以前
若葉が買ってよかったFF14の本の話という日記を書きましたが。
今回はそのpart2というか、若葉とか関係なく読んで面白かった本のことを書こうと思います。
①シナリオブック 愛用の紀行録Vol.1シナリオブック 愛用の紀行録Vol.1→e-store前回の日記を書いたときはまだ紅蓮編も終わってなかったので、次に買いたい本として紹介しましたが。
漆黒に入ったということで、自分へのクリスマスプレゼントとして買いました。
これが、買ってよかった!
理由1:いつもグリダニアで初めてしまうため、他の都市の開始ストーリーが解らなかったのを補完できた。
理由2:宿屋等で使用できる紀行録では「ムービーシーン」の振り返りはできるが、それ以外の部分は読み返せなくて。その台詞部分をこのシナリオブックでは掲載している。
この理由2がとても重要で。
シナリオブックの新生編には「クリスタルタワー」のお話が含まれてるんです。
漆黒編を始めた方、終えられた方ならいかに重要かお判りいただけると思います。
漆黒編を終えて、読み返して。買ってよかったー!!と本当に思いました。
(ちなみに、エンサイクロペディアエオルゼアもこのタイミングで読み返すと、おおーってなりますね)
グッズ扱いなので、一般書店では取り扱いがないので要注意です。
②FINAL FANTASY XIV 光の回顧録 Chronicles of LightFINAL FANTASY XIV 光の回顧録 Chronicles of Light→e-storeロドスト内の
世界設定・サイドストーリーの紅蓮編までを書籍化したものです。
最近始めた若葉だと、このサイドストーリーの存在を知らない人も多いんじゃないかなぁと思ってます。
私もロドストを色々見ているときに辿り着きました。
蒼天編のオルシュファンのお話は必読だと思います。
とてもとてもいいお話なので、ぜひとも読んでほしいと思って紹介しています。
③吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか (ファミ通の攻略本)※e-storeにはなさそうなのでリンク貼るのは控えます。
吉田P/Dのエッセイ本です。
Kindle版が若干セールだったので、三巻までまとめ買いしました。
1巻で旧FF14から新生するまでの経過が色々書かれていたのですが、とても面白かったです。
新生してから始めて、最近きちんとプレイするようになった身としては、旧FF14の最後はOPの映像やスタッフトークでこぼれ話的に話されることしか知りません。
この本を読んで、こんな最後を迎えてたんだというゲーム内のことを知れたのがとても面白かったのです。
大変だったけどお祭りのような空気感。
味わってみたかったなぁと素直に思いました。
あと、個人的に開発側のお話を聞いたり読んだりするのがとても好きなのと、ビジネスとしてどう成り立っているのかとか勉強になるなーと思って読んでます。
今回は以上です。
また面白い本見つけたり、発売されたりしたら書こうと思います。