エオルゼアに存在する『石』は、食材同様、意外と実在するものが多くあります。
そんなエオルゼアの鉱物、岩石、宝石をエオルゼアの役割とリアルの鉱物の解説をしていこう
と、いう企画です。
画像は容量の問題から、見づらくなりますが、全てリンクになるので、ご了承ください。
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さぁ皆さんもエオルゼア生活しながら
『石』に詳しくなりましょうw|ー゜)ノ
今回も蒐集品用の鉱物、
「赤銅鉱」「赤鉄鉱」赤銅鉱は、
低地トラヴァニアの南東、ダガー石柱群付近、未知2:00/14:00で採れます。
蒐集品として採掘することで、納品できるアイテムです。
多少緩和されましたが、
青貨納品で飽きるほど集めることでしょう。
赤鉄鉱は、
低地トラヴァニアの南東、ダガー石柱群付近、未知2:00/14:00で採れます。
蒐集品として採掘することで、納品できるアイテムです。
リアルでは一緒にでないのですが、どちらも赤つながりで合わせたんでしょうか。
それとも、2段目と3段目に大きな断層があって、特殊な構造をしているのでしょうかねw
蒐集品としてレベルが高いのは、
エオルゼアでは、
黒より赤のほうが、エーテル値(IL)が高いという流れでしょう。
では、実際の石は
◆赤銅鉱(せきどうこう) Cuprite
銅と酸素が結びついた、
赤色の鉱物です。(写真では黒ずんでいます;)
先週の輝銅鉱と同じように銅鉱石が
空気や水の影響で変化した鉱脈から採れます。
アメリカの鉱山では、クリソコラという青緑色の鉱物の中に混ざって、
赤い斑点のように産出し、研磨してアクセサリーに加工されたりしているそうです。
通常は塊状ですが、産地によっては、
正八面体の結晶になることがあり、
コレクターの間では、高値で取引きされています。
そんな理由で青貨の蒐集品として最上級とされたのでしょうかw
◆赤鉄鉱(せきてっこう) Hematite
鉄と酸素が結びついた、
赤錆の鉱物です。
鏡面加工されアクセサリーとしてよく出回っています。
英語名の
ヘマタイトという方が、名前は通っているでしょうか。
これは、酸化鉄の顔料、
弁柄(べんがら)で、赤色の顔料として用いられ、
名前は、江戸時代インドの
ベンガル地方から来たことに由来しています。
現在は天然のものは使われず、合成されたものが流通しています。
赤鉄鉱と人間との関わりはとても古く、
新石器時代には、
埋葬した骨に血の赤色を連想させる赤鉄鉱の粉末が塗られていたそうです。
鉄鉱のところで触れた、微細な針状結晶の集まりは、腎臓のような模様が出るため、
腎鉄鉱(じんてっこう)と呼ばれるものです。
その他、赤鉄鉱については、鉄鉱のところで触れたとおりです。
第5号次回は、
「チタン鉱」「黒石灰岩」