「キャスティング」「フッキング」「泳がせ釣り」3スキルのみによるサブ猫の釣り旅。
8日目。
一応ラノシアを中心に回るという方針で進めてきた。
しかし、あることが頭によぎり心が落ち着かない。
というわけでモードゥナの天気を気にしながら釣り進めることにした。
まずは、朝のご挨拶。
ミスト・ヴィレッジに向かう。
「晴れ/快晴」+ET3:00~4:59
釣りチャンスが短いうえにフルムーンサーディンの泳がせが条件。
泳がせ待機は必須だ。
ET1:30から泳がせ待機して時間を待つ。
まあ、当然の空振り。
ET3:49にも泳がせ失敗。
ET4:31、残り時間的に最後のチャンスが来る。
ET4:42、激震に続いてトウィッチビアードHQ釣り上げ。(27)
さっそく分解するも、出たのは男物水着。
イラネ。
先日のラブカも男物が出てガックリ。
せっかくの雌猫姿なのだから、夏場は真っ赤な水着で釣りたいところだ。
どっちもまだまだ通わなければいけないようだ。
続いて東ラノシア、レインキャッチャー沼沢地に。
泳がせそのものは好調で10度もチャンスがあったものの、かすりもせず。
西ラノシアが暴風との予報。
時間を見計らってハーフストーン沿岸部に出かける。
「暴風」のみが条件。
餌はヘヴィメタルジグということで、慌てて作製する。
ET9:24、ローンリッパ―釣り上げ。(28)
同時間帯に東ラノシアは雨だった。
常夏の島北の釣り場に出向く。
「雨/暴雨」だけが条件。
二段泳がせなので苦労するかと思ったが、すんなりと進行。
ET12:14、リトルペリュコス釣り上げ。(29)
もはや知らない人も多いと思う。
この釣り場は新生時代には存在せず、パッチ4.0のころに実装されたもの。
そして、この釣り場でみんなが狙ったのはヌシではなくて「海チョコチョコボ」というミニオン。
ヌシはいつの間にか釣れちゃってて、ほぼ認識すらしてもらえないという、哀れな存在なのである。
ET16:00から晴れたので、隠れ滝に向かう。
かからず。
手強い。
そのまま南ブラッドショアに移動。
ET20:00~22:59が釣り時のヌシを狙う。
餌はシュリンプフィーダー。
ET22:17、ビアナックブーン釣り上げ。(30)
こいつは分解するとイイものが出る。
期待通り、オシュオンローゼル・サマーキャペリンをゲット。
夏向きの大きな麦わら帽子である。
いよいよ水着が欲しくなってくるなww
休憩から戻るとETは昼過ぎ。
天気を確かめたところ「快晴」である。
取りも直さず、東ラノシアに跳ぶ。
北ブラッドショアの釣り場に着いたときには既にET14:00近かった。
ここのヌシの釣りチャンスはET9:00~14:59。
残り時間はわずかである。
しかし、一投であってもチャンスがあるならやるしかない。
二投目に激震。
ボンバードフィッシュ釣り上げ。(31)
隠れ滝×
コスタ・デル・ソル×
急いでモードゥナに跳ぶ。
ET0:00から妖霧のはずだ。
ところが。
到着してみると既に妖霧が……。
天気予報を見間違えてたwww
時間は既に21:00を回っている。
タングル湿林に到着したときにはET21:30を過ぎていた。
スキル不使用で二段泳がせということを考えれば、チャンスはほぼなさそう。
いや、諦めるなかれ。
一投を疎かにしてはならないのだ。
ET23:23グラディエータベタHQ→23:34アサシンベタHQ→23:45アサシンベタHQ
→23:54、ニンジャベタ、釣り上げ!!(32)
分解の結果、アサシンフライもゲット。
この子を釣りの供にしたくてモードゥナまで来たのだ。
わたしにとっては最良の釣りの相棒。
リムサに戻って天気を確認。
なんと南ザナラーンが「霧→灼熱波」の天候変化だという。
サゴリー砂海に到着したのはET5:00。
さっそく泳がせ待機を目指して釣る。
ET6:15、ストームライダーHQを釣って待機開始。
ET8:00、灼熱波を待ってキャスト。
いきなりの長い待機時間。
ET8:12、オオヌシ、.ヘリコプリオン釣り上げ。(33)
そのまま釣りを継続。
ここにはヌシもいるからだ。
なかなか泳がせに移行できず。
ET12:05、ようやく泳がせに入るもバラす。
ヌシだったのかオオヌシだったのか。
いずれにせよ、無念。
結局、泳がせはこれ一度きり。
8時間のチャンスで泳がせ移行が一度だけとは……。
ペーシェンスって、どんだけの緩和なのよ。
続けてて南ザナラーンが霧になった。
忘れられたオアシスのヌシに挑める。
しかし、ルアーを作ってなかったことに気づいてリムサに舞い戻る。
再度南ザナラーンで釣るが、アタリなし。
最後の勝負は再びのモードゥナ。
ET0:00~妖霧
ET8:00~晴れ
まずは銀泪湖北岸へ。
ET3:00からがチャンス。
投げるといきなり激震が来て、エーテルラウス釣り上げ。(34)
その後、投げる度に2匹釣れる。
ヌシとは名ばかりの雑魚である。
結局、8時までに7匹。
うち4匹がHQという大漁だった。
以前には12匹とか釣った記憶もある。
まあ、釣り師としてはどうでもいいヤツだ。
ただ、新生時代にはZWがらみで大儲けさせてもらったから文句は言えないところであるが。
晴れになったのでタングル湿林源流に移動。
ET12:10、インフェルノホーン釣り上げ。(35)
この日の釣果、9種類。
個人的にはボンバードフィッシュを片付けられたのが大きい。
ヘリコもうれしかったが、まだカーペットが残ってるからね。
新たな相棒とともに釣り猫の旅はまだまだ続く。