※今日の日記は、槍術士クラスクエストのネタバレがあります。
筋斗雲、楽しいです。
操作は同じなのにチョコボより移動が楽な気がします(気のせい)。
昨日は嬉しがってあちこち乗り回してました。
昨日、竜騎士になれました。
忍者のアディショナルに「捨身」が欲しくて始めた槍暮らしですがフールクさんのおかげで竜騎士になることができました。
フールクさんと初めて会ったのはLv5のクラスクエスト。
「お客様の俺に(バイトが)一流のサービスをしないコンビニは許せねえ」みないなクレイジークレーマーのノリで槍術士ギルドに殴り込んできたフールクさんは私(ララフェル♀)を見て
フールク「ここは貴女(ララフェル♀)に免じて槍をひきましょう」
私「やべえ。ロリコンだ、こいつ」
しかし、ここで私の腐った脳がフル回転。
「この流れだと、槍のクラスクエストはコイツが私につきまとう展開になるはず………なぜガチムチなルガディンにしなかった、自分。今の瞬間なんか完全にフールクが恋に落ちた瞬間だったのに!」
私は初めて自分がララフェルなことを後悔しました。FF14のサービス不足を残念に思いました。
クラスやジョブチェンジするとキャラクターも変わる課金サービスがあれば、課金しましたよ、腐った妄想のために喜んで。
それから、槍のクラスクエストは、画面ではララフェルの私をフールクさんがロリコンスト―カー物語が、私の(腐った)脳内ではガルディンの私に片思いしてジタバタするフールクさんの純情恋愛物語が展開するという二重ゲームライフになりました。
Lv25のクラスクエストは槍術士ギルドの先輩方に会って修行するだけというフールクさんが絡まない珍しい展開でしたが、私は、「私の気を引くために槍術士ギルドの先輩を惨殺するフールクさん」がいつ出てくるのかとドキドキしながら進行しました。
でも、出てきません。ガッカリ……とか思ったらLv30でやってくれましたよ!
私に会うためだけに槍術士ギルドのメンバーを惨殺してくれましたよ!
クライマックスの対決場面で槍術士ギルドを恨んでる理由を説明してくれたけど、どう考えても本来の目的を忘れて私へのストーカーに熱中してたシナリオにしか思えません。
直接対決でフールクさんが見せた槍の範囲攻撃はビックリしました。
てっきり自分と同じ技しか使わないと思ってたよ。
あの範囲攻撃はカッコいいし超便利だし楽しいので、この対決が終わったら自分も使えるのかなと思ったらそんなことなかったです。
最後にフールクさんとお別れになったのもビックリしました。
てっきり改心するラストだと思ってたのに。
2時間サスペンスみたいな崖の落ち方するし。
私はアナタのおかげで楽しい(妄想)槍暮らしをすることができました。
さよなら、フールクさん。
捨身習得まであと少し。
でも、槍暮らしが楽しくなってきたし(ジャンプ最高だな!)、でもやっぱり忍者好きだし、どちらを本職にするか少し迷ってきた揺れる女心です。