中の人なんて飾りです!
と、言いたいところですが、残念ながらりゅきあさんにも中の人がいるわけで、さらに残念なことにリアルゼア(おもに仕事)を必死に生きているわけで。
ちょっとネガティブな日記になってしまいますが、ご容赦願いたいと思います。
8月に入ってから、とあるプロジェクトの管理を依頼されました。
プロジェクトは、すでに製造段階に入っており、途中からの参加。
事前に聞いた話しでは、「若干遅れはあるものの大きな問題はない」とのこと。
まぁ大丈夫かな、と思って担当者からヒアリングと状況整理を始めました。
しかし!
DB設計書は存在するが、画面側の設計書がないのです。
貴方は、どういうものを、どうやって作ろうとしているのですか?
確かに、今回のプロジェクトで製造するものはホットモックで、実際に運用で使わないかもしれない。
実運用するシステムと違って、対象ラフな部分があっても許されるのかもしれない。
しかし、このモックをベースに顧客内で策を練り、今後の展開方針を決める予定なのだから、モックとはいえ十分な考慮が必要なはずです。
「要件が固まってないんですよ。」
と担当者は言いますが、IT部門がエンドユーザーに検討してもらうための叩き台なのだから、エンドユーザーからの観点は入ってないし、IT部門だって具体的な要件は出しにくいのはわかるはず。
だからこそ作り手のこちらが、「こういう形でどうでしょう」とリードしてあげることが重要なのではないでしょうか。
それでいて、管理は任されたけど、仕様策定等には参加できないので、事前にグレーな部分を潰そうと思っても動きずらい現状。
進捗報告も、スケジュールに載ってない画面の完成報告もらってもねぇ、それ予定に載ってないですよっと。
うーん、これはどうしたものでしょうか。
とりあえず、担当者には製造に注力してもらって、足りない仕様書類は、順序が逆だけど後追いで起こすしかないかなぁ。
まぁ管理役なので、必死こいて製造するのはお任せして、しれっと管理だけしてればいいのだけど、ちょっと久々に残念感を味わっているのでした。
以上、愚痴終了!
私、今日は早く帰ってマハとヴォイドいくんだ・・・(フラグ