カタールワールドカップ
開催にあたっては諸問題が取り上げられ、出場選手による腕章着用も断念されたりと
今でも楽しむことに是非があるかもしれません。
でも
でも・・・
あのアルゼンチン相手にサウジアラビアの大逆転劇!
感動せずにはいられない!!!
(アルゼンチンファンの方には申し訳ないですが・・・)
2ゴールとも、本当にコース性のある良いシュートでしたし、
守備もきちんと崩れることのない、終始徹底した守りでした。
アルゼンチンもメッシは勿論、ディ・マリアやラウタロの
ヨーロッパでもトップクラスの攻撃陣。
守備陣もロメロや元マンチェスター・シティのオタメンディなど
本場ヨーロッパのNo1クラブを決める大会、チャンピオンズリーグでも
決勝トーナメントでプレイした選手が並ぶタレント勢。
普通に考えてアルゼンチンが圧倒的有利です。
それでも、こういう結果になるのがサッカー、スポーツの面白いところ。
サッカーでいえば、かつてイスタンブールでのリヴァプールに魅了された者としては
こういうイベントをリアルタイムで見られて本当に良かった・・・
EUROポルトガル大会のギリシャ代表もそうでしたが
強いものが勝つのでなく、勝つものが強い!現実は本当に奇怪です。
FFも勿論楽しみつつ、W杯も楽しみに生きていこう。