ツインタニアたん攻略への道のりは長く険しい・・・。
昔の人は良い事を言った、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』。
各フェーズ毎の流れをジョブ毎に纏めましょう。
・フェーズ1
ワイバーン3匹、ボスのツインタニアたんが一匹からスタート。ワイバーンはタゲった人の足元にかなり痛い範囲DOTを設置する。暫くその場に残り続けるので、全員が少しずつ移動しながら速やかにワイバーン3匹を倒す。
ツインタニアはデスセンテンスというスキルを使用して、MTに弱体化のデバフを付与してくる。デスセンテンスそのものが4000近いダメージを与えてくるので、ヒーラーはこのタイミングで癒しの力を最大限に発揮! ワイバーンを倒したら、フェーズ2用の陣形を取りつつ、90%まで削る。『パキーン!』の音と共に首輪が取れて、地面に欠片が落ちたらフェーズ2開始。陣形は以下の通り。
↑北(入り口の方向)
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ダイブ用安全地帯
↓ 首輪2 MT
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ ○←右翼チーム4名
□ ○ ○●←タニアたん
↑○←左翼チーム4名
↑
首輪1地点
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・フェーズ2
いわゆるFBFSはここの事。一般的に普及している陣形には『4:4』と『3:3:3』の二種類があり、『4:4』の場合は右翼側に近接DPS+白魔+その他2名の計4名、左翼側には学者+フェアリー+その他2名の計4名、STはタニアたんの真後ろ。『3:3:3』の場合は、右翼側に近接DPS+ヒーラー+その他の計3名、左翼側にはヒーラー+その他2名、タニアたんの真後ろにSTとエギとフェアリーの3人となる。
それぞれに一長一短があり、『4:4』の場合のメリットはヒーラーが白魔+学者ならDPSに何を入れてもいいことで、デメリットは回復の手間が掛かること。『3:3:3』のメリットはFB対象がタニアたんの真後ろに動くだけで済むのでヒーラーが回復楽なことで、デメリットは召喚のみ限定募集掛ける必要があり、NEED制だとなかなか来ないこと(報酬防具がイラナイ子なので嫌がられる)。
まず、フェーズ1からフェーズ2に切り替わったタイミングでファイアボール(以下FB)を受ける。FBは対象に『ピピッ!』の音と共に赤色のマーカーが付き、マーカー消滅から3秒後に13000程度の頭割りダメージ(だったはず)を受ける範囲攻撃。つまり4人以上で受けないと死人が出るレベル。装備が充実してきた近年は3受け可能になったが、回復の手間が掛かるだかなので4受け推奨。フェーズ2開始後、最初の一発目のFBを受けた後に、上図の『首輪2』の位置まで移動。目安として『首輪1』と『首輪2』の間をタニアたんのターゲットサークル二つ分以上空け、『首輪2』と『ダイブ用安全地帯』の間はタニアたんのターゲットサークル1つ分ちょっとくらいに調整する。
FBを受けた後、暫くするとファイアストーム(以下FS)を使ってくる。こちらも『ピピッ!』の音と共に対象となった人に青色のマーカーが付き、これまた3秒後に炎のドームに包まれて身動きが取れなくなり、一定時間内に破壊できないと閉じ込められた人が即死する攻撃。FS対象になった人はタニアたんの真下、ターゲットサークルの中心に立つ。そしてFSに閉じ込められた人以外でFSをタゲって全力で殴り、これを破壊する。FS持続中にFBのマーカーを貰った人は、すかさずDOTを入れながらFSの中に入る。こうする事でFBを受けずに済み、FSの中にいる人以外が心置きなくFSを叩ける。また偶数回のFSは即死効果発動までの時間がやや短い為、バフを使ってしっかり壊すこと。
なお、FSの即死効果発動までの時間はFBを受けた人数が少なければ少ないだけ長くなるので、3受けできれば理論上かなり余裕ができるはずだが、これは好み程度の問題。3受けできるPTなら、4受けしたって余裕でFS撃破できるはず。
再び『パキーン!』の音と共に首輪が取れて、地面に欠片が落ちたらフェーズ3開始。欠片が地面に見えたら攻撃を止め、急いでダイブ用の安全地帯(マップ西側の隅にある地面の窪み)に入る。フェーズ3はこの窪みを利用して戦う事になる為、すぐ背後の進入すると即死する紫色のラインに注意すること。またフェーズ2の間にフォーカスターゲットを使い、タニアたんが何を詠唱しているのか確認出来る様にしておくこと。これを忘れるとフェーズ4で阿鼻叫喚の地獄絵図が始まる・・・。
以降、②に続く・・・。