こんにちは!いろはです!
ついに...ついに!暁月編終わりました~~~~~!!!
いやもう、めちゃめちゃ良かったです。
6.0振り返りは蒼天編ぶり、ピアノでClose in the Distanceを弾き、思い出深いシーンのSSを動画にしてみました。
https://x.com/IrohaAkane_ff14/status/1805226035023343821暁月メインストーリー自体は7月頃に終わっていて、6.0までなら5月に終わっていたんですが、アライアンスやレイドも含めて終わらないと暁月編終わった気持ちになれず、ズルズルと伸びて今になってしまいました...。おかげでもう黄金はリリースされてるし、なんなら7.1が来ちゃいそうだよ。と10/27頃に書いたっぽいんですが、これを公開したのが12/13なのでもう出ちゃってますね...!めでたい!!!
最後まで残ってたレイドのパンデモニウムがようやく終わったので、これで暁月編完!にしようと思います。漆黒編の日記書いてるのが1/4なので、ほぼほぼ1年、かけたな、という感じですね...!
一番大きな変化としては、この4月に社会人になって今までのようにはFFをプレイする時間が減ってしまったことだけど、それでも一度もFF14のことを忘れた日は無かったです。
Endwalker、Flow、Close in the Distance、どれを聞いてもいつでも泣ける自信があります。あの感動すらいつまでも色褪せないです。
FANFESに参加した時に聞いちゃった曲、ちゃんとプレイした上で聞きに行けてたらもっと良かったんだろうなって思ってたんですが、PRIMALSのライブに行けてちゃんともう一度全部聞くことが出来たので、本当に良かったです。逆もそうで、FANFESで聞いてからゲーム内で聞いちゃうのダメだろ...と思っていたのだけど、ゲーム内で聞く頃には全ての記憶が無くて、ちゃんと初見の気持ちで聞けた思います。FANFES中は見ちゃダメだと思ったので、ゲーム内映像を見ずに人を見ていたのが良かったのかもしれない。
1年前、FF14を始めた時は、勧められてただ冒険してみたかった、みたいな気持ちで始めたんだけど、こんな終わりが待ってると思っていなかったです。
今まで話にだけ出てきていて、踏み込んだことが無かった場所、オールドシャーレアンやガレマルド。特にガレマルドは本当に良く描いたな...というか、描いてくれてありがとうという気持ちです。ガレマルドは本当に思ってた通り寒くて寂しい場所...。その中でも出会て良かったって、これも含めてエオルゼアかなって思えているのが本当に信じられない。
そのたびに、エルピスの花が良い色を見せてくれるんだよね。あれ卑怯だよね~~~~~!!!あのたびに泣いてたわ...。
暁月、月に行くよ!みたいな話だけちょっと聞いてたんですが、月は超序盤でしたね!?というか、嘆きの海の最初の館、あそこがアーモロートと同じ曲なのヤバくないですか。また1つ古代人を近くに感じれたことが本当に嬉しくて、あぁ、ついにここまで来た...をもうこの時点で終わりかな...みたいな気持ちになっています。
が、ゾディアークはLv83討滅でしょ?早すぎるんよ、もうこの時点で暁月エンドロールだよ!って気持ちなのに、まだまだ終わってない。そして、終末は始まってしまう。この時はもう、本当に終わったかと思った。漆黒編の罪食いでも助からないシーンが多いのに、暁月編の週末はもっと多い。ことごとく、そんなところでやらないでくれ、みたいなシーンを容赦なくやってくる。
で!で!で!エルピスよね!!!!!!
エルピスを通して、古代人がどんな生活をしていたのかが一気に鮮明になった。本当に、なんら人と変わらない生活をしていて。
個人的に、エメトセルクの好感度は漆黒編で既に振り切ってて、というか、その時点で、エメトセルクが主人公側だった時のストーリーでゲームがあってもおかしくない世界の真実があることには気が付いていて、だからこそエルピスでのヒュトロダエウスやヴェーネス、ヘルメスやメーティオンと一緒に過ごした時間が本当に大好きだった。エメトセルク、昔も今も変わんねぇよなぁ。消える前にイイセリフ放って消える感じとかよ!!!!!!!!お前はいつも!!!!!!
この辺のちょっと原初世界と繋がる感じも。エリディブスが君を見たことがあるって言ってたのとか、ヴェーネスがこんな分かりやすい目印をつけて、過去の自分の近くに向かわせたりしません、とか、
メーティオンとの出会いとか!!!!!!
