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青魔でホットバーごと入れ替えるマクロを作る2

公開
青魔でホットバーごと入れ替えるマクロを作る
……第一弾を書いた数時間後に、もっと良いマクロ思いついてもーた……。と、思ったけど一長一短。作ってしまえば便利だけどくそめんどかった。

前回の日記のマクロ → 単純にプリセットごとに紐付けたホットバーを呼び出すマクロと、保存するマクロを作る(2×プリセット5=10枠)
今回のマクロ → 手動で保存しなくても、セット切り替え時にオート保存できる。ただしマクロを20枠必要とする。

手動セーブでマクロ10枠か、オートセーブでマクロ20枠か選んでね!

今回も前半は解説つき、後半にマクロそのものをどーんと載っけてるよ。
→文字数がとてもじゃないけど入りきらなかったので、マクロ本文だけ別記しました。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/9021424/blog/4674961/

まず最初に、あとで混乱が起きないようにメモをとっておきます。



こんな風にマクロ枠1個使って、すぐに参照できるようにリストアップしておきます。
(クラスとプリセットの組み合わせに関係はありません)

で、前回同様各クラスのホットバーのデッドスペースを使うわけですが……。※デッドスペースについては前記事参照。

◆まずは確認を

▼格納ホットバーの選定
 ・ほぼ使うことのないバトルクラス
 ・その中でも常時共有して使っているナンバーのもの(念のため)
 の、2つの条件を満たしているホットバーをデッドスペースとして利用します。この先何でホットバーを使うか分からないので、できる限り使う可能性が低いところを選びます。
 後で混乱が起きないように、今回は青魔道書のプリセット1~5をどのクラスのホットバーにあてるか先に決めておきます(それが前述のメモ)

▼とりあえずホットバーをすべて共有に
  今回は通常ホットバーとクロスホットバーの両方の作業を行うので、一旦全部の共有を外します。
 


▼すべて念のためチェックする

 


 ソウルクリスタルを外してクラスに戻ります。武器がジョブ専用のときの場合はクラス兼用のものを買ってきてください。
 5クラスすべてを念のため確認しておきます。

 


 クロスホットバーを利用する場合は普段共有で使っている5,6,7,8が空であることを確認。


◆マクロの大まかな仕組み

1つのプリセットごとに、他4つのプリセットへの変更マクロを1つずつ、4つ別々に用意します

▼まずはプリセット1→プリセット2への切り替え

マクロ名:[1]多属性→[2]物理 ←とにかくわかりやすく
/hotbar copy 青魔道士 1 呪術士 5
/hotbar copy 青魔道士 2 呪術士 6
/hotbar copy 青魔道士 3 呪術士 7
/hotbar copy 青魔道士 4 呪術士 8
/blueaction エーテルコピー <wait.1>
/bluespellbook preset 2
/hotbar copy 弓術士 5 青魔道士 1
/hotbar copy 弓術士 6 青魔道士 2
/hotbar copy 弓術士 7 青魔道士 3
/hotbar copy 弓術士 8 青魔道士 4
/echo 5-8呪術士に記録 弓術士呼び出し
/echo 物理攻撃セット、起動 <se.3>
/micon ドリルキャノン blueaction


 青魔道書のアクティブアクションの【プリセット1】を読み込んでいる状態から【プリセット2】にホットバーごと書き換えるマクロです

まず1行目-4行目で現在の【プリセット1】のホットバー【1-4】の中身を【呪術士の5-8】にコピーして保存します。

/blueaction エーテルコピー <wait.1>
エーテルコピーを解除します。 ※永続バフを使っているとプリセットの変更ができないので。

/bluespellbook preset 2
青魔道書のプリセットを2に切り替えます。

次の4行で以前【弓術士5-8】に記録しておいた【プリセット2】のホットバーを【青魔道士1-4】に上書きします。初めての場合まっさらになるので、呼び出し後【プリセット2】のときに使うホットバーの中身をセットしてください。

