全国のモンク愛好家の皆様、そしてパッチ2.1から波紋の道に入門された皆様、どうもすめかです。メメタァしてますか???
(注)当記事で紹介するスキル回しをしたところで最強モンクにはなれません。あくまでいかに最低ラインを保った状態で動きやすい立ち回りができるかを考察している記事ですので、プロモンク、神モンク、めちゃくちゃ強いモンク、ハモン師匠、東方不敗、波紋疾走が撃てる、世紀末救世主、10倍かめはめ破が撃てる、ソリッド・スネーク、言峰綺礼、音速丸、間違って当ページに飛んでしまった、はなからモンクをやる予定がない、そもそもFF14新生エオルゼアをプレイしていない、これらにひとつでも該当する方は当記事を読む必要が全くないので、すみやかにブラウザバックしてださい。
モンクのスキル回しがよくわからない、これからモンクを始めようとしている、といった方々の為に面倒くさがりのわたくしからタイトル通り最強、ではなく"最適"のスキル回しを紹介します。ここでの最適と言うのは細かい誤差や煩わしさを控除して安定して立ち回れるようにする事を指します。
まずは最適を達成するために必要な事を優先順に紹介します
1)双竜脚・双掌打のバフ・デバフの維持
2)背面、側面の立ち位置
3)DOTのタイミング
最適というだけあって要求する事は多くないです。以下、解説
1)
パッチ2.1以前は側面からのコンボ(双竜脚→双掌打→崩拳)が流行りましたね。そもそもそうなったのも側面コンボでは双竜脚と双掌打という優秀なバフWSがあったのが一因です。パッチ2.1以降に背面のコンボが強化されたとは言え、このバフ達は常に掛かっている状態が要求されます。
なので基本は"側面コンボから派生させていく"事を考えましょう。
※破砕拳、秘孔拳に限らず、DOT系のWSに耐性を下げる等のデバフはかからないので、ご注意ください
2)
背面スキルの追加効果は単純な火力UPで構成されています。この事からもまずは側面WSのバフが先に掛かっている事が重要なのが分かります。しかし、近接職は回避を念頭に入れて攻撃することが常なので、例えば双掌打の効果がまだ残っているけど、双竜脚の効果がもうすぐ切れそう、といった状況もあり得ます。その際に双竜脚→正拳突き→崩拳という風に回すのがバフの効果時間的には適切ですが、なにぶん面倒くさいです(汗。
しかもそのあともその流れでスキルを回すと"余計な移動でオートアタックが入らない"という状況も生まれます。これは明らかな死活問題です。このことから私としては、
"壱の型と弐の型の技は必ず1セットで行動する"事を提案します。
つまるところ、
"双竜脚と双掌打は欠かさず連続で使用する"ようにしましょう。
双方の効果時間、オートアタックの関係からも割と理にかなっていると思います。多少ずれてもワンテンポ置いてから仕切り直しましょう。
3)
DOTは重要な火力源であることは以前の記事(DOTの記事参照)にも記しましたが、基本の動きがおぼつかない場合は疾風迅雷の維持を優先しましょう。モンクのバフの優先度としては疾風迅雷→双竜脚・双掌打→DOTの順です。モンクには破砕拳・秘孔拳・フラクチャーという3種のDOT技がありますが、ここではフラクチャーは使わない方針で行きます。と言うのも修正がされてから連撃・正拳突きを使うようになって、「もしかしたらフラクチャーを1発入れるよりかは連撃・正拳突きを入れた方が威力も確保でき、型の維持も簡単になるのではないか?」という考えを抱いているからです。
フラクチャーは斧スキルなので、双竜脚のデバフは乗らないはずです。私自信PS3勢であってDPSを測るアプリがないもので、実際のところどうなっているかが分からない状況での発言なので、そこは許していただきたいです(汗。
DOTが多いと時間管理も複雑になってきますので、いっその事外してしまっても問題ないという正直な体感です。参考としてスキスピ470程度の状態でスキル回しをしていると、フラクチャーを入れると破砕拳の効果が丁度良く切れて、タイミング良く次の破砕拳が使えます。しかしその時間で双竜脚・双掌打のバフが切れます。そこでどれだけの差が生まれているのかが分からないので、上記の優先度を考慮すると、フラクチャーは使わない方向の方がモンクの前提条件であるバフの維持が容易になり、時間管理と型の維持も容易になるわけです。
以上の3点を踏まえてモンクの最適コンボを表しますと画像の通りとなります。かなり簡潔にまとまっていると思います。前提として疾風迅雷のスタックは3の状態で考えています。開幕や踏鳴使用後にどのようなスキル回しをするのが好ましいかはまだ把握し切れていないのでそこは省略させていただきます(汗。「も、モンクは、、、継続火力が、、大事だし・・・」
ex)
双双コンボを撃って破砕拳、秘孔拳を撃つ
→双双コンボのバフが続いているので背面コンボを撃つ
→破砕拳のバフがまだ残っているので崩拳を撃つ
ex2)
双双コンボのバフが切れそうなので、双双コンボを撃つ
→破砕拳のバフが切れそうなので、破砕拳を撃つ
→秘孔拳のバフがまだ続いているので、背面コンボを撃つ
→双双コンボのバフが続いているので、崩拳を撃つ
以上が私が今までの経験・考察を踏まえたうえでの最適化です。バフの維持・オートアタック・DOT、これらの要素を一通り網羅できていると思うので、実際計測をしたわけではありませんがあながち間違いではない・・・・と思いたい・・・。実践してみるとわかると思いますが、割とやりやすいです。難しいと感じたら優先度の低い順に省略してみるとなお簡単になります。
間違いでなければこの最適化コンボを実践すればモンクとしての次第点には達することができますね。当然ですが、敵によっては秘孔拳・破砕拳が要らなかったりして多少は変わります。
あとはどこかの有志の方がフラクチャーや背面、オートアタックその他諸々の検証をしてくれたらこちらとしてもありがたいんですけどね(ボソッ
他にもおすすめのスキル回し・情報等があったらコメントまでお願いします。この面倒くさがりをどうか導いてくださいm(_ _)m
長文となってしまいましたが、多くの方の参考になることを願います。では。
<参考記事>
モンクについて(過去記事まとめ)
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1626381/blog/806563/<その他投稿記事>
すめかの日記まとめ
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1626381/blog/962431/