今回は鏡像世界と次元圧壊(アーダー)などについて述べます
はるか昔光と闇が生まれ、闇が力を増しすぎたため遠く切り離し封印することにしました
こうして月(ゾディアーク)が生まれました
この星を2つに割けた行為は空間を傷つけ、13の鏡像世界を生むこととなってしまいました
光と闇は、冒険者達が住む原初世界と13の鏡像世界それぞれに分けられることとなったが、そのバランスは均一ではなかった
ゾディアークは闇の使徒アシエンを使役し、世界を統合し完全復活を目論んでいる
世界を統合するためには原初世界の側から空間の壁を壊す必要がある
これに伴い起こる災厄を「霊災」と呼ぶ
すでに原初世界では7回の霊災が起こり、これは7個の鏡像世界が原初世界に統合されてしまったということである
次にこれら関係する出来事を見てみましょう
鏡像世界についてですが、これらの世界それぞれに光と闇の勢力があります
第一世界では光が強すぎて光の氾濫が起きようとしています
逆に、第十三世界では闇が強すぎて既に闇の氾濫により壊滅してしまいました
第十三世界の光の戦士は三闘神クエストに出てきたウヌクアルハイ、アシエンは魔科学研究所でラハブレアと合体した後消滅させた殉教者イゲオルムです
第十三世界では英雄達が蛮神を封じた「聖石」に魂を奪われ闇の化身となっていった
幼子であった光の戦士達はお互いの存在を知らぬ間に敗れ、闇の氾濫を迎えてしまった
氾濫を迎えて壊滅してしまった世界は「無」
アシエンも見捨てる世界となり、現在は「ヴォイド」と呼ばれている
次に第一世界から来た闇の戦士の目的です
第一世界は光の戦士達(後のヤミセン)がありとあらゆる闇を叩き潰してしまったが故に
光の力が強くなりすぎて光の氾濫が起ころうとしています
第十三世界の逆ですね
トレーラーのセリフにある、「罪喰いというのは光の氾濫にのまれた誰かさんだったんだ」
これも第十三世界の逆バージョンのことが起こっていると予想されます
光の氾濫が起こり「無」になってしまうとそこには生も死もない世界となってしまいます
滅ぶにしても原初世界に統合しておけば魂の巡りはされるらしいので、次元圧壊を起こし第一世界を原初世界にくっつけるというのが自分達にできるせめてもの償いということで、自らの命を絶ってまで原初世界にやってきたというのがヤミセン達の目的でした
最後に次元圧壊ですが
世界の属性が著しく崩れると起こるものと思われます
呼び出された蛮神を倒し蛮族に恐怖を与え、より強いエネルギーを持つ蛮神を降ろさせるのも次元圧壊に繋がります
なのでアシエンは蛮神の裏で暗躍している訳ですね
今回の舞台は鏡像世界なので次元圧壊は関係なさそうですが、次元圧壊により超える力を持つものを白法衣が取り込むことが出来なくなった、人が次元圧壊を生き延びたことにより「人ならざる者」に進化しているなど状況は変わっている様子
アシエンを認識する力も超える力であるならば、サンクレッドが憑依されるみたいなこともなくなるってこと?
ボスのフェイス解禁への布石?