先日に引き続き2層の攻略記事を書いていきます。
画像、MAPなどがあると分かりやすいと思いますが、日記を書いてるのは別PCになるので乗せれません。
他の方の画像をみながら読む事をおすすめします。
まず2層はすべてボス戦になります。
道中のどの中ボスを倒したかで最後のボスが使ってくる攻撃がかわります。
そしてどの中ボスを倒したかで最後のボスに各種バフがつきます。
一覧
第Ⅰ区画(監視システム) : 使用WS : 真空波(全体ダメージ) つくバフ:ダメージUP
第Ⅱ区画(浄化システム): 使用WS : バラスト(あたると吹き飛ばされる) つくバフ:打撃耐性
第Ⅲ区画(防衛システム) : 使用WS : チェインライトニング つくバフ : 斬撃耐性
第Ⅳ区画(迎撃システム): 使用WS : 重力場(ダメージ+ヘヴィ) つくバフ : 突耐性
第Ⅴ区画(焼却システム): 使用WS : ファイアストリーム つくバフ : 魔法耐性
第Ⅵ区画(制御システム): 残っている中ボスのWSを使用
第Ⅶ区画(防疫システム): 使用WS : アラガンロット つくバフ : ヘイスト(極悪レベル)
基本的に1-2-4の打突耐性ルート(俗にいう西ルート)
もしくは1-3-5の斬魔耐性ルート(俗にいう東ルート)
になると思います。構成次第でもいろいろどちらがいいかかわってくるのですが、個人的には
西ルートをお勧めします。
なぜなら東ルートだと斬撃耐性のせいでタンクがヘイトを稼ぎづらいため、タゲがはねる(DPSなどにタゲを持ってかれる事)危険性が高まるからです。詩人なんかだとバラードに静者効果時間中だけWS使うなどにしないとあっという間に飛んでしまいます。
西ルートだと耐性がないのでヘイトは安定しますし、DPSも全力で殴れます。
加減しないといけない東より全力で殴れる西の方が耐性があったとしても火力は上だと思うというのもあります。
ということで今回は西ルート基準で書きます。
まずこの2層の共通のギミックとして、1層の制御システムでもあった高圧電流の沈黙止めがあります。
最後のボスは別として、道中は全部”リペリングカノンの後に来る”と覚えておけばいいと思います。
しかし例によって一人で完封は無理に等しいので交代でうつ事になります。
詩人が二人いるなら詩人①とナイト①のペアと詩人②とナイト②のペアで交互にうつ事になります。
道中は何とかなりますが、最後のボスは漏らすとかなり致命的なので確実に止めるようにしましょう。
同じようにタンク二人にはボスのタゲ交換の仕事が発生します。
ボスの通常攻撃を受けるとデバフをつけられます。(被ダメージUP)
そのままだと死んでしまうのでタゲを交換しないといけません。
なので最初持ってる方が4スタックたまったら持っていない方はハルオーネのコンボをサベッジで止めておいて、挑発➡️ハルオーネをしてたげをもらいましょう。(マクロでセをいれるとタゲをとるときが分かりやすい)
とってもらう方はそのときはコンボを止めると事故が少なくなります。
その後は自分のデバフが解除されたらタゲをもらう。の繰り返しです。解除される前に攻撃もらうと
スタック増える上にデバフが解除されないので事故につながるんで注意してください。
道中について
まず基礎知識として道中は常時戦闘状態扱いになります(MP、TP、HPの継続回復が少なくなります)
なので詩人は1戦ごとにバラードでヒーラーのMPをMAX付近まで回復させましょう。
2層はそこまで火力要求たかくないのでそのくらいなら全然間に合います。
もう一つタンクはできるだけボスをふちに持っていくようにしましょう。真ん中で戦闘しているとDPS、ヒーラーが巻き込まれる事があります。
第1区画
ここは普通に上に書いた通り沈黙、タゲ交換していればそのうち終わります。
真空波はここでつかってきますがこのボスを倒しても最後のボスは使用してきます。
第2区画
バラストを使ってきます。あたると吹っ飛ばされるので注意してください。
後衛はできるだけ下がっていればあたる事はありません。
近接、タンクは詠唱が見えたらターゲットサークルをみてボスの後ろに回り込みましょう。
終わったらすぐもとの位置に戻る事を忘れずに。ここが遅れると上のようにデバフで事故ります。
第4区画
ここは重力場を使ってきます。
足下に黒い沼みたいなのが出たらすぐ移動すれば大丈夫です。遅れるとダメージ+ヘヴィになるので忘れずに移動しましょう。
2に続きます