前の日記をまだ読んでいない方はそちらを合わせて読んでいただくといいかもしれません。
FCの探し方、FC論その1~ミスマッチ~
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1180255/blog/402606/FCの探し方、FC論その2~ミスマッチとは?~
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1180255/blog/405747/FCの探し方、FC論その3~ミスマッチとは?part2~
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1180255/blog/410837/これまでの日記で例を挙げてみましたが思うところは人それぞれだとは思いますが、どれもありえない話ではないと思っていただけたと思います。
あえて問題点を含むような例を挙げたのでそれぞれの問題点について個別に見ていきたいと思います。
まず第一に規模の問題です。
自分はだいたい4つに分類しています。
15人くらいまでを小規模16~35人くらいを中規模、36~75人くらいを大規模、76人~を超大規模といったところです。
これはほんとうにアバウトな分け方です。
自分もよしPと同じく数字で攻めるタイプなんですが、大体ログイン率を6割だとします。
そうすると、それぞれ、9人以下、10~20、21~45、46~というログイン人数になります。
8人コンテンツにそれぞれ1PTずつ参加しているとすると、余っている人は、0~1、2~12、13~37、38~となります。
この数字を例1とします。
次にバトル系コンテンツをしないでギャザクラや、素材集めなどソロで活動している人をその時点でログインしている人の2割だとします。
するとそれぞれ、1~2、2~4、4~9、9~となります。
この数字を例2とします。
それぞれどういう数字かというと、例1は1PT作った時にそのLSとしての余剰人数がどれだけあるかということです。
例2はその時点でおしゃべり出来る人がどれだけいるかということです。
例1の数字が8以上であればもう1つフルPTが作れることになります。
1つのフリカンで2つフルPTが出来るようなFCであればFCとしての機能がきちんと果たされていると思います。
それだけあれば何かやりたいことがあればきちんと声を上げればタイミングが合えばPTが成立するだろうと思います。
例2の数字は、誰でも今日はのんびりしたいなーとか今日はギャザクラを上げようという日があると思います。
そういったときにおしゃべりをしながらやるのとソロで黙々とやるのでは楽しさが違ってくるだろうと思います。
そして、そういう人が一定数入ればその中の誰かが今からワンダラー行きたいなーとか思ったときに声をかければPTが成立するかもしれません。
このように例1,2の数字をあげましたが、以上のことから自分は大規模FC以上の人数は絶対必要数だと感じます。
それでは超大規模が一番いいのか?というとそうではありません。
他のワールドですが、400人以上メンバーがいるFCというものもあるみたいです。
そのFCの説明文を読むと雑談禁止だそうです。
雑談禁止ってそれってFCの意味ないじゃないかと。
人数多くなると人間関係が希薄になっちゃうから小規模がいいっていうFCをよく見ますが、総人数50人くらいだったら全然そんなことありません。
ログイン率6割で計算すると大体30人くらいということになりますが、これは学校の一クラス相当です。
だいたい誰がいるかわかるでしょう。
ただ超大規模にまでなるとさすがに把握しきれません。
このように数字を挙げていきましたが、自分はこの大規模FCくらいの規模が一番FCとしてうまく回るのではないかと思います。
次回は、「まったりとガツガツ」あたりのテーマで書こうと思います。