!注意!
FF14はFFシリーズのテーマパークであり、
ハイデリンにおけるイヴァリースは、オリジナルのイヴァリースアライアンスとは無関係です。リターントゥイヴァリース最後の舞台となった
死都ミュロンド。
その最深部には、ラムザが倒せなかった
聖天使アルテマが鎮座していた。
アルテマは、ジェノミスの仮説通りならば、
アジョラによって召喚された得体の知れない存在の名前でもあり(※)
対蛮神兵器アルテマウェポンが使う
究極魔法の名前でもある。
ミコトさんの分析によれば「存在」が先にあったそう。
アラグ帝国が地上にあったのは5000年前。
第3星暦と呼ばれている時代だ。
アラグ帝国がアルテマウェポンを製作のは恐らく帝国末期(ザンデ復活後)なので、
少なくとも聖天使アルテマは
第3星暦中期には惑星ハイデリンに居たのだろう。
そうすると、イヴァリースは第3星暦初期~中期が舞台だったと想定できる。
あと考えられるのは、
第2星暦。
第3の厄災は、
炎の厄災と伝承されているので、
もしかしたら聖天使アルテマの
アルティメット・ナリファイアが招いたのかも知れない。
回想シーンでもアラグ帝国の名前が出て来ないし、時間軸が異なる可能性もあるね。
ルザリアやミュロンドが石造建築な所も第2星暦感がある。
(ただし、厄災がアルデナード大陸に限定するならこの仮説は間違っている)
レイド中、モンブランもめっちゃ古いって言ってるね。
聖天使アルテマの誕生とイヴァリースは
数百年の差なので、同年代と見てもよさそう。
ゴルモア大森林に眠る遺構の中には神聖ユードラ帝国の建造物もありそうだね。
モンブランの台詞によると大分様相は違うようだ。
時代については曖昧にされているので、これ以上の考察は難しいなあ。
結論:
イヴァリースはとっても×2古い!クポ。今後の続報に期待しよう。
おまけ:
聖天使アルテマは
アジョラの願いから生まれたと言うけれど、
アジョラさんどんだけユードラ帝国を憎んでたのさ…@@