クルザス中央高地。
グリダニアのぬくぬくとした気候とは真逆の極寒の地である。
F(ファッション)D(ダーク)N(ナイト)は再びクルザスの地に降り立つ。
愛鳥Minervaと共に。
幾つかのFETAを乗り越えると・・・。
待っていたぜぇ・・・この瞬間(とき)をよぉ・・・
瞬間と書いて「とき」と読ませる程に。
ステロペス!!!!
もう終わりにしようではないか。
チンチラ先輩も。
全てこの手で終わらせる。
愛鳥に颯爽と乗り現地へ向かう。
関係がない話になるのだが、ナイトの香りがフローラル。
戦士は汗臭い。
では、暗黒の香りは。
GATSBY。
ギャツビーつけてカッコつけて。
「ギャッツビー」は間違いである。
「ギャツビー」が正しいのである。
まったくどうでもいい話である。
愛鳥と共に現地についたフッァションダーク。
二人しかいない。
どの誰かわからないが現状を理解できてないようである。
殴りかかる。
流石のファッションもこれには驚く。
「そっとしておこう」
心に決めた。
そう決めたところで人が集まってきた。
「ぶっ殺してやる!!!!」
そう強く心に決めた。
バカ面した手下共もチンチラ先輩もいないところでコソコソと殴る。
一瞬タゲが飛んでくる。
「ふざけんな!!!」
と真剣に思う。
俊敏に全ての攻撃を避けつつズッパズパと切り刻む。
積年の恨み晴らしてくれようぞ!!
この話にオチなどいらぬ。
目を覚ますとグリダニアの風景とかもういらぬのだ!!
必要なのは・・・。
そう!!
パジープーク。
すごい必死に苦労してさ~。
やっと倒したわけ~。
経験値5万は超おいしかったけど~。
パジープークって超マジいらないんですけど~。
ファッションはステロペスを倒した。
そう・・・倒したのである。
遠目でチンチラ先輩に軽く会釈して愛鳥に乗りキャンプへの帰路につく。
大丈夫・・・。
まだ・・・北にゃにゃにゃ~んでゴーキマイラ先生が待っててくれているハズ。
FDNのLvは、そっと40になった。
~ファッションダークナイト物語~Fナイト物語外伝第二話完~