最後に分かりやすくするためのメッセージをechoで添えます。自分はseも付けています。
/miconはお好きなのを。青魔法がすべて使えます。

▼3,4,5への切り替えも作ろう
以上のマクロのプリセットとホットバーの呼び出し先を変えたものを残り3つもすべて用意します



5行目のエーテルコピー解除までは同じで、今回はpresetの3を呼び出します。
その後はタンクセットを保存している【槍術士5-8】の内容を現在の【青魔道士1-4】に上書きします。

同じように1→4と1→5の場合も作ります(あとでまた載せるので割愛)

-----------

これでプリセット1(多属性魔法担当)からプリセット2~5への切り替えマクロが完成しました。



こんな風に、各プリセットごとに4つずつマクロを作っていきます。作ったマクロはそれぞれのホットバーにセットします。



プリセット1(のホットバー)を呼び出している状態で、先ほど作った4つのマクロを青魔道士のホットバーのどこかにセットして準備完了。

▼クロスホットバーの場合

あまり変わりませんが……。

マクロ名:XHB:[1]多属性→[2]物理
/hotbar copy 青魔道士 1 呪術士 5
/chotbar copy 青魔道士 2 呪術士 6
/chotbar copy 青魔道士 3 呪術士 7
/chotbar copy 青魔道士 4 呪術士 8
/blueaction エーテルコピー <wait.1>
/bluespellbook preset 2
/chotbar copy 弓術士 5 青魔道士 1
/chotbar copy 弓術士 6 青魔道士 2
/chotbar copy 弓術士 7 青魔道士 3
/chotbar copy 弓術士 8 青魔道士 4
/echo 5-8呪術士に記録 弓術士呼び出し
/echo 物理攻撃セット、起動 <se.3>
/micon ドリルキャノン blueaction


何が違うかというと 【 /hotbar 】 の頭に【 c 】がついて【 /chotbar 】になっているだけです。crossの略です、簡単。



/hotbar/chotbarに書き換えて、普段青魔道士で使っているクロスホットバーのどこかに4つマクロをセットします。


◆マクロを動かしてみる

残りのプリセット2,3,4,5のマクロも同様に4つずつ作成します。
1つのプリセットにつき4つ × プリセットは全部で5個
……なのでマクロを20個作ることになります。



・マクロ名の書き換え(手抜き厳禁)
・ホットバーの格納先×4のクラスを書き換え
/bluespellbook preset 1 の数字は要注意
・ホットバーの呼び出し元も書き換え
・echoと/miconはお好きに。パッと見て分かりやすいの。

そこそこコピペできるとはいえ、マクロ4枠ずつプリセット5つ分となるとこれ結構めんどくさい。どっかミスると事故るのもこわい。



多い。


▼実際に切り替える

多属性セット(プリセット1)の状態です。さて、ホットバー右下のドリルアイコンのマクロを押して、「物理セット」に切り替えてみましょう。



青魔道書のアクティブアクションセットが【プリセット2】の物理セットに変わり、ホットバーも以前【弓術士】に格納していた物理魔法セットが呼び出されました(汚い……)
※はじめてだとまっさらなのでセットしましょう

【プリセット1】の際のホットバーはちゃんと【呪術士5~8】に今セットしたばかりのマクロ(右下)ごとちゃんと記録(コピー)されています。



こんな風に。



呼び出したプリセット2のホットバーのどこかに、今度はプリセット2から他の1,3,4,5のプリセットへ切り替えるマクロ(4つ)をセットします。

.
.
.

あとはプリセット3,4,5すべて切り替えてそれぞれの切り替えマクロをホットバーにセットして、あれやこれや切り替えて動作テストして完成。

このマクロ、セットの切り替えだけでホットバーの中身をオートセーブできるわけですが、前回の日記に書いたのと比べて20枠もある。前回のは単純に保存と呼び出し×5なので10枠です。


↓↓ここから実際のマクロ↓↓


……の、予定でしたが文字数制限につき記事をわけます

マクロ本文はこちら↓
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/9021424/blog/4674961/
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