キャラクター
師走という事で
すっかりあちこちでお坊さんが走り回っている今日この頃ですが、
皆様は如何お過ごしでしょうか。
私事で恐縮ではありますが、
僕なんぞは仕事が忙しゅうて忙しゅうて、
土日を返上して会社に顔トカを出したりしていましてですね。
なかなかまとまったin時間が作れない年末となっております。
ご想像の通りクリスマスなんてサンタどころかサタンがやってくる予定で
「どぅははは‼︎
良い子の貴様には労働をプレゼントしてやろう!
どぅははは‼︎嬉しかろう! オマエモロウニンギョウニシテヤロウカ‼︎」
なんて週末までに終末を迎える勢いです。
さてそんなこんなで滞った投稿ではありますが、
つい先日にもニッキハマダカ!! ニッキヲヨコセ!!と
怪異じみたとある方から有難いお言葉を頂きましたので、
本日は閑話休題として攻略日記からは離れた内容を
お届けしようと思い筆を走らせている次第に御座います。
とまぁ仰々しく申してはおりますが、
通りすがりの読者にとっては、
なんて事のない言葉の羅列でありまして、
僕自身にとっての心のメモで御座いますれば、
ここには刺激溢れるエンターテイメントも
涙を誘う感動喜劇も御座いません。
視界の端に映る電車の広告や聴き流すカーラジオのように
雑多な喧騒に紛れ、電子の海へと消えていく。
光を浴びて日常にもなれぬ哀れな記憶を呑み込むためのページであります。
そんなの付き合いきれないよ、という方は
どうぞ「あきねこ」という名前だけでも覚えてブラウザバックしていただければ、
これ幸いに存じます・・・・。
さて
みなさんは「いいね」押してますか。
どんな時に押してますでしょうかね。
やっぱり
この記事面白いなっ!
その画像感動したよぅ!
その意見には同感だぁ!
みたいな感覚で押される方が大多数でしょうか。
もちろん僕もその通りなので御座いますが、
僕の場合は上記の感覚と同時に、
「ご挨拶」の意味が含まれているのです。
なんのこっちゃですね。
では意味の説明の前に
まずは前提をお伝えしておかなくてはなりません。
僕は普段、目の前に個人の感想や思想、はたまた感情の吐露が記された記事に遭遇した際に
自信の固定観念等を出来るだけ取っ払う為に一旦理論武装を解除します。
心を無にすると言いますか、
何色にでも染まれるようにすると言いますか、
良くも悪くも一回思い切って騙されてみる、といった感覚です。
長いので今回は便宜上「全裸になる」と表現しておきます。
心の全裸ですね。
話を戻しますが、
目の前に個人の感想や思想、はたまた感情の吐露が記された記事に遭遇した際には
まずは全裸になるんです。
それが礼儀と言いますか、反論は一旦隅に置いておいて
「この文章を書きながら何を思ったのかな」
「どういう心境でこの言葉を選んだのかな」
「どうしてそこを強調したのかな」
などと全裸になってその方の感情を地肌で感じ取り
その方の感情とリンクして一体化する事を目指します。
そうすることで文章の背景のようなものを掴み、
動機となった起源に迫るよう心掛けるのです。
文章上ではこう書かれているが、
その行間には何が押し込められているのかを
頑張って感じ取りにいくのです。
そしてその上で個人の感想をコメントととして残して伝えにいくよう
努力をしています。
勿論それは僕が肌で感じた程度の事でしかありませんから
正確であるとは言い難い事は承知しています。
さらに感情と切り離して淡々と理論や倫理を語る相手にも
全く通用しないことも承知しています。
ですが当たらずとも遠からずであることも承知しています。
さてこの全裸になる状態なのですが厄介な事にですね、
武装解除と同時に自身が纏っていた理性という拘束具も
稀によく一緒に脱ぎ捨てているのです。
そうなると作者に同調して感情が昂ったり、
面白い記事を見つけて勝手に昂ったりなんかすると
勢いそのままにコメントに自身のDesireをぶちまけたりするんですね。
