【Gaia】(ifrit)で冒険をしている初心者のアベンドです。
初心者FC「Nulpo」の広告担当もしてます。
興味のある方はお気軽にどうぞ。
【初めてお越しになられた皆様へ】
この日記は私が冒険しながら思ったことを、何も考えずにに書いています。
基本実話ですが半分以上は脳内変換された文章で時系列もばらばらです。
どこかで見かけて、お声いただくと飛び跳ねて喜びます。
まったりとした昼下がり
私たちは、いつものように部屋でだらだらと過ごしていた。
妹は熱心に、ウルダハで買ってきた『ミスリアルアイ』を読んでいる。
この雑誌は最近話題の強奪事件の取材記事が人気らしい・・
コイツいわく、「ヒルディ様の活躍が素敵なの!」だそうだが
私に言わせれば、いつも犯人を取り逃がしているイメージしかないのだけど。
「ねぇ、お姉様〜」「なんだ?」ふと、声をかけられ、防具の手入れを止めて顔を上げた。
「お家が欲しいわね」「まさか!おまえ・・・」私は小さな叫び声はあげ、思わず金庫の方に顔を向けた。
なんせコイツは、相談もなしに金を持ち出して、この部屋を買った
前科があるからな。
(その時のお話はこちらから)「やぁねぇ、そんなお金があたし達にあるわけないじゃない」妹に笑い飛ばされた。
それもそうかと納得したが貯金が少ないのを自慢されてもなぁ。
「でね、いいこと思いついちゃったんだけ・・・」「断る!」「まだ、何も言ってないじゃないの」「どうせ、バカなことを言い出すに決まってるもの」「そんなことないわよ。これよ!これ!」コイツは私の言うことを無視して、読んでいた雑誌開いて
グイグイ
と私の顔に押し付けてくる。
「近いわっ!なんだよ!」そこには、隠された財宝を掘り当てた男の記事が載っていた。
「これよ!埋蔵金を掘り当てて、大金持ちになるのよ!シロガネーゼも夢じゃないわ!」写真を指差しながら、宝石のように目を輝かせて訴えてくる。
いや、お前のいってることが夢なんですけど・・・「落ち着け。 掘り当てるってどこを? そこいらを掘りまくる気か?」
「ふっふっ そう言われると思ったわよ。ちゃんと考えてま〜す。」そう言うとベッドの下から小瓶の入った箱を引っ張り出してきた。
「宝の地図よ!妹たちに言って集めさせたの。前にお姉様が聞かせてくれたでしょ」採掘師の妹から頼まれて、宝探した話をちょっと前にしたっけ。
最近コイツが下の妹たちと何やら相談してると思ったらこれだったのか。
「これだけ集めれば、ひとつくらい本物があるでしょ」「もし本物だったらお前一人じゃ無理だろうな」胡散臭い宝の地図だが、確かに稀に本物もある。
その時はその時で、罠や魔物に固く守られているはずだ。
「そこでよ!お姉様もごい・・・」「断る!」「え〜 一人じゃ無理ですよ。あたしはヒーラーだもの」(でた。得意の弱いアピール・・・ヒーラーも、殴ればそこそこ強いんだよ。)と思ったが口には出さず
「どんだけ歩き回ると思ってるんだ。私も前に経験してるけど本物だったら、二人だけじゃ無理だよ。」正直に「面倒だから」というと、喰い下がってきそうなので、適当な理由をつけてみた。
「じゃあ、どうすればいいのよ〜」妹がふてくされた声を出す。
「双蛇党のハンター掲示板にでも出せばいいんじゃないか」冗談でそう答えると
「それよ!お姉様、ありがとう」アイツはそう言うと、止める間もなく部屋を飛び出してしまった。
まじか・・・・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
あたしは双蛇党の受付窓口で、ハンター募集許可をもらって
掲示板の一番目立ちそうな所にポスターを貼った。
『宝の地図で一攫千金 一緒に行ってくれるかた募集!』「うん、これでよし! 家を買うわよ〜」あたしは掲示板の前でにやにやしながら、応募者を待つことにした・・・
【続く・・?】最後までお読みいただきありがとうございます。
じつは、続きのストーリーは決まっておりません。というのも・・・
今回本当に、お話通りに宝の地図イベント募集を行ってますw募集ページはこちらからもし埋まってたらごめんなさい。
どんなお話になるでしょうか。
みなさんとご一緒に続きを作っていきたいと思います。( 。。•ᴗ• )੭⁾⁾またね