「キャスティング」「フッキング」「泳がせ釣り」3スキルのみによるサブ猫の釣り旅。
6日目。
なんとしてもの気持ちでモーニングウィドー。
崖の近くにある橋。
そのまた陰になるような場所でこっそり釣る。
例の如く、かかる気配なし。
そうこうするうちに、見知らぬプレイヤーに発見され、撫でられる。
こっちは見かけではメスッテである。
セクハラじゃんかと思ったが、ここで心を乱すわけにはいかない。
釣りを続けることしばし。
同じ釣り場での二度目の激震。
ようやくキャラが立ち上がり、オオゴエナマズを釣り上げる。(17)
先日までの分を合わせると通算で178個の餌を消費するという大苦戦だった。
これがギャザの貨幣交換餌だったりしたら泣いてるところである。
続いて、ブラインドアイアン坑道へ。
オヤジは不在。
リムサに戻って天気を確認する。
ちょうど、西ラノシアが曇りだ。
残り時間は少ないけれど、行ってみるか。
西ラノシア、幻影諸島。
ここは釣り師にとってなかなかに思い出深い場所。
オオヌシ(こいつ自体はそんなに釣りにくくはないが)を始め、トンデモ系のヌシが待ち構えている。
現地に到着したのはET20:00前。
船の墓場に直行して釣り始める。
ET17:00~2:59+曇り/風/霧/暴風が基本条件
最大のポイントは三段泳がせを要求される点だ。
今やペーシェンスの使用で三段泳がせなんて楽勝だけれど、今回のチャレンジでは使えない。
もちろんのことだが、実装当時も使えなかった。
だからこそ、ものすごく長い釣り時間が用意されていたのだと思われる。
さて。
釣り始めて二投目に早くもゴビーHQが来て泳がせに入る。
続いてワフーHQ。
ここまでは順調。
続いてジャイアントスキッドHQが釣れちゃうw
最後の関門まで到達。
このあと、ハズレ魚が釣れると精神的ダメージMAXになる。
祈りながら泳がせ。
激震。
まだ分からない。
ハズレ魚も激震だし、立ち上がらないかもしれない。
フッキング。
キャラが立ち上がって、ひとつめの関門突破。
画面に表示されたのは……
ラブカ!!
難敵の一角を突破である。(18)
まだ時間はたっぷり残っている。
そのまま幻影諸島南岸に移動。
ET22:20、激震の後にバラシ。
時間的に微妙だがオオヌシだったかも。
(たしか、その前の8時間が晴れだったので、オオヌシ、ヌシ両方の可能性がある)
釣りを継続することしばし。
フルムーンサーディン泳がせののち、再度の激震。
ヌシであるコエラカントゥスHQ釣り上げ。(19)
釣り上げ時間はジャスト0:00。
天気が晴れになったので、ミスト・ヴィレッジに移動。
泳がせに移行できず、惨敗。
ET8:00、西ラノシアが霧。
再び幻影諸島に渡る。
今度の狙いは北岸のヌシ。
個人的には、幻影諸島のヌシやオオヌシの中で最も苦手な相手である。
わたしを含めて「モラモラ教」に入信させられた釣り師は少なくないはずだ。
4度の泳がせチャンスもすべてモラモラ様。
わたしはよく知らないけれど、オーシャンフィッシングでモモラ・モラとかいう魚が大人気とか。
おそらく、その走りなのではないか?
低地ラノシアに跳んで、ブラインドアイアン坑道へ。
ET17:00、一投目を投げ入れるとそのまま長い待機時間が。
激震の後、オヤジウオ釣り上げ。(20)
ようやく会えたな、オヤジ殿。
西ラノシアに取って返し、船隠しの港へ。
ET19:00~1:59+晴れ/快晴
ワフー泳がせで釣れるヌシを狙う。
当然、二段泳がせになるので、なかなか移行できず。
二度のチャンスもすべてディニクティスで終わり。
ミスト・ヴィレッジでの再挑戦も空振り。
例によって、泳がせすらできず。
ET16:00から南部森林が雷とのこと。
気分を変えて行ってみることに。
ウルズの恵みにはヌシとオオヌシの両方が棲息している。
ヌシがトリガーになってオオヌシへの「漁師の直感」が発動するパターンだ。
ヌシの条件は「雷/雷雨」のみ。
餌はグロウワーム。
なかなかアタリが来ないタイプかもしれない。
釣り続けてET22:50、ようやくの激震。
オオタキタロHQ、釣り上げ。(21)
「漁師の直感」発動。
たったの1分。
直ちに餌をトップウォーターフロッグに切り替える。
「撒き餌を使わない+釣りの見送りをしない」という縛りを設けている以上、キャストの機会はせいぜい2回。
一回目のキャストは外れ。
ラストチャンス。
直感の残り3秒で激震。
ナミタロ、釣り上げ。(22)
今回の旅で初のオオヌシ戦勝利である。
最後に三度ミスト・ヴィレッジへ。
泳がせ待機の技を使うも空振り。
ET4:24~泳がせに成功するもノーチラスが釣れて撃沈。
なかなか充実した釣り旅だった。
疲れは感じない。
むしろ、楽しいばかりだ。
やっぱり、こういう釣りが好きなんだな、わたしは。