どうも、アルテマ鯖の春巻龍ことどろぬまです。
4.3の情報、続々とリリースされてますね。
メインストーリーもさることながら、個人的に一番の注目は新たな討滅戦ですね。
四神獣ですよ良いですか、もう一回
四神獣なんですよ待ってました……この時を。
このどろぬま、幼少の頃に観たガメラIII(公開当時の最高峰のVFXを駆使したイリス飛翔シーンは必見)において初めて触れた、古代中国における
天球の二十八宿を七宿毎に分けた四方を守護する四象という概念……厨二病に
ズキューーーンと来た訳で。
そう、今のどろぬまのモンクルックはこの為に用意されたいたと言っても過言ではありません。
いやね、人々の信仰によって顕現するのがFFの蛮神であるなら、この武僧はそれを止めねばならんわけですよ。それが
神殺しという人が負うべきでない業であっても。特にですね、僕の大好きなガメラは、劇中では北を守護する
玄武ではないかと云われており
南を守護していた朱雀と思しき柳星張(南方七宿の中心3つの星)
とドッタンバッタン大騒ぎ(京都駅崩壊)をするんだけど、もうその描写が
ここでガメラが勝てなかったら地球は絶望っていうシーンで、とにかく捨て身で戦うガメラがアツいんですよ!
それをなぞる戦いとなるなんて、なんとテンションの上がる事か
つまり……です
これは、旅の武僧どろぬまにおける大冒険、ひいてはギルガメッシュ叙事詩に匹敵するFF14神代史における最大の神との戦いになるわけですよ。
つまり
普段は面倒だからエンドコンテンツに手を出さなかった俺がガッツリ参加すると言う事です4.3からほんきだす。
注釈が多過ぎて既にまとまりが悪いから、四神獣のお話はまた今度で
古代中国(紀元前0年くらい)の陰陽五行説の天文学では、お空を28のエリアに不均等分割し、暦を作っていました。
それを東西南北のエリア(つまり7つずつ)に別け、それぞれに四象(守り神)を見立て、風水を始めあらゆる分野の決まり事に活用しています。
中国は紀元前から、各王朝で天文現象を盛んに研究していて、そこから現代にも続くあらゆる星座・神話体系が作られています。
Fate/GOをプレイしているヒカセンならピンとくるかも知れないけど、この辺の神話体系は仏教からメソポタミアの創世神話(エヌマ・エリシュ)においての共通点も多いので、是非調べてみて下さい→原初の龍ティアマトの頭蓋骨を砕いて空に撒き散らして星座が生まれたとか。
(ざっくりとした説明)