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今更エースセチック装備の製作に挑戦 その1 準備

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ギャザクラのレベルをカンストした。次はエンドコンテンツと呼ばれる新式を作ってみよう。まずはクラフターのエースセチックを製作し、余裕があれば戦闘職のエクサークに挑戦したい。今となってはマケボで安価で手に入るものの、先人たちの歩んできた道をたどり、自分で聞いて感じて考えることが重要なのだ。そして6.xの時に大儲けしてやる。

さて、新式製作の大まかな流れは、ざっとこんなもんだろうと考えてみた。

1. 準備
2. 素材集め
3. クラフター新式製作
4. (余裕があれば)マテリア禁断
5. (余裕があれば)戦闘職新式製作

まずは準備ということで必要素材を確認する。
今回は防具、アクセサリは一式製作、道具はよく使うであろう裁縫、錬金、調理の3つに絞った。ただし主道具はスカイスチールの方が強いらしいので、作るかどうかは後で考える。
必要素材の内容と数は以下のようになった。

・匠の錬金溶剤:19
・メルバウ材:7
・メガラニアレザー:16
・翠辰砂:45
・ガンメタルプレート:26
・コバルトアロイインゴット:21
・プルプラビーズ:26
・紫根布:23

見たことも聞いたこともないような素材が並ぶ。
どうも素材は2種類に分かれ、中間素材と黄貨で交換する素材の2種類があるらしい。さらに中間素材を作るための末端素材というものがある。製作できないレベルまで素材を落とし込むと、以下のように分類される。
・伝説の採取場で取るもの
・トークン(今回は奇譚)で交換するもの
・クラフタースクリップ(黄貨)で交換するもの
・クラフタースクリップ(白貨)で交換するもの
・精選して取るもの
伝説の採取場で取れる素材は伝承録が、中間素材は秘伝書が必要だ。その分必要な黄貨の数は増える。

同様に装備も白貨に更新する必要がある。自キャラはもちろん、リテイナーのも最新にして、ベンチャーで素材を取れるようにするのが良さそうである。
つまり黄貨や白貨を稼ぐために収集品を作る必要がある。収集品を作成するための素材も考慮しなければならない(ギャザラー用装備はギャザラースクリップだが、面倒なので個数は考えない)。

以上より、製作までの流れをより細かくすると以下のようになる。
1. 準備
 1.1. 必要素材の確認
 1.2. 現状確認
 1.3. 荷物整理
 1.4. 伝承録を交換
 1.5. 秘伝書を交換
 1.6.  自キャラの装備を最新のものにする
 1.7.  リテイナーの装備を最新のものにする
2. 素材集め
 2.1. 黄貨を稼いで交換する
 2.2. 白貨を稼いで交換する
 2.3. 伝説の採取場で取る
 2.4. 奇譚を稼いで交換する
 2.5. 精選して取る
3. クラフター新式製作
 3.1. 中間素材製作
 3.2. クラフター装備製作
4. マテリア禁断
5. 戦闘職新式製作

まずは現状を確認しよう。
伝承録、秘伝書は交換済みであるため問題なし。自キャラの装備は、一部の道具がレベル70のままであるため白貨装備にしたい。リテイナーは全てレベル70装備であるため(最近レベルがカンストした)、左の部分と道具を白貨に交換する。
黄貨で交換する素材は、ドワーフ族の通貨でも交換できるらしい。手持ちで24個持っていたのでこれは全て素材に交換する。その分、必要な黄貨は減る。
続いて黄貨と白貨の稼ぎ方を調べる。黄貨は収集用の水薬、白貨は収集用のレモネードを量産するのが早いらしい。この2種類を製作するための素材を集めることにする。
奇譚はモブハンツアーで貯めた。

末端素材とスクリップを合わせると、必要な素材は以下のようになる。
■黄貨交換用素材
黄貨11500枚分の水薬を作るための素材
・地下天然水:118
・カブスの肉:118
・ライトガーベラ:118
・葛根:118

■白貨交換用素材
白貨8425枚分の水薬を作るための素材
・リトルレモン:118
・黄金蜂蜜:118
・地下天然水:59
・アンバークローヴ:59

■伝説素材
・アッシュアルメン:64
・テンダーイノンド:57
・プルプラシェルチップ:104
・メルバウ原木:28
・輝コバルト鉱:84
・金錫鉱:78
・紫根:42

■奇譚素材
・テンペストペースト:14
・ドワーヴンクロマイト:42
・ピクシーフリース:42
・メガラニアの粗皮:32
・奇人の人工樹脂:52

■精選素材
・雷鳴の霊砂:45

あまりにも種類と数が多すぎてクラクラする。さすがはエンドコンテンツと呼ばれるだけある。この遠い遠い道のりを見て、それでも前へ進む覚悟はあるか。


覚悟が決まったところで、まずは膨大な数の素材をストックするために荷物を整理しなければ始まらない。今はリテイナーが3人いるが、空きがほとんどない。ほとんどの荷物は素材であったので、ルールを決めて思い切って処分することにした。
・レベル71以上の製作用素材は残す
・おしゃれ装備の素材は残す
・星付きの製作用素材は残す
・他は全て売るか、マケボに出す

これで一気にリテイナー2人分の空きができた。今まで集めていた素材は、なんとなくいつか使うだろうと売らずに取っておいた。しかし、ほとんどがマケボで二束三文でしか売れないことを知り、自分はなんでこうも価値のないものを大事に持っていたのだろうと虚しくなった。同時に、にもぱん問題で頭を悩ませた時間のロスも計り知れない。そんなことで悩むくらいならクッキーでも焼いておけばよかった。
リアルにおいて、在庫というものは忌み嫌われる存在である。「ざいこ」を「罪子」と当て字にすることもあるくらいで、在庫があればあるほど維持管理に費用と時間がかかる。エオルゼアでも然り。リテイナーを雇用するためにリアルマネーをかけてしまう。にもぱん問題に頭を悩ませる時間は何も生まない。しかし、何となく将来使うかもしれないと思って、それでも人は物を溜める。悲しき人のサガである。


次は素材集めに移る。(つづく)
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