後で絶対に後悔するんですけど、
その時はアドレナリンが出てしまっていて、
止められない止まらない。
それでも最近は昔ほど勢いそのままという事も無くなり、
全裸になってもコメントをする前に一旦上着を羽織る程度に理性は残っています。
この記事をお読みの方の中にも
僕からの被害に遭った方もおられるのではないでしょうか。
その節は大変申し訳ありませんでした。
さぁここから冒頭の「ご挨拶」に戻ります。
つまり紳士な出で立ちで真摯に記事に向き合ってはいるのですが、
如何せん心機のコントロールが効かなくなる時があるのです。
でも面白い記事を見つけたり、悲しそうな記事を見つけた時は
どうしても何か声を掛けたくなる。
だからですよ。
いつか来るべきラグナロクの為に
「どうも、あきねこと申す者です。
名前だけでも覚えていただければと思います」
という形で いいね を押すわけです。
玄関のチャイムを押し紳士な笑顔で「ご挨拶」に伺っているのです。
武士は敵の寝込みを襲う時にも決してそのまま斬りかからず、
必ず枕を蹴って起こしてから襲うというやつです。
僕に いいね を押された方というのは
既にあきねこが3塁まで出塁を済ませており、
盗塁王あきねこが目を爛々と光らせてバッターボックスにいるあなたを血走った目で凝視している状態なのです。
全裸で。
そこでヒットでも打とうものなら
コメント欄というホームベースに向かって
ヘッドスライディングしてDesireをぶちかまされます。
ただ残念なことに全員に全員この前段階を作れるかというと
そうは問屋が卸さないことが多々あります。
完全ご新規で心を躍らせる記事を見つけてしまった場合には
心の準備をさせる暇もなく、
玄関の前で一糸纏わぬ姿になりチャイムも押さずに押し入り、
こういう者です!と
そのままDesireをぶちかます事もあります。
たぶんこの記事を読んでいる方の中にも
被害に遭われた方がいるかと思います。
その節は大変申し訳ありませんでした。
ビックリしますよね。
可能な限り外堀を埋めてから正体を現すようにはしているのですが、
どうしても運命の出会いってのは、
起こそうとして起こせるものではありませんからね。
今日出会ったこの日が記念日になってしまうのは
致し方ないというものです。
どうですか?
あなたの記事
あきねこの
いいね
ありマせんカ?
イツカお会い出来ることヲ
心待チニシテイマス
さて、いかがだったでしょうか。
いいねを挨拶と替えさせていただくこの手法。
皆さんの書いた記事の中でもいらっしゃいませんかね。
いいね はくれるけど、
コメントを残してくれた事ないなー、って方。
もしかしたら虎視眈々と
自身がコメントを出来る記事を待っている方かも知れませんヨ。
信じるか信じないかはあなた次第です。
すごいな、こんな内容で2900文字ですよ。
一体なにをやってんだ、僕は。
こんばんは☆
ちょっと見て欲しかったり、ちょっと聞いて欲しかったり。一方通行でもちらっと読んでもらえたら嬉しいですよね😃
蝋人形にされないように頑張りすぎないでくださいね、閣下😁
Nalcia Sirenさん
攻略日記に続き、二度目のコメントありがとうございます!
そうですよね。
決して深くまで踏み込む訳にはいかないような内容でも、
この人にとってはきっと吐き出したい感情の一部分が見えてるのだと思うと、
それを感じ取った瞬間に自分に何かできないかと探してしまいます。
その方の世界に踏み入り解決をする事は出来なくても、
見えてる景色を共有し痛みを分けて貰う事で少しでも荷が軽くなるなら、と思ってしまうのは驕りなのでしょうかね。
僕自身も最近ずっと悩んではいます。
このキモチはコトバは本当に己自身のモノなのか、
それともそれが"正しい"と思った道徳心に従った結果なのか。
そこに意思が選択が責任がないなら、
心なんてどこにあるのか。
まるで精巧に作られた人形かナニカだな、と。
そうつまり!
