てぷさんが教える 初心者初級者向け各ロールお役立ち指南講座~♪(パチパチパチパチパチパチ~)
はい、ということで早速やっていこうと思いますが、まずは最初に・・・。
この日記では
超基本的な事も書いていきますので中級、上級者の方々には少々退屈な内容となっておりますので、身内や、お友達に初心者や初級者の方が居ればぜひこの日記を
おススメして読ませてあげてください。もしかしたら上達するかもしれません。
[そもそも初心者と初級者って?] 初心者は文字通り、このエオルゼアの世界に降り立って間もないLv1のピッカピカの人からLv50ぐらいまでの人をこの日記では
初心者と呼ばせていただきます。
初級者は1ジョブのレベルがLv51~60の人、そして新しく別のジョブを育ててみたいなーって人もこの日記では
初級者と呼ばせていただきます。
[今更聞けない超基本的な事] 初心者の方たちによくありがちなのが「
自分のクラスとジョブに対応した基本ステータス」をいまいち把握できていないことがあります。一例として、白魔導士なのにアクセがINT装備ってな感じです。
なのでまずはここから説明していきましょう。
↓基本ステータスについて↓
VIT・HPの値を上昇させる。
・片手剣、斧、両手剣の攻撃力を上昇させる。
重要視されるクラス・ジョブ
[剣術士 斧術士 ナイト 戦士 暗黒騎士]
STR・攻撃力を上昇させる。
重要視されるクラス・ジョブ
[槍術士 格闘士 竜騎士 モンク]
DEX・攻撃力を上昇させる。
重要視されるクラス・ジョブ
[弓術士 双剣士 吟遊詩人 忍者 機工師]
INT・攻撃魔法の威力を上昇させる。
重要視されるクラス・ジョブ
[呪術士 巴術士 黒魔導士 召喚士]
MND・回復魔法の威力を上昇させる。
重要視されるクラス・ジョブ
[幻術士 白魔導士 学者 占星術士]
PIE・MPの値を上昇させる。
重要視されるクラス・ジョブ
[MNDの項目と同じ(個人差有り)]
さて、ここでワンポイント!
STRとDEXの説明が同じだけど両方あげたらその分攻撃力って上がるの?
答えはNOです。双剣士と忍者が実装されるまでは
[STR=近接攻撃力上昇]
[DEX=間接攻撃力上昇]
という認識でしたが、双剣士と忍者の攻撃力に関わるステータスは「Dexterity」つまり「器用さ」に依存しています、
なので
竜騎士やモンクは筋肉をいっぱい使うからSTR詩人や機工士、忍者は細かく器用なテクニックを使うからDEX的な感じで覚えておきましょう!
ちなみに、物理アタッカーの皆さんは今手に持っている武器にSTRとDEXのどちらでステータスが上がっているのか、魔法アタッカーの皆さんはINTとMNDどちらでステータスが上がっているかわかるようになっています。
STR+30 VIT+30 のように書いてあるはずです。
アクセサリー選びに困ったらここも合わせて意識して選んでみましょう!
[ダンジョン内での各ロールの役割と基本]タンク編
アタッカー編
ヒーラー編
[初級者が別ロールに手を出す場合の注意点]
自分の選んだジョブが60になって他のジョブ、それも今までとは違うロールをやってみたいと思う人は多いと思います。ですが、いざ手を出してみると「思ってたより難しい」「なかなか上達しない」って方が多いかと思われます。そういう人たちに向けて、経験則と独断からそれぞれどんなところに着目していったらいいか、というのをまとめたいと思います。
1)タンクへの転職
タンクだとシャキるのも早いしLv上げ楽かなぁ^^♪ という甘い考えでタンクLv上げの道を打ち砕かれた人が何人いる事でしょう・・・。普段DPSやヒーラーでついて行ってる時とはまったく違う感覚で挫折してしまったひとも多いはずです。そんな人のために、アドバイス!
「
タンクへの転職を考え始めたら、普段のロールの時でもタンクの動きを見ることを意識する。」
盗みましょう!技術を!盗んで覚えていくしかないです!
でもそれでもうまくならないよ・・・って人は
「
恐れずにダンジョンに潜りまくりましょう!」
タンクに必要なのは「
胆力」です。「
下手くそ」と言われたり「
一から覚えなおせ」と心無い一言を言われることもあるでしょう、そういうときはふさぎこむのではなく「
次会ったら絶対にうまいっていわせてやるんだから!」ぐらいの気合いで猛練習するのです!鋼の精神を身につけましょう!
2)アタッカーへの転職
今までヒーラーやタンクでちまちました攻撃しかできなかった人たちにとってアタッカーは夢にまで見た高ダメージを叩き出せるのでアドレナリンがでちゃうかもしれません。でも、一向に上達しない、同じ時に始めたアイツのほうがうまい・・・。そういうときは
「
ネットでスキル回しを調べましょう!!」
調べて学ぶことは自分の力になります!でも参考例がいっぱいあってどれを練習したらいいかわからない・・・。そういうときは
「
全部やりましょう!」
自分に合うスキル回しが見つかるまで何十、何百と試しましょう!
