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画像を確認する 巴術ギルドで教えられたことは「魔術」についてではなく、主に巴術による「戦術」についてだ。
新しい魔術の深淵に触れられることを期待していた俺にとってはいささか不服なところもあったが、国ぐるみで経営されたギルドの役目として考えれば、これが正しい気はするな。
巴術の魔術は、グリモアに描かれた魔紋にエーテルを通すことで完成してしまう。
ある程度のエーテル量と、グリモアの記述から答えを導き出す算術があれば、巴術師として働くことができる。魔術の鍛錬はしても研究はする必要が無い、といったところなんだろうか。
俺は巴術の「戦術」を一通り学び終えてギルドを卒業した。
いずれにせよ、もし巴術を「魔術」として学びたいなら、ギルドを出て自力で研究しなければならないだろう。
あ、だからなのか。
巴術ギルドマスターが常時不在になってるのは……。
もし俺も同じ立場だったなら、ギルド抜け出して好きなだけ研究してるかも?

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画像を確認する ……いや、コイツの場合は単なる気まぐれな気もするなぁ。
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これで、今の俺が魔術のギルドから学び得る全ての「魔」の「法」が集まった。
また『半分の男』に戻れば魔力は失われ、魔術は使えなくなるだろう。
だが、学んだものは無くならない。
得たものがきっと次の扉を開く。そう信じて進むのみだ。
▼日記タグ:魔導遊戯『半分の男』編
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