自己満ですが、くじの考察を書いてみたいと思います。
「プラスにならない・・・」っていう方の少しの参考になれば(特によいちゃんまる!)
<ルール概要>
1. 1日3回チャレンジすることが可能で、3回チャレンジした場合は600MGP消費する。
2. 3×3のビンゴの要領で1~9の数字合計の組み合わせにより配当が異なる。(36~10000MGP)
3. 最初に1マス、ランダムで空いており、自分で3マス空けることができる。
4. 順番にマスを空けていき、4つ空いたら最後にラインを選択する。
5. 配当がもらえる。
※たぶん、ルールは一回やってみたら掴めるw その方が早い!
<配当表>
合計 配当 組み合わせ
6 10000 1,2,3
7 36
8 720 1,2,5 or 1,3,4
9 360
10 80
11 252
12 108
13 72
14 54
15 180
16 72
17 180
18 119
19 36
20 306
21 1080 6,7,8 or 5,7,9 or 4,8,9
22 144
23 1800 6,8,9
24 3600 7,8,9
<強い数字>
配当表をご覧のとおり、強い数字が存在します。
大きく分けて2つに分けることが出来きます。
123と789が強く、456は弱いです。
※厳密な計算をしていませんが、一番弱いのはたぶん4か5です。
<強いマス>
関連するラインによって強いマスが存在します。
3×3のマスを以下のように表現すると・・・
A B C
D E F
G H I
さいてょ E
まあまあ A,C,G,I
しょぼい B,D,F,H
理由は関連するラインの数です。
中央は4ライン、角が3ライン、辺が2ラインです。
<戦略>
最初に空くマス、空いた数字によって、次に空ける場所を選びます。
選択する際に注意することは3つです。
1. 1,2,3と7,8,9のラインを意識して共通するマスを空ける。
具体的にいうと、たとえば以下のような場合
A 1 C
D 9 F
G H I
次に空けるのは A or C です。
矛盾しているように聞こえますが、
可能性を追うことと、可能性を潰すことは同義です。
2. 開いている数字とマスが強い場合:繋げて空ける。
その際の優先順位は 中央 → 角 → 辺
中央が空いてない場合の1回目の選択は鉄板で中央でおk
あとは 1. を考えながら可能性を追うor潰す
弱い場合:関連しないマスを空ける。(ラインにならないように空ける)
優先順位は上記と同じだけど、この場合は辺を先に空けるのもたぶんアリ。
たとえば・・・
A B C
D E 4
G H I
この場合は E or A
5 B C
D E F
G H I
この場合は E > F or H (FとHは若干期待値下がるかも)
3. ハイデリンに祈る
どうしても運の要素が大きいです。多少は操作できますが、
クジはチャレンジしたときに並びが決まっています。(そうじゃないと困る)
つまり、どれだけがんばっても存在しないラインは当てようがありません。
以上、駄文失礼しました。。。
皆様に、エオルゼアの導きがあらんことを・・・
※数字の1とアルファベットのIが見分けづらいけど
修正がめんどくさいのでこのまま投稿するです。。。