この記事は、拙者が極WoLから刀を手に入れるまで、
どのようなしくじりで討ち死にしていたかを記す備忘録であるこちらの記事の副読本、裏話的な記事ゆえ、
彼の者の刀を求めし新米侍たちの道標となれば幸いでござる
(あくまでも三流侍たる拙者の感想である故、
本気の攻略記事を求める求道者は、適切な文献に当たられよ)
決まり手一、魔法剣技ブライトセイバーWoLが息をするように放ってくる剣技、
「剣にドーナツ状のエフェクトがあるかないか」、
「魔法剣アブソリュート○○のどれを唱えたか」で対応を変えるのですが、最初のうちに私がやらかしていたのは
「剣を見てない」「エフェクトを見てない」ことでした
取り合えず最初に挑む際はお仲間の動きに合わせておけば大丈夫ですが、
慣れてきたら
よくWoLの姿を見て刀を振りましょうそしてどんなエフェクトがつけばどういう攻撃になるのか、魂に刻み込むのだ
斬るべき敵の姿をしかと眼に捉えねば、斬ることは罷りならんでござる
あと
「ヒート」がついたらどんなに閃が興に乗ってても絶対に手を止めて、停止すること!!ターゲットも外した方が安全!
ヒート以外は即死するほどのものではないですが、ヒートだけは問答無用で死亡するので!
また、味方がぴょんぴょん飛び跳ねていたならば、それに便乗して跳ねておきましょう
ブリザドで凍るのを回避する動きです、
決して煽りではござらん故
決まり手二、ソードオブライト光の線が星形を描くように走り、描き終わった段階で線で囲まれた場所にいるPCに即死ダメージ
外周に一か所だけ線の外になる場所が出るので、そこに向かって逃げる……という仕掛けですが、
恥ずかしながら
拙者、一人でこれを回避するのは未だに無理かもしれません線の通り方で見切れるようなのですが……
自身のない侍は三画目が始まる前に攻撃をやめ、スプリントで逃げる準備をしておくが吉
結構判定はシビアなので、誉なき討ち死にをするくらいなら多少剣を止めるのも致し方なし
個人的には一番苦手な技です
決まり手三、雑魚フェーズギミックの処理は細かく書くとややこしいので割愛しますが、
DPSが塔に入った後、タンクヒーラーがバハムートの線を外に向ける際、
ついつい雑魚に接近して殴りに行きたくなります。しかし、
雑魚とバハムート線の位置によっては近付きすぎるとバハムートの攻撃を受けて即死します
判断が難しいのですが、自分は実際に焼かれてからバハの攻撃が終わるまでは燕飛連打しています
明らかに雑魚がバハより手前にいるときは接近して殴ってOKですが、
初見さんが多い場合などはギミックを優先した方がいいと思います
決まり手四、幻光召喚、召喚士+戦士フェーズ四隅にバハムートが登場、PC4人に線を付け、それ以外に戦士からの範囲攻撃
線のついたPCは自分のマクロでの位置(大体リミットブレイクのメテオを捨てる位置)に移動、
戦士の攻撃は十字に立って分散させる、これを2回
その際バハと戦士の攻撃前に足元範囲が各PCにつくので、それを安全な位置に捨てる
正直慣れるまではこのフェーズが一番つらかったです
というのも、拙者
「バハムートの線は自分に一番近い奴のものが付く」と勘違いしていたのである
「どのバハムートから線が付いたかは関係なく、自分の散開位置にいるバハムートの線を取る」のが正解(のはず)です、それさえ覚えれば怖くない!
これらの仕掛けは文章や映像で予習していても、恐らく実際に体験してみないと動き方がわからないので、
練習部隊に気軽に入ってみるといいでござる
特に四は、真反対から線が付くと正直未だに動揺します、が、
独りで木刀を振って稽古に励むより、仲間と共に実戦を積み重ね、
明鏡止水の心を体得すれば、必ずや勝利することができよう……
この記事が、極まりし彼の者との戦に臨むことを躊躇する侍たちの指標となることを願ってやまぬ