なの「時が過ぎるのは早いねぇ」
スズキ「そうですね」
なの「思えば、スズキがこの店に来たのが随分前のようだね」
スズキ「…たしかに」
なの「その後、ゆにはちゃんが来て、水着姿を見せたりパジャマパーティーやったり…」
スズキ「あの、一言いいですか?」
なの「なに?」
スズキ「無理矢理、エンディングに持ってこうとしてません?」
なの「うっ!?」
スズキ「思い出話とか、終了の合図じゃないですか!」
なの「チッ!」
スズキ「チッ!じゃないですよ。らしくないですね」
なの「私ね…もう堪えられないの…」
スズキ「そうですか…」
スズキ(数々の冒険に疲れてしまったんですね…)
なの「…生活に」
スズキ「え?」
なの「貧乏生活にもう堪えられないのぉぉ!」
スズキ「な、なんだってー!!」
なの「毎日毎日ポポトばっかり!」
スズキ「イモは安いですからね…」
なの「肉をくわせろ-!って事でスポンサー探しの旅にでるわ!」
スズキ「店はどうするんですか?」
なの「スズキ留守は任せた!」
スズキ「ええぇっ!?」
なの「善は急げ!それじゃ行ってくる!」
なの「さーっていきますかっ!」
あとがき
スズキが頑張って営業中!
【レストラン ナノ】
【アクセス】
ラベンダーベッド6区52番地
6区«拡張街»の«若草商店»エーテライト目の前!
ほーたーるの-ひーかーありー
まーど-の-ふんふんふーん♪
さて、駆け抜けたFF生活
たくさーん死体運びしたり、たくさーん囮にされたりして
英雄と呼ばれるまでになりました
今日まで、沢山楽しみました!
ありがとう!
色々言いたい事はあるけれど
ひと言に集約したいと思います
なのはとっても幸せ者でしたっ!
なんでやね-ん!
すぐ戻ってくるけど
この事はヒミツだよっ