一度問題を解決した地域で再び問題が発生することがよくあるようだ。
サスタシャでは強力なサソリ型の魔物カーラボスのテールスクリューに苦戦した。強力な攻撃で体力が一桁まで削られてしまう。また、変わり果てたマディソン元船長にも再会した。
他にも、カルンにいたアーゼマヴァイスジェレントの呪い攻撃に翻弄されたり、アムダプールではピエロのような謎の妖異と戦ったり、ワンダラーパレスではマムージャ族からトンベリ達を救い出すなどした。
また、ナイトと白魔道士のLVが50になり、ソルクザギルとジェンリンスとともに「見えざる毒尾」の暗殺者と戦ったり、ア・トワ・カントの幻影とともに長老の木を鎮めることにも成功した。
オーディンの噂を集めたり、ヒルディブランドという事件屋に協力するなどして過ごす一方、フロントラインの砕氷戦という戦闘に参加するなどした。グランドカンパニー同士の争いに参加し、他の冒険者達としのぎを削った。
石の家では、エーテル学の権威であるシャーレアンの賢人、ムーンブリダの協力を得て、「氷の巫女」イゼルの後を追うことができるようになった。アシエンをも封じ込めることができるほどの魔器「白聖石」に皆のエーテルを吸収させ、エーテライトに一気に流し込み転送先のエーテライトを強制的に再起動させたのだ。
イゼルは自身の肉体を依り代にしてシヴァを降臨させた。強力な範囲攻撃やダイヤモンドダストで苛烈な攻撃を繰り出してくる中を耐え忍ぶ。
シヴァ討滅後、イゼルはイシュガルドが真実を隠しているという話をしてきた。自分自身で聞いて感じて考えて・・・とも。イシュガルドの民とドラゴン族との戦いの始まりにはいったいなにがあったというのだろうか。イゼルは虚空へと消えていった。