文月でございます。旧暦においては、「涼月」「秋初月」とも呼ばれておりました。
一方、東京では今朝方湿度100%を記録するなど、まだまだ梅雨、もしくは雨の時期であり、もうしばらくすると夏本番ですから、秋の涼しさを感じるにはもう数ヶ月ほど時間を要することでしょう。
雨といえば、「ざあざあ」「ぽつぽつ」「しとしと」などのオノマトペや、「雨雫」「五月雨」「細雨」などの雨にまつわる熟語が多いことからも、日本との関係性は深いものだと思います。「慈雨」といった恵をもたらす一方で、大雨による被害も近年多発しており、自然の二面性を見ることも出来ますね。
暑さはともかくとしまして、私個人としては「雨」そのものはさほど嫌いでもなかったりします。晴耕雨読というわけではありませんが、雨音を聞きながら家でのんびりするのもよいですし、雨上がりに雫を満たした植物を撮影するのも好きだったりもします。
そのせいかどうかはわかりませんが、エオルゼアにおける雨の風景写真がそれなりに貯まりつつあります。
だた、整理してみるとどうにも土地に偏りが見られました。雨のイメージの強い土地だから写真が多いのか、それとも雨の風景を撮影することが多いから、雨のイメージが強い土地なのか……まるで鶏と卵の問題のようです。
◆ミスト・ヴィレッジ個人的には晴れと同じぐらい雨のイメージが強いです。晴れた日に広がる海もよいですが、雨の夜も風情がありますね。
◆グリダニア森と雨の関係性が深いこともあって、森と水のイメージが強い土地柄です。
◆ウルダハ周囲が乾燥している土地ということもあって、遭遇した際の雨は強く印象に残ります。
◆イディルシャイア町外れから。雄大な自然が広がっています。
◆低地ドラヴァニア低地ドラヴァニアといえばアレキサンダー。個人的に雨とアレキサンダーはの組み合わせがとても好きです。
蒼天エリアはどうしても雪のイメージが強いだけに、雨となりますと、真っ先に浮かぶのがここ低地ドラヴァニアですね。
◆クガネ昼間は明るいこともあて、天気雨、いわゆる狐の嫁入りが似合う土地です。占星術師的にも縁が深いことですし。
紅蓮エリアは、クガネ以外雨のイメージが個人的にはありません。クガネ以外ですと、たまにアジムステップで遭遇するぐらいという印象です。
◆クリスタリウムテレポで飛んだあと、マーケットやミーン工芸館前に行こうとして雨に気付くことが多いです。
◆イル・メグ第一世界で一番雨のイメージが強い土地。晴れた日とのギャップが印象的でもありますね。
◆コルシア島ユールモアは、どんな天候であっても撮影題材として映えますね。
ところで、グループポーズの機能にシャッタースピードの調整がついたりしないでしょうか。
雨を含め、水の表現がかなり豊かになるのですけれども。