さて、先日のPLL中に出てきた動画の中で、3.2における黒魔の目立ったスキル調整と思われる、
・アストラルファイア、アンブラルブリザードのバフが詠唱完了直前に付く
・上記バフの継続時間が10秒から12秒に延長する
といった件を、ちょっと考えます。
今までは、それぞれ魔法が着弾したときにバフが付く仕様であったため、
バフ無し>ファイガ>(着弾バフ付)>ファイジャ、という流れの中で、
「ファイジャを先行入力出来なかった」んですよね。
通信のラグも考慮すると、どうしてもここでワンテンポ遅れることが多かったのです。
それが緩和されると思うとそれだけでもありがたい。
また、バフの更新が若干有利になりますので、
具体的な数値は体感してみないとわかりませんが…今までバフの残り時間が「3」のときに、
ファイアを撃ってギリギリ更新できていた(一度バフ消滅からのバフ3点火)タイミングが、
バフの残り時間「2」でも容易に更新でき、かつファイジャの先行入力も受け付けやすくなる、
と考えれば、スキル回しにかなり余裕が出来るようになるでしょう。
ただ、バフ着火タイミングが早くなるってことは、
ファイジャ詠唱の瞬間はバフが11秒くらいになっている、という感じになるでしょう。
ファイジャを現状の2回から3回に増やせるかどうかは、スペルスピード次第かもしれません。
黒魔紋上なら3回撃てる、という計算になるかもしれませんね。
後はファイジャが1回増えることによるMPの管理面ですが…、
パッチ後に何度か木人を叩いてみないとちょっと判らないですね。
ブリザガスタートか激成ファイアスタートか、でもスキル回しラストのMPが変わるでしょうし。
その結果によっては、開幕スキル回しの2大派閥の論争にも決着が付くのかもしれません。
うむ、ちょっと3.2の状況にソワソワしてきましたが、低まっていけ、低まっていくのだ…!