あ、ヒカセンちゃんやっほー。
あのねあのね、わたし来るのずっとまってたんだよ!
あっ、そうだ……また冒険のお話、教えてほしいの!
わーい!これでまたあの子にお話を聞かせてあげれるの!
…そうだ!
ヒカセンちゃん、いつも冒険のお話を聞かせてくれてありがとう!
これ、ヒカセンちゃんが聞かせてくれたお話でわたしが創った「物語」なの!
いっぱい書いたからヒカセンちゃんにもあげるね!
あれ、もういっちゃうの?また来てね!
【あなたはウルダハのクイックサンドでモモディさんと
談笑しつつ夕食をとった後、今日は宿屋「砂時計亭」に泊まることにしました。】
寝ようとした際にクロちゃんからもらった「本」のことを思い出し、
ふと首を傾げます。この本はこんなに古めかしい装丁だっただろうか、と。】
【初めて手にしたはずなのに、その重さや手触りに
ひどく懐かしい思いが胸にこみ上げてきました。
とりあえず中身を読んでみようと机へ本を広げると…】
【突然、急激な睡魔に襲われ足元がふらつき、抗おうとしても
まるで沼に沈んでゆくように、あなたが意識を手放す刹那】
・・・
・・
・
・
・
……あれ。
この本、さっきヒカセンちゃんに絶対渡したはずなのに…。
どうしてここにあるんだろう……。
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【謎解きミステリーツアー】姫騎士物語~呪われし書と白き旅路~【2話】へ つづく
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