みなさんおはこんばんにちわ!皆の親方です!
今回は「親方様ァアアア!!」とは叫ばなくてもいいです。暗い記事なので。
さて、本日記は親方のリアルゼア事情でのお話になりますし、それこそ親方ってこんなクズだったんだ…ってなる日記でもあるので、可能な限り読まないほうがいい記事となっております。
なのでここまで読んで「次の日記早くしろよ」とか思いながらブラウザバックしておいてください。
本当はこの日記は正直書かなくても…というか書かない方がいいと思った内容でもあります。なぜなら、先程も少し書いたように親方の暗黒面でのお話だからです。
けれど、時間がたつにつれて自分の中でこの暗闇と向き合って、いくらかは消化でき、けれど忘れてしまってもいい内容でもないなと思ったので、備忘録、もしくは独白に近い形でも残しておこうと思いました。
さて、本題に入りましょう。
昨年の11月末ころ、友人を2人ほど無くしました。死別した、とかそんな話ではなく、縁をきられたという意味合いでです。
無くした一人の友人は、正直自分が友人だと思っていただけなのかもしれません。それなりにいろんなことを話して、それなりに一緒にバカなことをやって。
そんな関係でしたが、ある日「お前のとこの会社で使ってる○○余ってない?こっちの仕事で使うからくれよ」と連絡がありました。
もちろん断りました。会社の備品であり、普通に扱いを間違えると危険な物品でもあったからです。
断りの返事をする際に、友人がそんなに切羽詰まった会社にいるのかと思って「お前のとこ大丈夫か?いくら仕事で使うからといって管理職のお前に他のとこの備品を調達させるようなことさせるとか」と、聞いたら「こっちの事情も知らねぇくせにグダグダいうなや!もう二度と連絡してくんな!」と逆ギレされてそれっきりでした。……何か危険なものでもやってたのか、明らかに沸点が低すぎる状態でしたが、きっと友人だと思っていたのは自分だけで「いつでもカモれる便利なオトモダチ」としか相手には思われてなかったのでしょうね……
まぁ、そんなこんなで彼とはそれっきりです。
そしてもう一人の友人に関してですが、ある日突然全ての連絡先を断たれていました。
けっこう年月だけは長い友人だったのですが連絡先を全て断たれたあと、共通の友人に理由を探ってもらったところ「もう我慢できない」との理由だったそうです。
……正直彼と遊んでいた期間は自分は頭がおかしかったんだろうなぁ、といま振り返って見れば思います。
そして、もう連絡がとれない、もう一緒に彼と遊べないと実感したときに思ったことが「悲しい」とか「自分が嫌な思いをさせてしまった」とかそういうものではなく「あぁ、やっと解放される」でした。
コロコロと短期間のうちにやるゲームを変え、回りに自分と同じゲームをやらなければいけない、という風潮をつくり、別のをやっていればあからさまに不機嫌になる。……えぇ彼は男性でしたが「himechan」だったのでしょうね。自分も頭のどこかでそれを感じていたからこの思いを抱いたのかとおもいます。
「いや、そんなこと言ったって本人は何も言ってなかったしお前が勝手にすればよかっただけやんけ」と、当時のコミュニティや当時の自分を知っている人からは言われそうですが、himeの従者と化してた人間がそんなことできるとおもいますか?って話なんです。
そんな彼もこのエオルゼアの大地に一時期おりたっていました。キャラクターは男性でしたが、ジョブはhimechanの基本、白でした。……当時のコミュニティにいた方が作っていたFCに所属していろいろやっておりましたが、コミュニティに所属していた男性がFCを脱退し、別FCに所属し、かつ再加入の誘いを頑なに拒み続けた理由も分かるような気がしますし、FCマスターにいたってはエオルゼアの大地からもコミュニティからも姿を消してしまいましたし。
彼と、その周囲にいる人間から「いまの人間関係を全部捨ててこっちにおいでよ。…あ、ただ暫くしたら俺たちもお前を捨てるけどなw」と言われてるようなものですから。書いてて当時どんだけ頭おかしかったかわかって戦慄してる
まぁ、思い出しと独白はこんなものなんですが、最後に、謝罪と感謝を。
某メインジョブ<タンク>さん。当時のゴタゴタの最中、勢いでPSのフレンド解除してしまって申し訳ありませんでした。貴方が嫌いになった訳ではなく、当時は頭のなかを整理する為に、関係しているものを目に入れたくなかったのです。また、解除した自分のことをどう思われているかが怖くて、再度の申請もできませんでした。この日記を見てくださっているかはわかりませんが、ここでだけは素直に謝罪と感謝を行わせていただきます。
自分と遊んでくれてありがとうございます。いま自分がこのエオルゼアに戻ってこれているのは貴方が手伝ってくれてダンジョンや討滅戦などに通ったあの日々がどうしようもなく楽しくて忘れられなかったからです。心のそこから、ありがとうございます。
そして、当時のFCマスターへ。自分が始めたころは、いつか皆でコンテンツに行くことを楽しみにしていたのかと今なら思います。何もご一緒できず、申し訳ありませんでした。
こんな自分ともう一度フレンドになってくれるのであれば、今度こそいろいろなコンテンツを一緒に楽しみたいです。自分をこの世界に読んでくださり、本当に有り難うございました。
……それではこの暗い日記も一段落させて頂きます。皆様、次の日記でまたお会いしましょう。
この日記は最後の謝罪と感謝を書きたくて色々と若干泣きながらかいたのは内緒