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「他所のFCって興味ある?」アンケートを終えての御礼&所感

公開
先日のロドスト日記でも書かせていただきました、X(旧Twitter)上で実施させていただいておりましたフリーカンパニーのマスター、サブマス様へ向けたアンケート「他所のFCって興味ある?」が回答期間を終えましたのでそれを受けての本日記になります。

※元のX上のアンケートはこちら↓
https://x.com/Campa_Ochii/status/1778369125217366510

改めまして、多くの方の画面に表示をされたようでして、それもご回答いただいた方はもちろんのこと、閲覧、いいね、リポスト頂きました皆様によってアンケートを無事終えることが出来ました。

自分のX垢は影響力皆無の雑魚アカウントなので日常のどうでもいい呟きは100インプレッション程度なのですが、今回は1週間で4,000程まで行き、それだけ多くの方の画面に露出させていただいたと思っております(もしこれが思った程の伸びでないなら、元の私のアカウントが拡散いただいた力添えの足を引っ張ってしまったということでしょう)
投票いただいた数は全26票ですが、FF14プレイヤーの中でもFCのマスター、サブマスさん限定という条件でありましたので、回答いただいた事とは別にこの条件、このアカウントのアンケートでここまで票が集まったのは本当に感謝しかありません。

この場にて、改めて御礼申し上げます。

そして以下、この集まった26票の集計結果と、その結果を踏まえての所感を以下に記させていただきます。

票数の内訳としては以下の通りになりました。
1⃣面識ないFCさんのことでも興味ある!取り組みや成功事例の話など聞いてみたい!:38.5%(10票)

2⃣ゲーム内やSNSでの知り合いFCしか興味ないなぁ(赤の他人に興味ない・赤の他人の存在を想像できない):23.1%(6票)

3⃣自分のFCを運営するだけで手一杯💧(他所のFCがどうとか興味ないor興味持てる余裕がない):23.1%(6票)

4⃣引き抜きやトラブル怖い…(過去にそういう問題があった等で)他所のFCを警戒してる:15.4%(4票)


個人的には1⃣が最終的に最多票数になったのは意外でした。
(そもそも、FCマスターの集いのコミュニティCWLSが少ないという事からアンケートを実施したため、回答の集まり方によっては前提条件が崩れてしまうため)
ただ、最終日の前日までは2票程度で最少だったのですが、最終日に最後の宣伝でリポストした後に一気に票が入りました。
それも踏まえ、期間内にアンケートを定期的にチェックしていた中で1⃣に票が入ったタイミングから票の内訳について以下の可能性を考えました。

1⃣の票の内訳
①身内票(私とつながりある方):約2,3票
 ⇒自分の主催してますフリーカンパニー運営者のための共済コミュニティCWLSのメンバーが見てくれて票を入れた可能性です。興味あるから実際に参加しているのでここに票を入れるのは不自然ではにですね。

②そういう団体に興味あるが所属DCで団体を見つけられていない方:2~4票
 ⇒呟きへの反応と同タイミングに票が増えていたので、こういう方がいらっしゃったのかなぁと推測されます。※アカウント名やプロフの情報から別DCの方じゃないかと推測させていただいてます。またつぶやきなどの情報から団体の主催、参加をしている可能性が低いと推測させていただいてます。

③その他:3~6票
 ⇒票だけでどういう方か判別できない方。他の団体の方が票を入れてくれた?

という内訳になると考えました。
ここで触れるべき点は②の方の存在。これはつまり
各DCでのマスターの集いコミュニティの供給が通期で見た場合に不足している可能性を示唆していないか?という可能性があるからです。
実際にコミュニティファインダーで他DCを見て見ると(2024年4月21日現在では)メテオDC様で1団体様が募集を掲載されておりマナ、エレメンタルDCではコミュニティファインダーで見かけることは出来ませんでした。
もちろんこれは「ロードストーン以外で対外的な情報発信しているだけだよ」「今の自機はたまたま対外露出してないだけだよ」という理由もあり得るでしょう。
実際に当方の対外的な広報宣伝を再開した際にも自分のDCにこういうのが無さそうだという旨の呟きを見かけましたので、この可能性は0ではないんじゃないかと考えてます。

そこから、もし当方のGaiaDC以外で似たようなコミュニティ創設を考えている、興味を持たれている方が居られましたら、通年・通期での対外的な周知宣伝をお勧めさせていただきたい。
FCのマスター・サブマス様がこういった団体に興味を抱かれるタイミングを計ることは困難だと思います。しかし、今回のアンケートを見て下さった可能性と同様に、常にどこかで少数であっても需要がある、要望が生まれるのではないかというのが、今回の結果だと思われます。


次に1⃣以外に触れますと、2⃣と3⃣が最終的に同数になった点に触れさせていただきます。

これは最初の内から3⃣が票を伸ばしており、最終日前日まではその3⃣が最多得票となっておりました。
その次に2⃣が票を獲得しており、最終日に1⃣に抜かれ、2⃣と3⃣が並んだという背景があります。