生きたまま 蝋人形の如く〜♩
震えて 眠れ明日はもう無いさ〜♩
アキネコさんのイイネに対する熱かりし矜持!
一字一句、拝見しましたよ〜〜。
あなたのイイネは、きっといろんな冒険者の光になってると思うでっす!!
ものすごい私事で申し訳ないのデスケド、
年の瀬にようやくアキネコさんの日記にいいね!できたことがとっても嬉しいです……!
アキネコの旅〜黄金編〜の日記は、まぶしすぎていまのわたしには、見られなかったので……!!
こんばんは!
「いいね」を押す基準って人によって色々あると思います
私の「いいね」を押す基準は割と低くて、日記を読んだときに単純に心が惹かれたり、面白いとおもったり、その人を応援したくなったり……
コメントを書く閾値はもう少し高いのかもしれませんが、それでもそんなに高くないかもしれません。
自分がSSよりも文章中心に書くタイプなので、同じように文章中心にした日記(記事)はついつい応援したくなっちゃいますね!
あきねこさんのように、その人の文章を深いところまで読み取るほどの読解力もないので、単純に凄いなぁ、と日記やコメントをみてはいつも感心してしまいます。
応援しています!次の日記も楽しみにしていますね
Fuyuga Kurugaさん
なんと!ふゆさんにコメントを戴けるとは!
キョウエツシゴクッ!
とても嬉しいです!
ですが!
記念すべき初コメがこんな全裸がどうこう等と
ブラックリストの登録に片足を突っ込んだ内容になってしまう辺りが、
相も変わらず不肖あきねこの不徳の致すところに御座います。
ふゆさんに相応しき舞台を用意する事ができず、
この不甲斐ないあきねこをどうか罵ってください!
ありがとうございます。
今なら僕のいいねと残したコメント達が
きっと誰かを救い導く光になっているのだと
そう信じて歩みを続けられそうです。
なぜならまさに今!
ふゆさんという眩い光によって救われ、
この光の紳士が降臨したからです!
もう無敵です!
インビンシブルが常時発動した
俺tueeeチートキャラの爆誕です!
垢BAN待ったナシです!
これからも応援を続けますので、
日記の続きをお待ちしております!
あと、黒魔道士は僕もタレだと思います。
そしてねぎま食べたいです。
コメントありがとうございました!
Xion Noixさん
なんとしおんさんにまでコメントを戴けるとは!
しおんさんもまた僕の全裸に導かれし迷える子羊というわけですね(はーん)
文章中心で作るのって確かにすごいです。
痛感しました。
画像に頼れない分
思い描いているシーンの映像を読み手に想像させる表現に配慮せねばなりません。
そうしないと渾身のギャグが決まりませんからね。
(誰か"上着じゃなくて下を履けよ"とか突っ込んでよ!)
ありがとうございます。
僕なんぞはまだまだ
深いところに手を突っ込み
起源を掴んだつもりで引っ張り上げたら、
見当違いな地雷の安全ピン握りしめてたりしますからね。
助けたつもりでいっぱい傷も付けてきた人間です。
自分の身の丈を越え驕った考えで人と接してしまっているのだなと痛感します。
しかし!
驕り昂ぶらずして何が変態か!
清濁併せ呑む度量無く他人様の幸せなど願えようか!
この手に持つはあなたを護るための剣であり、
そして傷を付ける剣である
鞘から抜いたこの剣がもたらす結末、
その事実から目を背けてはならない
それこそまさに剣を手にする覚悟と知れ!
コメントありがとうございました!
杏仁豆腐です。
いつも、ぴんぽん、ありがとうございます。
ココロのささえです。
Annin Tofuさん
杏仁豆腐さん!
コメントありがとうございます!
