こんにちは。自称イケメン評論家のNanaです。
本日は
マムージャ族におけるイケメンの条件 について考えてみました。
きっかけになったのは、この方たち
美男のブガージャ 通称イケメン ブロンズレイクのFATEに登場します。
醜男のヴォガージャ 通称ブサイク 中央ラノシアのモブハントAモブです。
同じマムージャ族の傭兵でありながら、対極の二つ名を持つこの方たち。
いったいどんな違いがあるのでしょうか。マムージャ族的イケメンの条件を探ります。
1.容姿一般にイケメンというのは美しい容姿を備えた男性のことですが、
マムージャ族もそうなのでしょうか。画像で比較します。
たくさんの画像で、ありとあらゆる角度から比較しましたが、
両者の容姿には全く差がありませんでした。容姿イケメンの根拠なしです。
2.性格性格イケメン。「男前やね~」っていう最大級の賛辞。
これは容姿のことではなく、性格、言動に対する評価であることが多いですよね。
美男のブガージャさんも性格イケメンなんでしょうか?
美男:温泉で卑猥な踊りを踊り出入り禁止となる。
それでも入れろとゴネまくり警備兵と冒険者に追い払われる。
醜男:職が得られないのは、自分が醜男だからなのかと激昂。
手当たり次第に一般人を襲うようになったので冒険者たちに討伐される。
どっちもとんでもない自己中迷惑野郎、性格イケメンじゃありません。
3.できるかできないか特定の分野、技を極めたひとは魅力的な輝きを放つものです。
できるひとは多少容姿に難があったとしても、紛れ無くイケメンなのです。
その観点からこのセリフに注目。
マムージャ族にとって踊りはとても重要で、
踊りによる美の表現を極めた者こそがイケメンと呼ばれるのではないでしょうか。
ということで(それ以外思いつかなかったので)これを結論として採用します。
結論 美しくセクシーに踊ることができる。
それがマムージャ族におけるイケメンの条件。 という、わたしの個人的見解です。4.大人の事情結論を出しておきながら、さらに話を続けます。
本来この手の考察からは排除すべき要素ではありますが、開発側の事情も想像しつつ
①「描ききれてないだけでは」というコストガリソースガ的大人の事情に対するツッコミ。
②「醜男のグラ間違ってるのでは」という根も葉もない単純ミスの指摘。
②に関しては、この画像を見ると「あ、そうかも」って賛同してくださる方がいらっしゃるかも。
マムージャ族の中でもこのマムージャ・ソフィストさんだけは明らかに容姿が違います。
この容姿のマムージャは少数派ではありますが確かに存在するわけです。
で、これを醜男のヴォガージャの容姿として採用すれば分かりやすかったのにと思ったりしたのです。
以上です。
だらだらと長くなってしまいました。お読みくださいまして、ありがとうございました。