目次&登場人物紹介&設定解説西ザナラーン北西のウェストウィンド岬の更に北西沖に所在する第14軍団の補給拠点基地。
帝国本国から到着する補給物資は一度ここに集積してから各拠点へ輸送される。
そのため、予備の物資等の蓄積場所にもなっている。
この基地には他の帝国軍基地にない、海水を淡水に変える装置を備えている。
これを用いて生産した真水を近隣の前哨基地やカストルム・オクシデンスに供給している。
この真水は飛空艇や潜水艇の整備にも用いられる。
余談になるが、東方ではあるモンスターの心核を淡水化に用いるというが、上記装置とは別個の手法である。
こうした設備を備えていることもあり、第14軍団の潜水艇基地となっている。
大型潜水艦こそ無いが、小型の潜水艇を多く配備し、輸送・連絡に用いている。
またここの司令は水中特殊部隊の経験が長く、偵察・軍事諜報においても潜水艇を有効活用している。
リムサ・ロミンサがこの基地の攻略を図らなかったのは、この基地にやってくる帝国軍補給部隊への私掠行為を行っていたため。
迂闊にこの基地を潰して補給部隊がエオルゼア内の各基地に個別に補給するようになると補給妨害が結果的に困難になるというのが表向きの説明だが、本音は、”帝国軍の補給物資”という利益をリムサ・ロミンサが独占するためである。
そして、アルテマウェポン破壊作戦の日を迎える、、、。
クルザス中央高地に建設中止となった同型の基地カストルム・アクィロニスがあり、
ヤンサのからも酷似した基地が見えるが、これらも同等の機能を有する予定だったかは不明。
~あとがき~
ただだったらなんでエオルゼア同盟軍はここを最優先攻略目標にしないのかと考察すると、リムサ・ロミンサの私掠海賊のためだろーなと思い至りました。
昔、大航海時代Onlineやってたので、”私掠””海賊”というキーワード出てくるとゾクゾクします。