いえいえ、身に余るお言葉に御座います。
いつも変な方向に尖ったコメントを残してしまい申し訳ありません。
返し辛いですよね。
そして少しでも何かのお役に立てたなら
幸いに思います。
バッターボックスに立つ杏仁豆腐さんを
3塁どころかホームベース上でガン見している状態になってますので、
もうこの変態は隙あらばすぐに飛び込んでくるのでご注意ください。
あぁやめて!ブラックリストには入れないでぇぇ!
コメントありがとうございました!
こんばんは。
お仕事おつかれさまです。サタンは無事に、乗り越えられましたでしょうか。
人様の日記を読む時や、いいねを押す時の心構えなどに向き合ったことがなかったもので、
へえ~と楽しく読ませていただきました。
振り返ると、自分は、「挨拶もなくいきなり突撃」「着ているつもりで全裸で突撃」が、あったかもしれません。これからは、せめて服を着ているかどうかの確認くらいは、がんばろうと思います。
Iitika Baatikaさん
コメントありがとうございます!
なんとか蝋人形になるのは免れましたが、
依然として労働人形なのは変わらないようです!!
そうですね、
いきなりすっぽんぽんの人が現れたら、
初めてお会いする方なんかは特にびっくりしてしまいますもんね。
だから何事にも順序というものが必要です。
相手にも自分にもです。
別に全裸になることは
悪いことではありませんからね(キリッ
コメントありがとうございました!
アキネコ様、こんにちは^^
素敵なお名前と思想でございますね!
「読み取る時は全裸」これは流行語大賞になっても然るべき
優れた表現と、お見受けしました、フフ
貴殿ほど自然と常識の溢れる方であれば
コメント為さるときには全裸ならぬ「正装」をされていると思います
御心配には及びますまい フフ
蝋人形になるか泡沫の泡になるかはたまた道化師になるか
どれを選んでも一興の余暇と戯れる種族ではありますが
もし運命が許すのであれば
今後 誼を頂ければ幸いと軽装にてコメントさせていただきました
あ、読むときは「全裸」です
「心だけ」ねw
だってこの厳冬期に物理的に其れしちゃったらさ
救急隊員さんのお仕事増やしちゃうじゃん?
Arata Mimasakaさん
コメントありがとうございます!
流行語大賞を取るには流石に遅すぎたor早すぎた感が否めません!
くぅぅ悔しいのぅ悔しいのぅ!
その通り!
全裸とは正装!
オブラートに包むなんて無粋な真似はせず
聞いて、感じて、考えたことを
ありのままに表現する!
それこそまさに変態紳士の意気と知れ!
ブロックがなんぼのもんじゃーい
不定期での更新で
不束者ではありますが
今後ともよろしくお願い致します。
コメントありがとうございました!
おはようございます!
同じいいねでも、5つ星評価でつけて!となったらどうなるんだろうって
意地悪な横目で考えちゃいましたwww
でもなんとなく挨拶って言うのはわかるなぁって思って
いわゆるブックマークとかシオリの代わりですもんね、いいねって
つけといて後でふっと思い返して読み直す
改めてコメントができる時がきたらコメントしてみるとかね
そんな利用方法もありますもんね^^
Aska Selsionさん
「いいね」という言葉そのものに、言葉通りの意味を自覚してしまうと、「じゃぁいいねを押さない日記は良くないのか」という自責に囚われるので、僕自身は「素通りできずに、この日記(あなた)に興味を持ちました。」くらいのニュアンスで押してますね。
なのでゆくゆくは僕に突撃をかまされる事になりかねませんが、その方はお愁傷様です笑
あとで読み返す用として、わかりますよー。
僕なんぞは、今すぐにはコメントできないけども、あとでしっかり読んでからコメントしたい!という日記に出先で出会った時、新規タブにしてそのページを表示しています。
そうして溜まっていった僕のスマホのグーグル内のタブの多さよ・・。
追いつけないところまで増やしてしまいました笑
さぁて、どうしたものか・・。
コメントありがとうございました!