃破。ここ、それぞれが斬撃とか銃とか呪文とかでラハブレアを攻撃するんじゃなく、みんながZ戦士的に突進していくのがシュールで面白かったですね。
たまらずラハブレアは一度撤退。気絶したサンクレッドを抱え、ビッグスとウェッジ、シドがカスタムしたアーマー君の助けもあって無事生還。プラエトリウムは究極魔法アルテマの爆発に耐え切れず、爆発四散。無念を口にガイウスも散っていきました。かくしてエオルゼアには平和が……
戻ってきた、と思いきや突如巨大な咆哮が。それに恐怖しつつもハイデリンオルタみたいなものを幻視し、いったん帰ってきた砂の家では引っ越し案件も巻き起こるなど、物語はまだまだ終わらないようです。
先の大戦でアルテマウェポンに吸収されてしまったことを機に、各蛮族はさらに強大な蛮神を覚醒させ(真・○○討滅戦の開放)、懐かしのダンジョンでは新たな展開も(各ダンジョンHARD実装)。さらにはFF14史上最とも笑えると評判のあの事件屋も…?
と、やりたいこと山積みでいったんの区切りを向かえました。
そして念願の…!!!
https://img2.finalfantasyxiv.com/accimg2/81/c3/81c35e63524254de56276825ea8086bc8741d74a.jpg魔導アーマー!クルザスで乗ると完全に「ぽい」!!乗っているときのBGMもティナのテーマのアレンジだったり、苦労して取った甲斐がありました。