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侵攻編2層 誘導方法(召喚) その2

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!---①の処理について---!
外周側で待機のパターンです。

叫びや外周毒床などで外周に寄れないケースを除き、基本的には外周に沿う形での位置取りになります。
一般的にはルノーが湧いたら叫びの安置外に固定しますが、理由がない限り石化ルノーと重ねて固定します。

叫び安置外に固定する場合、たとえば誘導役が3時にスタンバイで同じく3時方向にルノーが湧いた場合でも即座に固定しないと安置内に入られてしまう可能性があります。
ただ、ルノーのバット有効範囲で即固定すると、そのまま撲殺されるため、多少距離を取ってから固定する必要がありますが、このわずかな時間でルノーが中央側に移動してしまうと叫び安置内に固定してしまう可能性があります。

また雑魚敵が湧いてる場合、どうしてもタゲに手間取る場合があり、出遅れてミアズマを打つと同じく安置内で固定してしまう場合があります。
※感覚ですが、ルノーが2~3歩でも内側に歩いてからミアズマ詠唱→着弾(詠唱間にも2~3歩ヒーラーに向けて移動する)だと、安置内に入る可能性があります。

一応、叫び安置内に固定してもカバーは可能ですが(後述)、割とシビアな作業になるため、事故を防ぐという意味では石化ルノーまで引っ張ったほうが安全です。

また、外周に固定してしまうと気を利かせてくれたヒーラー(DPS)が無理して光線を当てようとした結果、固定位置のルノー石化更新が漏れてしまう、ということも起きえます。

なので、できればルノーは重ねてしまうことをお勧めします。
ルノーは石化と生身を重ねた状態でもまとめて声で石化可能なので、ヒーラー側からしてもこちらのほうが安定すると思われます。
※誘導役は石化ルノーの陰にいると声は当たらないため、MT側からルノーが湧いた場合は石化ルノーの陰から誘導すると事故る可能性が低くなります。

この場合のデメリットとしては、誘導役は唯でさえ火力がでない上に毎回誘導するために攻撃時間が減り、さらに火力が落ちることになります。

ただ、このやり方で誘導役の火力が落ちて雑魚処理できないよーという場合は、他のDPSの火力不足と言ってしまっても構わないと思います。
IL90だとして、他の3人がきっちり火力出していれば雑魚処理は可能です。
実際にほとんど誘導役(筆者)が攻撃してなくても、雑魚処理終わるPTは普通にあります。

筆者の場合、指輪を1つ事故防止という意味もあってVitにしてますが、いつぞやの練習PTではメンバーからINTにして火力出して!といわれましたが、その時点でそのPTは火力不足です。
この場合、割り切って誘導練習と思いましょう!たぶん、最初の雑魚湧き越せません。
※実際越せませんでした。

このパターンは慣れれば特に事故る要素はありませんので、落ち着いて処理しましょう。


!---②の処理について---!
問題はこちらのパターンです。
ある程度、誘導に慣れてきても、このパターンが来ると事故ります。

事故る要素としては、叫びor外周毒床避けで中央側に寄っているときにルノーが湧いた場合、叫び安置内で固定したくないが、かといって誘導できるスペースもなく、移動するにしてもメンバーをファイラに巻き込むのでは・・・などと考えているうちに接近されて撲殺されます。

このケースでのルノー処理は幾つか考えられますが、パターン化するという意味でルノーは湧いたら即固定です。

運よく3時~9時に湧いた場合、即固定ができれば次の叫びで石化できます。
このため、中央に寄っているときは特にルノー出現に集中する必要があります。
個人的にこのときは完全に手を止めてもいいと思います。

雑魚が湧いており、タゲに時間がかかるようであれば迅速を使ってでも早めに固定します。
①でも書いてますが、数秒でも遅れると場合によっては安置内に入られてしまいます。
このため、迅速は使いどころを考えて大事に使う必要があります。
※ルノー湧きが50秒毎、迅速リキャが60秒なので毎回は使えません。

問題は10時~2時のMT側(叫び安置内)に湧いた場合です。

理想で言えば、このときに叫びなら発動までの時間をタゲとなっているメンバーにFTしてチェックして、逃げながら時間を稼ぎたいのですが、さすがにこれはリスクが高いです。

できるだけ行動をパターン化して事故る可能性を低くしたいので、安置内外を問わず、湧いたらまず固定します。
ここから先はルノーを叫び安置外に固定したのか、内に固定したのかで処理が分岐します。

「「安置外に固定した場合」」
そのまま叫びで石化させます。もちろん、声を当てれるようであれば声を当てますが、無理してまで当てる必要はありません。

ただし、この場合、1つ注意が必要です。
ミアズマ(病気)の有効時間は24秒。叫びの周期が48秒で、先にヘビィ(病気)が解けてしまう場合があります。

この場合は病気が切れる直前でミアズマを上書きします。
よって、生身ルノーの病気有効時間を把握しておく必要があります。

この問題もあるので、できるだけ生身ルノーは石化ルノーと重ねることを推奨です。
この場合はヒーラーの声で石化させますので、誘導役の管理外にできます(もちろん、破壊作業は必要です)。
※パターン①でもルノー湧き後、即固定した場合は、この管理が必要となります。単体作業として見れば難しいものではないとはいえ、少しでも事故の可能性を低くするためには出来るだけ外周固定は避けたほうが安全です。

なお、ミアズマ上書きすると耐性の関係で、24秒の半分の12秒まで病気が戻ります。
このため24秒+12秒で最大36秒固定可能です。
※これが詩人や黒よりも召喚が誘導役として有利な点です。

一応、私がやっている限りでは、遅くとも1度上書きすれば叫び(声)は来ています。
もし、これでも間に合わない場合は最後の手段、トライディザスター(バインド20秒)という手になります。
そこまで逼迫することはないと思いますが、念のため石化して破壊するまでは気を抜かないようにします。

その3へ続く(なげええええ)
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