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10周年!と謝らなければいけないこと。(主に固定関連)

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新生発売から10周年だそうで。
私がFF14を買ったのもその日なので私もプレイ歴10年ということになりますね。
とはいえ、最初はサスタシャまで行ってよく意味が分からずにいろんな人に迷惑かけてひーひー言いながらクリアし、その後はしばらく離れていた時期があります。

まともにやり始めたのは多分年が明けて翌年の2月。
確定申告の中途で忙しいさなかにふと思い出してプレイしだしたのが今に繋がっている感じですかね。
当時は多分バハムートが実装されて「光のお父さん」で有名になったツインタニアなどが現役レイドだったことですね。
私のキャラはギリギリ間に合った感じでしたね。ギミック等相当緩和された状態だったように思います。

その後は侵攻編などに挑戦して初めて固定に参加したりもしたんですが、当時は私も含めてあんまり意味が分かってなかったですしスキル回しもめちゃくちゃで火力なんて考えたこともなかったくらいですね。
そんな状態だったので1層を突破するのも苦労するような状況で、「ギミック失敗してもヒラが起こせばいいじゃん」とか、「火力が足りないのは装備が整ってないから」「パイオンやバラード歌ってるときは詩人は火力が落ちるんだから仕方ねーじゃん。」くらいに思っていたように思います。
少しずつ開眼したのは3層を突破するときくらいでしたかね。侵攻の4層は長くかかってようやくクリアしたような感じだったと思います。

時は流れて。
そのまま、蒼天、紅蓮、漆黒、暁月と今のパッチまで当時のキャラでプレイしましたが、各拡張のナギ節に休止をはさむたびに、当時からプレイしていたフレンドはひとり、またひとりとログインしなくなり、暁月のパンデモニウム辺獄編を野良でクリアしたとき、喜び合う仲間のいないことがとてつもなく寂しくなり、新しい人間関係を構築すべく立ち上げたのが今のキャラになります。

最近つくづく思うのは、私はゲームを楽しむにはいささか年を取り過ぎたということです。
天獄編をやっていてつくづく思いました。攻略ゴールデンタイム(平日21~25時くらい)の時間帯が私にとっては非常に眠い時間で、野良を探すにしても固定を探すにしても最初のころは相当眠気との戦いでした。
私にとってうれしいかったのはクリアまでの数か月だけ頑張ってみようと思って飛び込んでみた固定がとてもいい固定で、リーダーはじめ全員が理知的で寛容で、それでいてきちんと目標に向けて適切に努力できる人たちだったことです。
いくつかの固定を経験してきましたが、長いコト一緒にいると一つや二つの揉め事や中での振舞を許せないことというのが発生したりするのはよくあることだと思うのですが、そういうことはほぼなかったように思います。(ほぼ)

その固定でもそうですし所属FCでもそうなのですが若い人たちがボイスチャットなどで楽しく交流しているのを見ると、「私ももう少し若ければ参加したいなぁ」と羨ましく思う気持ちもないではないのですが、そもそもプレイ時間帯が合わないことや生活のプライオリティをゲームに裂けない気持ちが勝っているというのが現状ですね。

それでも天獄固定に感謝の気持ちはとても強くいだいていたので、最後だけボイスにお邪魔して御礼だけ言わせていただきました。
予想以上の老人が喋っていたと思いますので、参加されていた方たちをさぞかし驚かせてしまったと思います。
心よりお詫び申し上げたいと思います。

ちなみに今はAC6やってるので消化と神曲以外はログイン頻度減ると思いまーす。
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