またFF14関係ないけど
みんなが和訳してるのでやってみたくなった。
エレンの視点から
巨人と戦争で回っていく世界の秩序そのものに対する
怨嗟の歌になっている。
僕の戦争
神聖かまってちゃん 作詞作曲 の子
Let’s start a new life from the darkness
Until the light reveals the end
Sinister faces, growing curses
This is my last war
暗黒から新しい人生をはじめよう
僕の終焉を光が暴き出すまでね
悪意に満ちた顔 呪いを育てるがいい
これが僕の最後の戦争だ
Angels playing disguised with devil’s faces
Children cling to their coins squeezing out their wisdom
Angels planning disguised with devil’s faces
Children cling on to their very last coins
天使が悪魔の顔に仮装する
子供たちは知恵をしぼって希望のコインを握りしめる
天使のような子供が悪魔に仮装して戦うんだよ
最後の最後の希望のコインを 何としても手放さないためにね
Destruction and regeneration
You are the real enemy
破壊と再生?
そうか お前が本当の敵なんだね。
歌詞はここまでですが、最後にWAR! My WAR!とコーラスが入ります。
本当の敵は、「戦争という現象そのものだ」という意味ではないでしょうか。
エルディア人を犠牲にして無垢の巨人を生産し
それを敵対国の民間人蹂躙の兵器として用いるマーレ帝国。
巨人は人類の希望にはなれない、ならば始祖の巨人にできることは何か。
エレンが本当に駆逐したかったのは、この悪意に満ちた世界の仕組み。
そのためならば彼個人は悪と化しても構わない。
守られるだけの人類に 未来を拓く力などないから。
彼の父から始まった物語を、
エレンがどう終わらせるのか見守っていきたい。