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中二病マクロ1

公開
エオルゼアに降り立ち早一ヶ月。戦士業でもなんとか飯を食えるまでになった。

だが最近、この世界には足りないものがあると思い始めた。それはコンテンツでも装備品でもない。

ロールプレイングだ。

考えてみてほしい。私たちはエオルゼアという第二の人生を手にいれたにも関わらず、前世(現世)と代わり映えのない生活を送ってはいないだろうか。
例えばコンテンツファインダーだ。ランダムに抽選された選ばれし光の戦士たち。にも関わらず飛び交う言葉は
「よろしくお願いします」
「よろー^^」
「初見です、よろしくお願いします」
「よろ」
である。
道中は無言、それに伴う謎の喋ったら死ぬ空気と死亡したら罵詈雑言を浴びせられるかもという不安要素との戦い。
そんな不安とモンスターとの長き戦いの末、別れの時。他のワールドから集められた仲間たち、もう出会うことは叶わないかもしれない今生の別れの時ですら

「おつかれさまでした」
「おつー^^」
「お疲れ様」
「無言(颯爽と立ち去る)」

である。

これではあまりに味気ない上にせっかくの胸熱シチュエーションが無駄になってしまう。それではあまりに勿体ない。

ではこれらの問題を全て解決するにはどうすれば良いか?

答えは既に私たちが前世において必ず所属したジョブ、小学生、中学生の時に出ている。

思い出して欲しい。昼下がりの公園、夕焼けの廊下、暗い帰り道…なんの変鉄もない舞台に私たちは様々な中2病設定、人物を作り出し、なりきる事でそれらは素晴らしい世界へと変貌した筈だ。

つまり私たちは何かになりきる事で世界を変貌させる力を持っていた。すなわち、越える力である。
しかし、その力も社会人生活が続くに連れ、現実で力を発揮すると社会府適合者、ひどければお巡りさんか病院のお世話になってしまう。

だが、まさにいまここにあの頃の力を再び発揮出来る地が広がっている。中2病を発揮し、テクスチャと数字だけで構成されている世界をエオルゼアへと変貌させることが出来るのだ。

さて、前置きが長くなってしまった。これから中2病マクロの組み方について説明しようと思うのだが私の前世でのジョブが近づいているので、次回にしよう。
コメント(2)

Bloody Durara

Durandal [Gaia]

おお、次回の日記たのしみにしてマスョー
道中でしゃべっても結構な確率でスルーされるのでこういうのは凹まない心臓が必要ですね(′・ω・`)

Cooking Papa

Kujata [Elemental]

来訪ありがとうございます!
確かに無言は変な雰囲気を産み出しますよね。
私はスルーされたらダンジョン攻略しつつ中2病マクロを放っています。
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