久々に個人宅(Lサイズ)のレイアウトをいじったので、紹介記事を作成します。
きっかけはパッチ5.25で実装されたポールパーティションでした。
試しに置いたらすごく博物館ぽくなってしまい「そうだ、博物館つくろ…」という気分になったのです。
なお、すべての配置をやり直すのは正直厳しい(個人宅やるならMサイズくらいがちょうどいいと思う今日この頃です)ので、「個人宅の一部を改装して博物館として公開しました」というシチュエーションでやってみることにしました。
基本的な構造は変えていないので、以前の間取りは
こちらをご覧ください。
【概要】サーバー:カーバンクル(Carbuncle)
住 所:ゴブレットビュート5区13番地(Lサイズ、個人宅)
アクセス:ナナモ大風車(X:9.8 Y:11.7)
ではガイドツアーの始まりです。
【1階広間:自然】入り口はほぼ以前のままです。第一世界をイメージしてドマミズキとシルクストロフィーを組み合わせ、氷神シヴァのシャンデリアで照らして色味を変えています。
ロイヤルタクティカルテーブルを置いて食堂としていた西側の空間には、地下からダルメルとガガナの剥製、ベアーラグを持ってきて配置しました。テーマは「動物」。SやMサイズだと持て余す大きさですが、Lサイズでかつ博物館という設定なら違和感もなく…
やっぱりダルメルでけぇ。
階段下の右手は「植物」をテーマとした配置。5.25実装の切り株の食卓にファンガーチェアとモルボルラグを合わせています。
以前ゲストルームだった東側の2部屋は展示室に改装しています。入り口に展示物を暗示するものを配置するようにしています。
【1階南東:東方】通路の右手側の部屋です。東方をモチーフとした家具などを配置しています。
設置数を食った割には「ありきたり」になってしまった気がします。反省。
【1階北東:鉱石】通路の左手側の部屋。一時は高騰したものの再びお値頃になった「天然水晶」をテーマにした展示です。
もうちょっとヴンダーカンマー(驚異の部屋)みたいな展示映えする情報量の多い家具が増えるとありがたいのですが…。
さて、1階を一通り見終わったら、正面の階段を登り、左手に進みましょう。
【2階西(回廊):旅路】「砂都の風景画」から始まる一連の絵画を飾っていますが、最後は空白の額縁にしています。
なお、今回の改装のきっかけになったロープパーティションは、階段を上がったところにある私室の境にを使いました。よくありますよね。「ここから先はプライベートなので立ち入り禁止」という感じの。
…実際のところは、いちいちパーティションをジャンプで越えるのが面倒です。
【2階南西:イルメグの部屋(特別展示)】ありがちなフラワーラグとイミテーション・ステンドクリスタルを組み合わせた部屋です。
【2階南(回廊):雷鳴】以前から配置していた「紫色に光っているオブジェ」の位置を少し変えただけ。
【2階南東:冷光】「青く光っているオブジェ(照明)」を集めた部屋です。以前は衣装室(クローゼットなどを置いてある部屋)でした。
【2階東:闘争】敵対者をかたどった彫像やオブジェを集めた部屋です。この手の展示室には(日光が展示物を痛めるので)窓がないのが普通ですが、見栄えを優先してそのままとしています。
MGスカアハはやっぱり造形がいいですよね。
あ、画像ではスカアハの横にMGソフィアを置いていますが、いまひとつ釣り合いが取れなかったので、後でディアボロスに差し替えさせていただきました。
【2階北東:旗幟】各種バナーやオーナメントを展示している部屋。3国バナーが意外と高い…。
あ、旗幟の読み方は「きし」です。「旗幟を鮮明にする」の旗幟。
ちなみに2階は右手周りで進んだ場合、絵の順番が逆になってしまうところが残念ポイントとなります。
では階段を下りて、地下に向かいます。
【地下:魚影】そろそろ設置数がしんどくなって大振りになってきた地下です。
元から地下の奥には水槽が3つあったので、それをベースに魚拓額縁や剥製を追加してそれっぽくしています。
ちなみにドアの向こうは展示スペースではありません。(ドアに「STAFF ONLY」のプレートが入っていると思ってください。)
ガイドツアーはこれで終了です。どうもお疲れさまでした。
さて、お帰りになる前に…
【地下:甘味】ちょっとしたスィーツをご用意しています。お疲れの折はご利用ください。
※とてもお疲れの折は入浴もできますが、予約制となっております。
【1階:売店】博物館や美術館ならだいたいある「お土産コーナー/売店」です。1階の階段下左手にあったホームバーを改装して設置。
館長のおすすめは「冒険者セットを詰め込んだ『アドベンチャラーバッグ』、今なら店売り150ギル」です。あと、博物館公式シャツは白・黄色・青の3色展開です。買ってね!(ウソ)
【おまけ:今回は何が難しかったか】設置数が足りないのはいつものことなのでさておき、大変だったのは「実装されている家具にあわせて展示テーマを決め、展示室の広さにあわせて配置を決めていくこと」でした。
テーマに合う家具はあっても、部屋の広さ(特に地下以外)と設置数には限りがあるので、そこから取捨選択をし、かつ見栄えの良い配置を目指さなければなりません。
普通の人が生活する部屋の配置にはそろそろ慣れてきましたが、それとは別物の考えなどが必要なので、とにかく疲れました。いや、今回もキツかった。
イシュガルドにハウジングが実装された暁には、Mサイズに引っ越そうかと考えている今日この頃です。
さて。
長文をご覧いただきありがとうございました。では良いハウジングライフを。