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今日の一枚:ここは、名もなき詩人たちの戦場

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いまさらですが、詩人の新スキルの感想でも。

レベル60になった直後に一度書いたのですが、
パッチが入って書き直していたら、1週間以上経っていました。
ネタを寝かせすぎですね(笑)。

具体的な数値は比較しておらず、
雑感レベルだと思っていただければ。

詩人の新スキルのいちばんの変更点は、
「旅神のメヌエット」というスキルが追加されたこと。
これを使うと、オートアタックがなくなり、
ほとんどのスキルに準備動作(キャスト)が入りますが、
全スキルのダメージが30パーセントアップします。

パッチ前は、モードチェンジの切り替えに
3秒の準備動作があったのがネックでしたが、
パッチ後に、ヒーラーのクルセのように
即チェンジ(リキャストあり)が可能になったので、
だいぶ使い勝手がよくなりました。
私の感覚としては、詩人の通常モードに、
DPS強化モードが追加されたイメージ。

動き回らなくちゃいけない場面や(画面写真とか)、
つぎの行動やギミックが予測できない初見ダンジョンは
移動しながら攻撃ができ、オートアタックもある通常モードに。
ザコ戦や、ギミックと立ち位置を把握したボス戦など、
固定砲台になれるときはメヌエットを入れる。
そう考えたら楽になるのでは、と思います。

詩人は、遠距離で広い視野を持ちつつ、
移動しながらも攻撃ができるという、
いちばん楽なジョブと言われてきたのですが、
単にDPSを強化するだけでは万能になってしまうので、
リスクが発生するのは、仕方がないかもしれません。
個人的には、詩人のサポート面よりも、
狩人的なアタッカー面の強化が欲しかったので、
(気持ち的には「狩人」というジョブが欲しいくらい……!)
これまで、まれに4桁ダメージを見るだけだったのが
1撃3000超えが出るようになって、「おおーっ!」と。

詩人の新スキルは、賛否両論あるそうですが、
もっとジョブ縛りが厳しい他ゲームで、
パッチのたびに一喜一憂する人たちを見てきたのもあり、
オンラインゲームというものは仕様変更の連続で、
それも含めてのオンゲーだと達観しています(笑)。
「おもしろき こともなきよを おもしろく」。
元々、制限された中でも、いかに楽しむかがモットーの私は、
じつはSよりMなのかもしれませんw。(←どんな結論)

今日のタイトルのもじり元ネタは、
『アーマード・コアV』のキャッチコピーから。
【今日の一枚:ここは、名もなき詩人たちの戦場】
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