唐突ですが、つい最近PSStoreにて「ドラゴンクエスト3」の販売が開始されました!
私は、長いゲーム生活の中でも「DQ3」が10本の指に入るくらいに好きです。
FF14のカテゴリ内でDQ3の話題を進めますが、許容するくらいの柔軟さがあると信じて書き記します。
様々な軋轢を完全に無視して進めますが、私のDQ3歴は長いです。
それこそファミコン版に始まり、SFC版にゲームボーイカラー版、そしてiPhone版にも触れました。
正直に書くと、iPhone版は操作性の難から(おい)アリアハンを出た時点でやめていますけど。
幼い頃に友人から借りた(そして彼のデータを誤って削除した)ファミコン版と、
弟のSFC版でまともなパーティを組んでプレイ、クリアして以降は
改めてFC、SFC、GBC版とすべて勇者ひとりで冒険を終えるくらいにはハマり倒しています。
ちなみに、最初期のFC版では「勇者・戦士・僧侶・魔法使い」のパーティ、
弟から借りたSFC版では「勇者・武闘家♂・武闘家♀・僧侶(賢者)」のパーティでした。
前述の通り、すでに三通りの勇者一人旅を完遂している私ですが、
今回PS4版で遊ぶにあたって、やはり同じ道を選んで冒険を進めています。
ですが、リメイク作品も多いこのDQ3、今ならクリアも何の問題もないほど難易度は下がっていますよ!
SFC版以降、武器種に「ムチ」「ブーメラン」が追加される、
敵ステータスやその他パラメータ値に(初期からすれば)過剰とも言える補正がかかっているので
勇者一人旅を楽しもうと思った時、苦行でしかないFC版を除外すれば、誰でも完遂できるレベルです。
ちなみにですね、FC版で勇者一人旅を目指す場合、最初の難関となるのは↓
カンダタです!
シャンパーニの彼か、バハラタの彼かは忘れましたが、
何とカンダタには毎ターンのHP回復が隠し要素として設定されているんですよね。。。
常に、その回復量を凌駕する与ダメージと、それにプラスして自身の回復性能が求められるんです。
何気に、それを知らずに挑んでもただ積んで終わるだけです。
勇者一人旅をFC版で挑戦する場合は、大きく分けて二度、本格的なレベリングを求められますが
それはこのカンダタ戦前と、バラモス戦前の二度です。
ゾーマ戦でも、理屈上は高い数値を求められますが、そちらは「般若の面」でどうとでもなります。
話がそれましたが、そのカンダタ戦、SFC版以降は相当に調整されているので問題ないです。
当然、今回のPS4版も、iPhone版がベースになっているのでほぼ苦労なく突破できるはずです。
懐古主義の方々から、ゆとりがどうのと囁かれるのも頷けるレベルの緩さ加減ですが。。。
大抵のおっさんとおばさんは、FC版勇者一人旅の辛さを知らないしったかなので気にしない!(おい)
ちなみに、勇者一人旅に慣れた私が特筆しておきたいポイントとしては、
回復&セーブはほぼほぼアリアハンで済ませる、という事です。これは必須ではありません。
理由としては、宿代がかからない事と、セーブまでにかかる歩数などの手間が省ける事です。
セーブポイントである王様って、意外と入り組んだ先の場所にいるし、無駄な台詞も長いです。
さらに言えば、SFC版以降はルーラにかかるMPが低いんですよ。リーズナブルなんです。
もっと正直に言うと、DQ3のママン、つまり私自身のママンが私は大好きなんです。
その愛情に至るまでの話は、一度DQ3をエンディングまで迎えていれば余計に分かるかなと思います。
私は、ママンと一緒にいる時間が少しでも長く欲しいんです。共感者求む。
いや、いなくても私には関係ない!
私はママンが大好きだ!この世界で出会う誰よりも!
ちなみに、件のカンダタ(初戦)との顛末以降に起きるこのイベントなのですが、
FC版で初めて挑んだ当時、まだ幼かった私にはトラウマとなる場面となります。
王座を賜った以降で、ロマリア王を見つける事ができなくて積んでしまったんですよね。
今から思えば、彼の居場所も、イベント回避の方法も実に安易ではあるのですが、
まだまだ幼い私には、クリアできないくらいの袋小路だったんですよね。。。
その思い出から、すでにウン年経過している今でも、ロマリアに来ると思い出す嫌な思い出です。
なので、お気楽御気楽なロマリア王は正直初対面からぶっ飛ばしたくなるんですけど(おい)、
それは前々前世の遥か彼方の思い出として、胸の内に留めておきます。
。。。いや、今世界中に向けて告白してしまったけれども。
私がRPGとか、キャラメイクを自由に設定できるゲームでやりたい事。
それは、女主人公の名前を「ネネコ」に、男主人公なら「エルマー」に設定する事です。
ゲームハードの歴史を2、3世代遡るくらい前から変わらない習慣です。
なので、このFF14の世界でも「Neneko krownell」と名乗っていますしね。
DQ3ではSFC版から、ふくろの名前も変更できるようになっています。
なので、やはり迷わずに私は「エルマー」と名付けますね。
そのやりとりの中で発生するのが上の画像なのですが、こうしたやりとりのユーモアが大好きです。
蛇足ですが、ドラクエシリーズは8、10、11以外は遊んでいる私ですが、
この3と、さらに6が特にツボはまりなナンバリングとなっています。
息の長いシリーズですので、好みは人それぞれかと思いますが、私はこの二択ですね。
SFC版以降でも、こうしたレトロな二択の上でのおやくそくな反応が待っています。
さすがに、イマドキの若い子には通用しない感覚なのかな?
不自由な中での、決まりきった反応と解っていても、やっぱり楽しいやりとりですよ。
最後に、今回のPS4版、今はダーマ神殿に到着した辺りまで進めました。
勇者一人旅でも、バハラタを超える辺りからは大分ガバガバな自由度が待っています。
それは、FC版でバラモス前にレベリングする直前まで同様の感覚でしたね。
だけど、レトロなゲームにはレトロな楽しみ方があると思います。
FF14の開発スタッフのみなさん、プレイヤのみなさんの中には
私の様に、ファミコンの時代の頃からゲームが好きな方々も多いかなと思います。
当時のRPGは情報描写の制限からデフォルメの主人公が多く、だからこそ今私はララフェルが好きです。
このエオルゼアの世界、私からすれば実に多様な、選択肢に溢れた自由な世界です。
こうした広大な世界で、たくさんの方々とゲームを楽しめる事に、改めて幸福を感じています。
。。。なーんて書いておけば、DQ3の話題でも許されるかなあ?(おい)
と逃げ道を作りつつ、またロトの伝説を紡ぐ冒険の旅に挑んでまいります。
もちろん、エオルゼアの旅だって忘れていませんから!