やっと第二目標だった調理37スキルのステディハンドIIを覚えました。
このステディハンドIIは
消費CP25【各アクションの成功率30%UP】
の効果を持っています。
共通アクションであるステディハンドIは
消費CP22【各アクションの成功率20%UP】
となっており、何だ10%しかかわらないのか、思うかもしれませんが、この10%が絶妙に生きるスキルがあります。
それが調理17で覚える【ヘイスティタッチ】なんです。
クラフターの作業を簡単にまとめると
・工数を進めると品物が出来上がる
・品質を高めるとHQの確率が上がり尚且つ経験値も増加する
・工数を進める共通スキルは作業、中級作業、上級作業
・品質を高める共通スキルは加工、中級加工、上級加工
・加工系スキルはCPを消費する
以上の事から工数を進めるだけならCP消費はないですが、品質を高めるにはCPを消費するため加工可能回数が決まってきます。
そこで、有用なのが調理17スキルの【ヘイスティタッチ】となります。
このスキルは消費CP0で品質を上げる事ができます!成功率は50%!
一かバチかなわけですね。これだけだと博打すぎるので、ステディハンドが必須なわけです。
ステディハンドIで成功率70%
そしてステディハンドIIで成功率80%となります。実際クラフターやってるとこの10%が結構な違いを感じさせてくれます。だいぶストレス無くヘイスティタッチが使える様になりますね!
これからクラフター始めようと思ってる方は先に調理37まで上げておくと、あとあと楽になると思います。
ついでにオススメのアデショナルスキル紹介
革15で習得する 倹約
個人的にはクラフターやるなら必須かと思います。製作中は各レシピ毎に設定された耐久という数値が各アクションで消費されます。
耐久0で工数が満たない場合、失敗となります。
この耐久という数値は通常は10ずつ消費されますが、倹約を使うと4ターンの間消費耐久を5にしてくれます。単純にアクション可能回数が2倍になるので、倹約の有無で品質がかなり変わります。品質が上げやすい=経験値を得やすい なので
倹約 ヘイスティタッチ
この二つはどのクラフタークラスを育てる場合でも習得しておいた方が良いと思います。
他にも模範作業や秘訣等も有りますが、個人的に最低限の手間で育てるなら!と言う観点からの感想です。
と、あちらこちらで散々既出の情報なので大した記事ではないですが、メモ的な意味も込めて日記にしてみた!