得体の知れない存在と戦う、最強のボスと戦うんじゃなくて、この世界が大好きだった人を止めに、助けるために最後のエリアへの道を探して、挑みに行く、いやこんなことがあるのかって。
全ての人の出会いに感謝する時がきた。そのために、この辺りで先に進む前に過去のアライアンスやったり、ジョブ解放したりだけしてきた。グランドカンパニー・エオルゼアの結成、オールドシャーレアンで全員集合する感じとか。お父様にこの光景を見せられたこととか。ハイデリンと対面する時が来たこととか。
人はもう大丈夫だ、ヴェーネス。人は強い。
行きます、暁月の終焉、ウルティマトゥーレへ!
託された思いを胸に....前へ......。勇敢な風に押されて、知恵を絞って、夢を掲げて、私たちおここまで護ってくれた愛情を、近くに感じながら。
最後はいつもひとりぼっちで戦う自分のことを思って、「彼女の行く先に、必ず、幸せな結末が待っている」と信じた2人に進む勇気をもらって。
絶望を前にしているのに、ボロボロ泣きながら前へ歩み続けました。もう一度記憶を消してこのシーンに出会いたい....。
ここで、最後に聞こえるのがエメトセルクのセリフなのも、アゼムのクリスタルに願って呼び戻すのがエメトセルクとヒュトロダエウスなのも。エルピスじゃなくて、原初世界でだよ。辿り着けなかった先へ、今挑むこの瞬間でまた出会えて、最後まで諦めない気持ちを貰えた気がする。てか、また消える前に卑怯なセリフを吐いて消えるよね、私は見たぞ、って何!!!!!!!!そんなん見に行ってくるしかないやん!!!!!!!!!!!!バカ!!!!!!!!!!!
暁月の月って月じゃなくてウルティマトゥーレだったんだとか、終焉って終焉じゃなくて終わりを終わらせにいくんだとか。終焉の戦いはちゃんとラストバトルを感じさせられる舞台だったね。これが最後だ...って気持ちで挑めた気がする。
メーティオンにも、今の世界のことを伝えられたこと、出会って来た人達のことを伝えられて本当に良かった。
さて良いシーンで帰るか、って思ってたら、ゼノス、お前も本当にしつこい男だな。
けど、英雄じゃなくて1人の冒険者として殴り合ったの楽しかった。いつまでも尽きない興味と好奇心はそっちだよな。わかる。
あと、どうやって帰るん???帰る力残ってへんけど???って思ってたら、ぽろって落ちてきて帰れた。なんだったんだあれ、ちなみによく分からんかったけど、帰れて良かった...。暁メンバーはじめ、アリゼーがめちゃめちゃ心配してたの大好きすぎる。あと、タタルさんのおかえりなさい!も。やっぱお出迎えはタタルさんよ。
好きだったセリフを引っ張ってきてしまったのだけど、本当にいいセリフばかり...。
しばらくこの余韻に浸ってていいかなーって思っているんだけど、あまりにも余韻が長い。黄金進めているけど、今もなお、こんな日記を書いて余韻に浸っている。2年はやはり必要だった....。
6.0終わって、何しようかなと思ってたけど、突然宝探し始まったり、ヴォイド行ったり、ゼロとゴルベーザの話も、再開できたヴリトラとアジュダヤの話も本当に良かった。十二神もパンデモニウムも、まだ知らない話があって、世界を救ってなお知らない世界がまだあって楽しかった。
特にパンデモニウムな。6.5通って、レイドやってようやく暁月編終わり、だったわ。白法衣のやつで気が付けよ、と思ったけど、名前言われるまで気が付かなかったので、え!?ってなった。し、ラハブレアの古代人時代の話も聞いて印象変わったし、何よりこれで新生編から全部繋がったよね。あの黒聖石サビクって、とか。今新生編やり直したらマジで見方変わるよ....?
こうして、話は全部繋がって、終末を超えた世界で、人生が続いていくんだなと本当に全てが終わった感じがしてます。
6.0以降の感想少なくてすまん。ちゃんと面白かった。これからも、まだまだFF14は楽しませてくれそう。
暁月まで読めて本当に良かったです。この感動を周りの人にも感じてほしくて、最近はずっとFF14を人に勧めてる。弟とか、父にも勧めてリアル光のお父さんだってやってみたい気持ち。父は今は忙しそうにしているけど、何年かかってでもいいからクリアして欲しい。ここまで来てほしいね。弟は蒼天3.0あたりを終わったっぽいかな。面白いのはここからだぜ...!パートナーも出来て、最近は新生編エリアを走り回っているのを横について歩かせてもらってる。色んな反応を間近で見られてとても楽しい。
一緒に遊ぶきっかけにもなってFF14本当にありがたいよ。
色々書いたけど、暁月編はこの日記をもっておしまい!ここからは黄金編楽しみたい!!!
ここまで読んでくれてありがとうございました。
もしどこかでお会いすることがあれば、よろしくお願いします!