みなさん大嫌いだとは思いますが三角関数をご存知でしょうか。
サイン、コサイン、タンジェント(sin、cos、tan)のやつです。(一応私理系
その中のタンジェントのグラフを見てみましょう。頑張ってこの記事を読むと、世界を見る目がかわるかも・・・!?
y = tan x
のグラフです
(グラフには π と書かれていますが、π = 180 度 です。2π = 360 度 で 1 周ですね!)
π はパイですが、フォントの都合で n っぽくみえるかも。
死の恐怖を乗り越えたい人は、下の方だけ読むといい!
死という、ちょっと微妙なテーマを扱うので、その辺に敏感な人は読まないようにお願いします。
思想的な話というよりは、科学の話を取り扱っています。
↓---------- 小難しい話はきらいなひとはここから省略可能
簡単にいうと、ある角度 x の線を引いたときのその線の傾きを表すのが tan x です。
線の傾きというのは、どんだけ線が傾いているかを表す数値で、横(x)に 1 進む間に縦(y)にいくつ進むの?という数値です ← 傾きに関しては中学校で勉強しているはず!
右方向を角度 0 度とします。左周りでどんどん角度が増えていきます。
45 度 の線を想像してみてください。
その線は、ちょうど横に 1 進む間に縦にも 1 進みますね!
つまり傾きは 1 です!
角度 45 をさっきの式に当てはめると、
y = tan 45
= 1
ということになります。
じゃぁ、0 度の時は?
線は真右に出ていますね。
つまり、横に 1 進む間に、縦には・・・・・・まったく進んでいない、つまり 0 です。
傾きは 0 です。
じゃぁ、90 度の時は?90 度のところで線は縦に垂直になります。
横に 1 進む間に、、、、、、あれ、そもそも横に進まなくね!?
結論から言うと、横に 1 進む間に、縦には ∞ 進みます。
言葉の遊びになりますが、横には一切進みません。
けど、仮に縦に無限に進んであげたら不思議なことに横に 1 進んでいます。不思議。
そんな感じで、x を角度としたときに、どんだけ傾いてるのかを表したグラフが、図のようになります。
(線が右下向いてる場合は、横に 1 進んだ場合、縦には下に減っているので、数値はマイナスになります)
↑---------- この辺まで省略可能
さて、グラフを見てみましょう。
x が 0 の点から右に進んでいくと、線がぐにょっと右上のほうに延びていますね。
上の方に延びていって、、、、、あれ?途中で切れてる・・・・そして、少し右みると、下のほうがらまたにゅっと線が出ている・・・・・!?
これ、実は線が切れているのではなくて、書ききれないんです。物理的に。
線が切れているところって、x が 90度(πの半分(π/2))のところなんです。
省略してるところに書きましたが、このときの y は ∞ です。
つまり、、、、、、書けないんです。正確に書こうと思ったら、東京ドームの大きさのグラフ用紙を用意して、線を引き続けても書けません。一生かけても書けません。
ゴールドセイントでも書けません。
でもね、、、、線はずっと繋がっているんです。途切れることなく。繋がっているのです。
書けないけど、繋がっているのです。
で、∞ まで行くと、次はずっと下、つまり -∞ から線が出てくるのです。
そんでまた、にゅーっと伸びで、0 を通り越して(0 の地点で 1 周です(360度 = 2π))、また、右上ににゅーっと伸びていきます。
つまり、なんか物って、ある極限値(∞)まで達すると、下の極限値(-∞)から出てきて、また同じコトを繰り返す。
という、タンジェントさんからのメッセージなのではないのか!(強引)
もちろん、線としては同じ形なんだけど、でも横(x)軸としては違う場所だよね。
形は同じなんだけど、違う場所、ここがみそ。
そこから、発展(空想、妄想的に)して、
「人って死んだらどうなるのかなぁ」
というお題を考えて見ましょう。
極限値(死)に達したら、また、下(-∞)から出てきます。
下から出てくるってのは、私は、「またどっかで別の形になって別の生命となって誕生します。」
と解釈しています。
そこからまた、同じ形なんだけど、違う場所にて、また人生(人かどうかもわからんが)を繰り返します。
そして、また死んで、生まれ変わって・・・・・
ここでいう、場所とか形というのは実は抽象的な表現であって、物理的な何かを表すものではありません。
生命においては、生き物としては別、ただし、魂は同じ。と、考えて見ます。
もちろん生き物は別になっちゃってるから記憶は引き継げないんですが・・・・・・
オカルトの話では前世の記憶がどうちゃら、という話もありますが。
まぁ、こまかいつっこみはそれとして、そういうもんなのかもなぁ、という空想をしただけの話なんですけどね。
では、話を変えて、
「宇宙の果てまでいったら何があるの?」
というお題です。
察しのいいお方はお気づきかもしれません。
極限値(∞)の端っこまでいくと、また繰り返す・・・・つまり、
「もう 1個別の同じ宇宙がある」、というものです。
同じ宇宙といっても、やはり「形」は一緒で、「場所」は違う宇宙です。
そして、∞ の彼方に行くことができれば、もう一つの宇宙へ行くことができます。
∞ の彼方に行くには、普通の速度でたどり着くことはできません。
仮に、∞ km/h の速度を出す宇宙船ができれば、行くことができるかも。
∞ km/h の速度って、なんだよ、、、、、って思うかもしれませんが、これはいわゆる、「ワープ」です。
どこでもドア使えば行けるんじゃないでしょうか。(ちょー適当)
まぁ、これも空想の域を出ないのですが、こんな科学(のようなもの)もありなんじゃないでしょうか。
さて、タイトルにありました「死の恐怖」どうたらという話がありましたが、簡単に触れておきましょう。
「死の恐怖」には 2 種類あると思っています。
1. 本能的な恐怖
2. 死んだ後どうなるかわからない恐怖
1. に関してはどうにもならんでしょう。
2. に関して実際どうなんだか考えて見ましょう。何か見えるかも。
死んだらどうなるか誰もわからない。
から、死んだ後のことをあれこれ想像してしまって、怖くなる。
地獄に落ちる?
それとも死後の世界は真っ暗?
永遠に冥界で過ごす?永遠って長くない、暇じゃない?あきちゃわない?苦痛じゃない?
結論から言いましょう。
死後の世界は、生まれる前の世界と同じです。
タンジェントの曲線に戻りましょう。
-∞ から、∞ の輪廻が繰り返されています。
同じ形の曲線は、右にずーーーーーと続いていますが、同時に左にもずーーーーーーーと続いています。
このグラフの一つの繰り返しが、今の自分としたら、前後にずーーーーと同じ形の自分(生まれ変わった後の自分、生まれ変わる前の自分(前世というのか))が続いてるわけですね。
つまり、前も後ろも同じなんです。
つまり、人って実は死後の世界(と同じ世界)を、生まれた瞬間に体験しているわけです。
死後の世界が怖い!という人は、生まれる前の世界を想像してみましょう。
生まれる前の世界は、
苦しかったですか?
暗かったですか?
寒かったですか?
長くて退屈でしたか?
怖かったですか?
どうでしょうか。
長くなりましたが、この辺で書く脳みそが疲れたので終わりにします。
文書を見直しする力は残っていない!
おまえに死のなにがわかるんだ!と思われるかもしれませんが、
まだ、死ぬ年じゃないんですが、本気で「あ。俺本気で死んだな・・・」と思ったことが1回だけあります・・・・結果的にはもちろん生きてますが!