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日々徒然 その73 (イル・メグ終えて)

公開
 ※漆黒のヴィランズの内容を含みます。未達の方はご注意※

 
 アム・アレーンにてアリゼーと再会。
 一生懸命に接し方を思い出そうとしている背中が健気。
 テスリーンと憧れの人について女子トークしたりしてたんだろうなと。
 旅立ちの宿、宿?って思ったらいきなりヘビィ。

 コルシア島にてアルフィノと再会。
 青髪の彼、情に流されたのではないのな。
 リスク踏まえた選択と、すぐ別の手段に移ろうとするあたり頼もしくなった。
 中で飛び出していったのは青いと思ったけど、
 アリゼー共に若さゆえに勢いは今の暁に必要。脳筋枠いなくなったし。

 序盤で赴く上の2エリアで、これでもかってくらい終末感が伝わってくる。
 属性に圧し潰されそうになる世界とは、人の動向も含めこうも末期的なのかと。

 続いてレイクランドの一件。
 将軍つえーよ。さすが全盛期ユールモア最前線を担ってた猛者。最強のヒト類。
 それほどの者が今の状況を受け入れているのは発せられた言葉以上のものがあるはず。
 語ってくれるような今後に期待。

 イル・メグ。最・高。
 これまでの舞台からひっくり返るほどの異世界。
 自然を舞台に、個性的な妖精族の住まう世界を見事に演出。
 背景もさることながら、NPCの言動が特徴をよく表していて把握しやすい。
 接してみると妖精族もただ享楽一辺倒ではなく、独特の考えを持ち、
 妖精族以外と関わりを持っていることで、ストーリーに厚みが出てくる。

 サンクレッドと"彼女"の関係性も語られ、なかなか辛い。逃亡時の態度も合点がいく。
 そしてイル・メグ最後の戦い、からのヒキ。

 ほぅ……。(ため息

 妖精族を束ねて駆け付けるとなれば、「その時」を想定しているはずで、
 第一世界の行く末、二人の関係性のいずれも頭においたあの台詞。
 立場上、妖精族の性質を理由としていても、本音は何を置いても、に違いない。

 ──枝はちょっと先にたくましくなったけれど、
   力を貸す時には、若木はふさわしい強さに成長しているのだわ──

 みたいな想像。再会が待ち遠しい。

 次はラケティカ大森林!





 ■キャラクリ
 ヴィエラにドはまり中。
 ケモっ娘属性ないんだけど、濃いパーツがひじょーに好みらしい。
 一から作ったり、保存したのを微修正したり。飽きない。ざっくりお披露目。

 

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 1.ハッキリキツい感じにしたかった子。前髪ないので目ヂカラ眉ヂカラどーん。
 2.逆に濃すぎないを目指した子。褐色ボーイッシュ。ショート似合う。
 3.ゆるふわ系に挑戦してみた子。タレ目採用。ゆるふわ出来てる?
 4.オールバック使いたかった子。使い慣れない緑髪。前髪ない分を眉と額でカバー。

 かぶり気になるのでヴィエラ片っ端から覗いてるけどいないぽい?
 3とか多そうなのに意外とキツ目な子が多い。髪型は後ろで縛ったやつ。
 NPCライナのキャラ顔もイイよね。1,2は絶対作って動かしたい。混雑解除はよ。
 というか命名に関わる種族設定をロスガルもあわせて心待ちにしてマス。




 ■機工士
 やってなかったジョブクエ60→70消化。ルレ適当に回してたら77なったので慌てて。
 予想外にええ話やんけ。別のイシュガルド復興がここにあった。
 銃とハードボイルド風、なかなかの良クエ。




 漆黒バトルBGMの乾いたギター音で思い出した曲。
 【Hard Driver / Badlands】
 https://www.youtube.com/watch?v=7U124rg_L-M&t=1425s

 ざくざくしたBGMは無生物の罪食い相手にイイ雰囲気。
 罪食い以外を相手にしてるほうが多いけども。




 では。
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