試すことも自分の鍛錬になります!3)ヒーラーへの転職
タンクをやっている方ならわかると思いますが、上手いヒーラーの回復って絶妙なタイミングで飛んできますよね?でも、いざ自分でやってみると意外と難しい・・・。そういうときは
「
タンクにフォーカス&クルセ少な目でよく観察しましょう!」
ヒーラー編でも記述しましたが、ヒーラーは他のPTメンバーより一歩引いた位置にいることが多いので、戦況をよく見渡せる位置に居ることが多いです、しっかり観察し、クルセスイッチのタイミングを覚えましょう。それでもタンクを瀕死にすることがある・・・。そういうときは
「
秘技!クルセ封印!」
タンクやアタッカーから転職した人はうまいヒーラーのメリハリのあるクルセスイッチを見ていることが多いので自分もやろうとしてうまく出来てないことの方が多いです、それどころかクルセするとヒーラーはアタッカー並みのダメージが出るのでノリノリになって攻撃してる間にタンクが瀕死に・・・なんてこともあります。今ちょっとドキッとしたあなた、あなたですよ!なので、DPS脳をまず浄化するために回復の事だけを考えましょう。
ヒーラーの本質は回復!基本です♪
[最後に]以上が私が教えるロール別お役立ち講座です!初心者の方、そして初級者のかたの手助けにすこしでもなれば幸いです!中級者上級者の方たちはこの日記教えておススメしてあげて下さいね!
それではまた別の日記でお会いしましょう。
タンクとは高い防御力とHPで仲間を守る盾という認識が基本です。
そのために敵の敵視を集め、敵の攻撃を一人で受け続けなければなりません。
また、敵を倒すことが目的ではないので各スキルや基本的な攻撃力はやや低めに感じることがあります。なので、自ら敵を倒しに行くというよりも、アタッカーが敵を攻撃している間、アタッカーやヒーラーが攻撃されないようにする、というのが基本的な役割です。
じゃあどうすればいいの?
まずは敵の敵視を集めましょう、敵視とは敵が攻撃をする相手を決める優先順位のようなものです。敵から見たときに「アイツはヤバイからさっさと倒そう」「アイツの妨害が鬱陶しいからさっさと倒してしまおう」と、思わせることで敵視が蓄積されていきます。敵視を稼ぐとも言います。敵視を稼ぐことこそがタンクの最重要事項でありすべてといっても過言ではありません。
じゃあどうやって稼げばいいの?
スキルをよく見てみましょう、追加効果で[敵視上昇]という項目が付いているスキルがありませんか?敵視は「ヘイト」とも言われ、これらの効果が付いたスキルを「ヘイトスキル」とも言います。そして、ヘイトスキル順番に組み合わせて使うことを「ヘイトコンボ」と言います。ヘイトスキルには「単体向け」「範囲向け」の2パターンがあります。どのスキルをどのように使うかなどは自分で調べてみましょう、自分で意欲をもって調べる事こそが自らの成長につながります。
ヒーラーは攻撃してないのにヒーラーが攻撃されてる!
「ヘイト」というものは非常に多彩に振り分けられていて、タンクのヘイトスキルを始め、ただの攻撃、自分に有利な強化スキル(捨て身や猛者の撃など)、ヒーラーによるヒール(ヒールヘイトはヒーラーの項目を参照)などなど、これがタンクが難しいと言われタンクの人口が少ない一つの理由でもあります。仲間のどんな動きがヘイトを稼いでいるのかをしっかり把握して敵が自分だけを攻撃するようにヘイトスキルを駆使して仲間を守りましょう!
ダンジョン内での立ち位置は?
ダンジョン内での敵は基本的に1~3体ほどのグループで配置されています。タンクのお仕事はそのグループに真っ先に攻撃を加えて敵全部のヘイトを稼ぐこと、そして稼いだヘイトを維持することが一番の役割です。しかし、ここで問題になってくるのが自分の立つ位置です。
敵に突っ込んだら敵に囲まれるように立つのか?
仲間と一緒に敵と向かい合うように立つのか?
どちらもNOです。
正解は「敵のグループを自分と仲間で挟み撃ちにするように立つ」が正解です。
[矢印(攻撃の向き)]
例) (敵グループ)
↑
自分
仲間 仲間 仲間
自分
↑ ↓
(敵グループ)
↑ ↑ ↑
仲間 仲間 仲間
こんな感じです。いまいちわからない人は友達と木人で練習してみましょう!
ではなぜは挟み撃ちにするのか?
それは「敵の前方範囲攻撃を仲間にあてないため」というのがもっとも大きな理由です。
前述したとおりタンクのお仕事は仲間を守るのが役目です、それなのに仲間にダメージがいってしまうのは本末転倒もいいとこです。敵の攻撃には地面に予兆範囲が表示されるものもありますが表示もなく一定間隔でかなりダメージの高い前方範囲を使ってくる敵が居ます。主にボス級の敵が使います。この攻撃を仲間にあてないために敵を挟み撃ちにし、敵の正面を常に自分に向けておくことが大事なのです!
以上を踏まえて覚えておけばとりあえずタンクとしての基本は大丈夫でしょう!
最後に、仲間を守る盾の役割であるため防具や武器、アクセサリー等はケチらずになるべく用意できる最高の物を装備することを心がけましょう。