個人的には、2⃣と3⃣のそれぞれの内訳よりも、この二つの合計が46.2%(4票)であることが注目点だと思っております。

自分は、この2つの選択肢は多数派で当然の選択肢であり、今回は1⃣が拡散のタイミング、拡散してくれた方のフォロワーさんの影響で伸びたと考えています。

そもそも論として、他所のFC様の活動や成功事例・失敗事例を気にするタイミングというのは、FCの運営の中で何か気掛かりな出来事が生じた時、考えさせられる出来事を見聞きした経験、そう言ったものがきっかけになるもの。
つまり何事もなく遊んで、何事もない日常が過ごせて、何事もなくゲーム内のフレンドやSNSで繋がった方とコミュニケーション取っている分にはポジティブな事でもネガティブな事でも「新たな取り組み」や「更なる躍進」、「現状打破」を考える事はそうないでしょう。
だからこそ「現状に満足していて他所のことなんて考えもしなかった」「フレンドやSNSのフォロー&フォロワーさんがどうしてるかな?という意味で気になるだけ」という方がここの回答をして下さると想定しておりました。
ただ、上の通りであっても、改めて他所のFCという存在を考えてもラったとした場合
「他人に興味ないから考える気もない」 か 「急に今回聞かれるまで本当に考えたことないから、すぐに興味は沸かない」のどちらかになるかが重要な要素になるかと。

それを考えると、1⃣と2⃣で合計が61.6%(16票)だったことを考えると、
知り合いの枠の有無、身近な相手や親近感が持てるかによって差が出るが他のFCに多かれ少なかれ関心を抱くマスター・サブマスさんは多いのではないかと思われます。

そういう意味では、FCマスターの集いコミュニティはその市場の開拓を十分に行えてない、行っていたとしても市場が縮小してしまっている可能性があると考えます。
自分も含めて、FF14でFCを運営している皆様に「FC以外でもマスターがマスターという立場であれこれFC外の方と情報交換しても良い」「責任が問われる立場でも教えて貰う側に回ることはおかしい事じゃない、恥ずかしい事じゃない」という認知を広げるように努め、それを知る機会・伝える機会・喜びを分かち合う機会を得るためのハードルを下げるように志さないといけない
のでしょう。

別の団体様におかれましても「参加メンバーがなかなか集まらない」「継続したメンバーの人流が生まれない」という悩みをお持ちでありましたら、そもそもコミュニティのニーズを盛り上げるべく、一緒に市場開拓を目指していけると幸いです。

最後に4⃣の選択肢です。
正直なところ、4⃣が最少得票で安心しております。これがぶっちぎってたらFF14はユーザーコミュニティにおいてはギスギスオンラインという事になりますので・・・

ただし、この思いがあるという方が一人でもいるというのは由々しき事態に他なりません。なぜなら過去にFC同士でのトラブルが実際に生じたという証拠に他ならないからです。

FF14は規約・コンプライアンスに関しては運営様の努力があり他のオンラインゲームと比較しても環境は優れているゲームとなります。

しかし、ユーザー間のトラブルでは運営が仲裁することは出来ませんし、トラブルの処理は出来ても未然に防ぐことは出来ません。どんなに注意していても先に心無い事をされては決して良い気持ちで終わることは出来ません。

ただ、そこで同じユーザー仲間、プレイヤー仲間としてできるのは「嫌な奴は確かにいるけど、それ以上に心配してくれる人、助けようとしてくれる人がいる」と理解してもらえること、実際に嫌な奴が少数派になるゲーム内社会を創ることにあるはずです。
(ここで私の申し上げる助けてくれる人とは、すごーく嫌な例えをすると、罪を犯してしまった時に「匿ったり逃がしたりする」ような傷の舐め合いをするのではなく「どんな恩人であっても、愛する人でも自首を勧め罪を罪と認識させるよう説得できる」人のことを想定しています。要は辛い現実があっても誰かが助け、誰かに助けられ前を向くことだという事です。)

実際に「FCマスターという人種は嫌な奴より、良い奴の方が多い」という認識が再構築されることは、先の2⃣、3⃣の所感で申し上げた、FC間の興味関心、その間での情報の交換、更には交流に対してのハードルを下げることが出来るでしょう。

そしてより根本的なことを申し上げますと、今回は私の意図、目的の都合上フリーカンパニーでアンケートを取らせていただきましたが、「他所の団体がどうしているのか」という疑問、それに対して団体同士で情報交換できるに越したことは無い環境はCWLSやユーザーイベント団体、高難易度コンテンツの固定団体のいずれにも共通することではないでしょうか?


自分がFCを通じて望んでいる最終的な理想は「多くの人がプレイするMMO、MMORPGの良さを再認識してそのジャンルのファンが増えて欲しい事」
その為にはMMORPGであるFF14でも、多くのプレイヤーが実機の中で、SNS等を使用しつつも、各々が多くの方と関わる環境が平穏で楽しく、充実しているものになって欲しい。

改めて、そのために以上のような所感を報告させていただくと同時に、
これを読んでくださった方にもお役に立てるものであることを願うばかりです。
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